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さよなら原発no NUKES

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 東電や政府の対応はもちろんダメですが、
 良心的で思慮深い人たちは、この事態になるまで原発列島日本の状況を見逃していた、その自分を無念に思っています。


 しかし、この事態の直接の責任は原発から直接の恩恵を受けているものたちにあります。
 電力の受給者は発電方法や配電会社を選択出来なかったのですから、直接的な加害者ではありません。
 電力の受給者、我々の払う電力使用料金から、あちこちの自治体や大多数の政治家の政治団体、そして原発建設で潤う東芝などの企業、それを監視する経産省や保安院などの仕事で高い給料(税金からでしょう)をもらっているものたち。もちろん配当金が良い電力株をもっていたひとたちも。
 周辺まで数に入れると、私たちの電気料金が相当な数の人を太らせていたのです。高かったわけです。これをまだ上げるそうですが。



 今回の原発事故で毎日の食事をどうしようか。魚は。野菜は。果物は。肉は。加工品は。一体何を食べたら安全なのか。飲み水をどうしようか。プールや海水浴は。雨の日には、、、
 子供の被曝は避けたいのに、、どうにもならない、、夏休みで給食が休みだから心配はひとつ減ってはいるが、

 あなたが神経質すぎるからといわれている親御さんは多いようです。
 でも子を守れるのは親しかいません。爺婆はけっこう勝手ですから。(原発事故の前だってそうでしたよ。)

 孤軍奮闘、あなたが神経質すぎると、TVで生きる多数のものから言われつづけ、放射能から逃げようにも選択肢が、、鬱々とする毎日が続いていると思います。
 命の危機意識がある、感受性が豊かともいいますが、身体にも反映され易い。皮膚やら のどやらに。


 こんなマイナスな状況下で、なかなかポジティブにはなりにくいと思います。が、ポジティブなパルスで鬱をふきとばさねば、強いパワーの放射性物質に負けてしまいます。
 癌のリスクが何々%ということは、、残りの何%は癌になっていないのだからそこに入るように努力するのだ。

 今日の本題です。
 東電や政府、経団連や多数の政治家の対応に、怒りをもつ。そして抗議のデモにでかけるのです。
あるいは抗議などという受身の状態ではなく、
 今しなければならない事は、脱原発だと彼らを導くつもりで
デモに行くのです。
 この能動的な行為は、原発事故放射能汚染に対して一個人で考えなければならない受身の状況を一変させます。
 一人ではない事もわかります。自分が発言出来たことの安堵もあります。
 それに何よりも次の世界に責任をとるという意志表示が、自分の人生の責任がとれることに繋がります。

 ダマされたと思って参加してみて下さい。この信号から次の信号までだっていいのです。
 重い気持ちが変わります。

 子供たちに責任をとりましょう。

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 二人目のトークは高木仁三郎市民科学基金事務局 菅波完 さん
 事故にたいするざまざまなことをまとめて、、

 その話しの中で 
 東大の人でまともな事を言うのをはじめてきいた(笑)
 東大放射線センター長児玉龍彦教授が国会の厚労委員会でされた発言をYouTubeでチェックしてみてと 「日本画野郎」さんのブログでも紹介されていますhttp://blogs.yahoo.co.jp/nihongayarou/65038403.htmlごらんください。


 三人目のトークは
 大沢ゆたか立川市議『電力自由化・立川市の取り組み』
 私の住まいから隣接する市ですしキ・アリも立川市内にある。


 東電以外のPPS [特定規模電気事業者] に契約変更した施設が、立川市にあり電力料金の大幅な節約となっている。
 2009年10月に立川市中央図書館の入るファーレ立川の管理会社「立川都市センター」がPSSエネットに契約変更した。
 2010年度4月から立川競輪場がPPS事業者のサミットエナジーに契約変更し6200万円 → 4500万円 と
25%安く契約出来た。
 小中学校30施設に、福祉施設や学習館、一部保育園など22施設をピックアップしPPSとの契約へ移行  18%強の電気料金の節減になる契約をした

 2005年以降、50kw以上の電気気契約者は、東電でない電気事業者PPSからも電気購入ができるようになっていた。現在50社弱。

 残念ながらPPSの発電能力は、全国的には3~4% 首都圏で7%程度で不足している。 
 また経産省が電力不足だから東電などに電気を売れと指導、力関係場売らざるを得ない。しかも自治体にうるより2〜3割り安価で。


