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今日のルート
平成館/企画の特別展「細川家の至宝展」 〜本館/常設展示 〜法隆寺館
>>気にかかった物だけあげます というよりしっかり記憶に留めたものです。
[重文 十一面観音龕 中国陝西省西安宝慶寺 唐時代・8c] /唐の長安は現在の西安
. 唐ののびやかで豊かな造形は奈良時代天平の仏と共に大好きです。世界の至宝
[重文 愛染明王坐像 鎌倉時代・13〜14c]
[重文 直刀 (号 水龍剣) 奈良時代・8c]
[重文 小太刀 長船長光(名物 蜂屋長光)]
[重文 刀 相州正宗(名物 石田正宗) 鎌倉時代・14c]
日本刀の直刀とそりのある刀をみて確認したのは [ 道具 手入れ.研ぎ.他>
彫刻刀 左右小刀の研ぎ] の画像中に書き込みをした「はまぐりという形、
切る接点が移動して」対象物がスパッときれるんだろうなということ。
奈良時代の直刀はよく研げてはいたが、なにか鋼棒にみえる。引いて伐る
から殴るのではないだろうが。
[日本の婦人像 ヴィンチェンツォ・ラグーザ作 明治14年(1881)
パレルモの美術館でこの像と出会った(確かテラコッタではなかっただろうか)
衝撃を思い出します。非常に爽やかな造形。
[国宝 線刻蔵王権現像/金峯山出土 平安(1001)]
. 金属にタガネで線刻。まるで筆で書いたほどの腕前
[国宝 八橋蒔絵螺鈿硯箱/尾形光琳 江戸18c]
. とてもゴージャス。根津美術館の障壁画と双璧?
>>以下は細川永青文庫展示より
竹二重切花入 千利休作 安土桃山時代 16 世紀
黄天目 珠光天目 中国 南宋~元時代 13 ~ 14 世紀
重文 短刀 無銘正宗(名物包丁正宗) 鎌倉時代 14 世紀
三彩女子 中国 唐時代
白釉黒掻落牡丹文瓶 磁州窯 中国 北宋時代 11 ~ 12 世紀
如来三尊龕、姚元景銘 伝中国陝西省西安宝慶寺 1基 長安 4年
菩薩立像 中国 隋時代 6世紀末~7世紀初]
. 隋の金銅仏は装飾がかわいい。唐の仏とおもむきがちがう
>>法隆寺館は以前から時々立寄る重要な大切なところです
明治11年に法隆寺から皇室に献納され、戦後国に移管された宝物300件あまりを収蔵・展示している。
正倉院宝物と双璧をなす古代美術のコレクション
新館になる前は木曜館といって週一日だけ見ることができたのだが、今は金銅仏はいつでも、技楽面は時々見れる。金銅仏はなれぬと難しいかもしれないが飛鳥の匂いがする場所です。
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