Sculptor Gon Shinji WORLD

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美についての雑感

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毎月一回メンタルクリニックのデイケアへ美術のお手伝いに行っている。
2時間絵の指導をしていますが今回はリクエストで、クリスマスリースを作った。
我が庭のアカミモチを剪定し、蔓に隣の倉庫の屋根のエビヅルを採取。
イブキやシャリンバイの黒実のついた枝、ユーカリ、柊なども用意してあった。

83OCT.84JUN.85JAN.に個展をした画廊が幕をおろします。東京京橋の空間は閉じても画廊主の川島女史の仕事は続くようです。(私が発表した当時は銀座7丁目でした)

記録集『村松1942ー(表紙タイトル)画廊−2009(裏表紙タイトル)』(非売品限定800部)が発刊されました。384頁、各頁 3段組(1段1000字強)。内容は、日付け.作家名.タイトルと1100枚を超える現場展示の作品写真、その展覧会に関しての新聞評や雑誌の記事等が掲載されている。貸画廊だけでなく企画展も多数して画商活動もしていた。川島さんは、ちょっと長くやりすぎたわねとおっしゃていたが、いつもお変わりなくいったいお幾つなのかと思っていた。時代が移るとはいえ寂しい。神田日本橋の「ときわ画廊(大村さん)」「真木.田村画廊(山岸さん)」が10年ほど前閉廊して随分状況が変わった。私より上の世代の人たちだから....。
私はこのところ発表の機会が持てないが新しい制作ははじめている。まだ矛をおさめるつもりはない。

この冊子に載っている写真と記事は、個展を始めて4年目、4回目のまだまだ初期の時代のものでちょっと恥ずかしいのですが、このカタログp203をコピーします。

合津眞治展ーWoodwork
1983 10.17-10.22
<評>「クスの素材がもっている表情、木目、臭い、肌合いなどをなるべく殺さずゆったりとした木彫で見せようという個展。このほど福生駅東口広場につくったブロンズ像の原型となった作品ほか、五点の木彫を並べている。ふるったノミの跡目を線条痕で出しながら、木の生命を殺さず、彫刻という既成の概念を封じ込め、ゆったりとひとつの木の物語にまで高めようとしているのがいい。芸術に対するこの人の考え方や歩みまでもが、ほのかに見えてくる。東京・美学校の"寺子屋教育"で小畠広志門下に育った人である。一九四六年生まれ。」
『毎日新聞』1983年10月20日夕刊、展覧会(無署名)
<評>『サンケイ新聞』1983年10月21日夕刊、展覧会(松村寿雄)

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