どこの自治体も財政が大変なおり立川のように5000万円も経費を捻出出来るとしたら、保守系の議員も賛成に回るでしょう。立川では東電労組系の議員のco2排出が..という横やりも入ったようですが契約変更に漕ぎ着けられたようですからこの金額の節約に旗が揚がったという事でしょうか。


PPS事業社がもっと増えて電力使用が多い自治体などの大規模事業者が東電離れを起こせば、実質的な自由化になって行くのでしょうか。
はやく発電送電の分離をして、家庭でも電気事業者を選べるようにしないと、ppsに逃げた損失までもが電気料金にのせられそうで、、原発事故の損害分も入るし、、、、、、節電では追いつかない、、


3者のトークのあと座談会 
鎌仲ひとみ(映像作家「ミツバチの羽音と地球の回転 2010 スエーデン祝島 エネルギーの未来を切り開く人々」)+ 内田 ボブ (ミュージシャン もと『部族』 西表島をへて、伊那谷大鹿村在住)
+氏本長一+菅沼完

座談の終わりに内田ボブ氏たちが、アボリジ二の所有する未開発のウラン鉱床が世界遺産に登録された。
オーストラリアでも十指にはいるような金持ちになる事を放棄しと話し、会場は拍手で快挙を祝った。
日本の商社とフランスのアレバ社が合弁で採掘をすすめようとしていたということでした

以下にその内容がありました
【オーストラリア発】 アボリジニがウラン採掘に反対http://www.eco-online.org/2011/05/02/オーストラリア発-アボリジニがウラン採掘に反対/


ライブはポジティブなパルスをと熱演でした。




上関原発建設計画を、中国電力は悲願であるといっているようですからまだまだ油断は出来ません。
アボリジニの方が福島原発事故を憂いて、お金に身を売らずにウラン鉱山の土地を寄付してしまったのに、地球規模の汚染を侵して、迷惑をかけている日本の我々が、新設原発計画の廃棄すらできないでいいる。
こんな卑怯で情けない状態をつづけている。このままでは日本人はだめになります。日本経済がこけても人が残ればよいのだという覚悟が必要です。国破れて山河あり」なのに、汚染された山河あり」が現状なのだから、相当の覚悟をして臨もうではありませんか。日常をずるずるつづけて先延ばしする状況にはありません。

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トークライブ
3名のトーク + 飛び入りの横浜地区の民主党議員 + 4名の座談会 + ドラムとパーカッションライブ にギターボーカルが加わり 
これが2時間で大急ぎですが要点がまとまっていて聞く方はありがたかった。
 
最初のトークは
『一流の離島を目指して』氏本長一(祝島未来航海プロジェクト代表)

 プロフィールをプログラムから
 1950山口県祝島生まれ 帯広畜産大学卒 
 稚内市営牧場長、宗谷畜産開発公社宗谷岬肉牛牧場長を歴任。
 酪農教育ファームの実施や日本初となる肉牛のトレーサビリティー制度の導入、家畜に対する動物福祉の実践。稚内市の全消費電力の70%をまかなう国内最大規模の風力発電施設の誘致などに携わる。
 2007祝島に帰島。「氏本農園」で放牧養豚や無農薬での果樹や野菜つくりにとりくむ。

1)祝島の現状

 周囲12km 温暖無降雪 半農半漁 人口450人 65才以上が75% 小学生7人(うち5人はアイターン組)
 4年に一度の『神舞』という国東半島との渡海行事がある。1千万円かかる。1100年前からつづく。この祭りが反原発意識の底流にあるのではないか。

2)祝島での実践 農業、エネルギー自給、ライフスタイル

 農業/地域資源循環型、持続型、有畜複合、小規模多品種、量より質を重視
 放牧養豚のスライドと話があった。耕作放棄地に放牧、親豚は草の寝床を作り10数頭出産する。病死する子豚は0であること。豚の内蔵が100%市場に出せる、肥満肥育させる普通の飼い方だと何割りもの内蔵が廃棄処分となる。

   [ 私が30年来つき合っている自然農法房総三芳の鶏は平飼い自家飼料ですが、
   レバーや砂肝などの内蔵は病変(肝臓肥大や肝硬変など)していなくてとても美しい。
   ここの豚もそうなんでしょう。
以前生活クラブ生協の冊子記事で読んだのですが、残飯を集荷して育てたところ、出産頭数が減り、流産も増えあわてて元の飼料に戻したちのことがかかれていました。幾日も腐らないおむすびは危ない]

 また島の枇杷を毎日与えている季節もある。島の枇杷は無農薬だと。
    [ スペイン産イベリコ豚は出荷前にはドングリで過ごすようですからここの豚も
   さぞかし美味しいことと思います ]

 豚の放牧地の周りには太陽電池を使った電線が巡らされていました。


 祝島未来航海プロジェクトの目的地は『一流の離島』
 原発財源に依存しない地域社会像を、つながり、手作り、自立、誇り、身の丈にあわせて、謙虚にetc.をキーワードにして「あるものさがし」で。つくりあげる


 祝島自然エネルギー100%をたちあげた。
 パラダイムシフト/ エネルギー浪費型ライフスタイルからの脱却
 自然エネルギーによる発電と共に豊かな地域の恵み、そして人が繋がるエネルギー 地域エネルギー




 島のおばあさん「お金では買うことができないこんなに豊かな自然の恵みがあるのに、他に何がいるのかね」
 京大小出さん「祝島島民が、海と山があれば生きていけるというカネの及ばない価値観で地域の未来をイメージして生活を続けている限り上関原発は建たない」



 暮らしの豊かさの根源は「つながり」人と人、人と自然、未来と過去
 多様な繋がりが最善 最強の暮らしのセイフティネット




祝島の豊かな様子をネットで見ました。
こんなに美しい自然や人の生活を壊してまで都市が電気を要求するエゴはいけません。
安全なはずの核燃料の廃棄物くらいは都市、私らの住まいの隣りで引き受けないといけないのではないでしょうか。原発推進の国会議員が多数なんだから議員宿舎にも少しでも引き受けてもらおうか。


祝島市場ホームページ http://www5d.biglobe.ne.jp/~jf-iwai/index.htm
神舞         http://www5d.biglobe.ne.jp/~jf-iwai/kanmai.htm
祝島の日々/豚が復活 http://www5d.biglobe.ne.jp/~jf-iwai/iwaisimanohibi2007_4~6.htm

氏本さんのblog http://blogs.yahoo.co.jp/farm_ujimoto/folder/289902.html


まだつづく

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 渋谷駅から宮益坂を青学方面へ上ります。w大の時に元祖札幌ラーメン?という店の出前を学生の何人かでやっていた。明治通りにあった店の出前先はこの辺りの雀荘や浪越指圧や渋谷整形、ジャニーズ事務所や以前の子供の城etc.。なかなか面白かった。この界隈も何十年かたって相当変っているはずなのに、結構覚えている。そういえばダンスホールなどという物もあったし、女子大生バー?クラブ?などというのが新規で出来たりした時代でした。

 渋谷駅から青山学院大学までを通して歩くのがはじめてだったと気がついた。あの時以来渋谷に寄り付いていませんでした。私は新宿党です。買い物で街を歩くくせがない。画廊も表参道付近にはあるが、渋谷駅界隈には少ないからいつも地下鉄利用です。

 さて国連大学前では野菜ショップ等のテントが、、午前中が雨模様で空いていました。
 その奥にある青山ブックセンターで時間を稼ぎます。つぶれる前の方が品揃えが良かったように思うが、1,2回利用しただけなので、、



 今日の目的は
 ウイメンズプラザの『未来に輝け上関・祝島 原発なくても大丈夫』に参加。

 その2時間の間に
 「一流の離島を目指して」祝島未来航海プロジェクト代表の氏本長一さん(農園経営)
 「いまさら原発じゃないでしょ」高木仁三郎市民科学基金事務局の菅波完さん
 「電力の自由化 立川市の取り組み」立川市議の大沢ゆたか さん
3氏のトーク 

 座談会「原発なくても大丈夫」鎌仲ひとみ(映像作家)内田ボブ(フォークロック?)氏本、菅波の4氏

 ライブセッション 梶原徹也、ノブトウマサザネ、内田ボブ
 
 あと民主党議員の横浜選出の



 その後、パレード 表参道交差点、原宿駅前、代々木公園NHKまえまで歩きました。
 小さな子を連れた母親もいました。
 この世代が本気で頑張らないと日本の原発依存症(原発利権組からあの手この手の策略で国民は薬漬けにされているわけですが)はなおらない。年寄りがパレードしていても社会的な威力は、、社会には年寄り差別というのも厳然としてありますから。

 しかし若い人たちは今の日本社会の中でバラバラに分断され、いい子でいるよりやりようがないことになっているように見えます。嘘つきとまでも言わぬが、表面を取り繕っていかないと、正式採用就職もできない。
親が正社員でも子は派遣、昔の言い方で臨時社員、消耗品。正規採用でも消耗品。昔の様な、若い人を育てるという考えがなさそうです。
 それがグローバル経済、新資本主義の行きついた先でしょうか。労働力は使いすて、変わりはいくらでもいると。国内がだめなら、海外があるさと。
 
 しかし日本経済は根幹のエネルギー供給が、東電原発事故で破綻しました。休止中の原発を稼働させ電力供給を確保したところで、事故の始末は何十年もかかる。莫大な金額がかかる。税金や電力料金に上乗せすることを当局はかんがえている。内需が阻害されて、、使用不能になり国土もずいぶん減り、、元に戻しようがないではないか。
 
 では、脱原発は経済をダメにするという原発推進派のキャンペーンは、減or脱原発になるのが確実な流れだと読んでいるという事になるではないか。でないと原発を再開したあと景気が後退していく事をどう説明するのだろうか。

 
 脱原発が新時代を築けるかもしれない。少なくとも未来に希望が持てます。原発シンジケートのワナから抜け出して、生きる事を始められるかもしれません。
 今日のトークで、祝島の小学生7名の内 I ターンの子が5名だと言ってました。希望のある島です。隣りの長島に建設予定の原発の阻止に29年戦ってきた、人も自然も豊かな島だからです。
 生き方を変えて私たちの人生を取り戻そうという運動でもあります。
 
 能動的に生きる、ポジティブに生きることが、放射能下で生きぬく必要条件だと思います。


つづきます

明日午后13時より青山東京ウィメンズプラザホール(国連大学や青山ブックセンターの一画)でイベントがあるので覗いてみようかなと思います。

新設の原発です。まさか新たな建設計画をいまだに進めようとするのでしょうか。中国電力は止めたとは言っていない。これまで何十億も地元に寄付して賛成派を取り込んできている。予定地の神社の宮司が土地売却に反対だったために神社本庁により解任され、新宮司が売却をしたなど、いろいろあるようです。
自然も豊かな場所に海暖め装置の原発を作り壊す。そして廃棄しようのない汚染物を子孫代々に残す。いま貰う、これからも貰う金のために!
もちろん絶対安全ではないから福島の惨事だってありうる。
狭い日本がどんどん減る。ずたずたにだってなり得る。
そんな日本を見たくはない。
福島だけだってめげているのに、正常な神経で生きて行けるでしょうか。

数年の不景気を乗り切って(電力不足でなくたって不況日本ですが)、
自然エネルギー発電の世界に変っていけたらどんなにいいだろうか。
人は幸せな気持ちになれば活動的になります。
ドイツやイタリアは新時代に向っているのに、遅れて良いのか産業界。電力利権シンジケートから抜けて新事業に走っていくべきではないでしょうか。
日本が沈没しても海外展開で会社は残るかもしれないが、日本の家族友人はどうなるのかまじめに考えましょうよ。



[以下は http://cnic.jp/modules/news/原子力資料情報室 より 拝借]
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「7/31 トーク&ライブ 未来に輝け上関・祝島 原発なくても大丈夫!」
上関どうするネットが主催するイベントのお知らせです。

上関原発どうするの?〜瀬戸内の自然を守るために〜(略称:上関どうするネット)
http://kaminoseki.blogspot.com/

瀬戸内海の西の端、山口県上関町では、30年近く前から上関原発の建設が計画されています。建設予定地対岸の祝島では、千年以上も続く伝統文化を守りながら、その一方で自然エネルギー100%構想を打ちたて、原発に頼らない自立した生活を目指す取り組みを始めました。
私たちは、この祝島の試みに希望の光を見出し、全力をあげて応援していきたいと思っています。この祝島の取り組みが上関町全体、そして日本全体へと広がることを願って、トーク&ライブを企画しました。
また、終了後パレードもあります。ぜひご参加ください。


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こんなのもありましたので見て下さい
http://www.greenpeace.org/japan/ja/news/blog/staff/4-12/blog/35548/
ドイツ「自然エネルギー、原発よりも12倍の雇用効果」グリーンピース


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