Sculptor Gon Shinji WORLD

44年間生きた場所から移動中 住居は近場に確保 制作場所はあちこちに分散中

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月曜から展示が始まります。DM宛名印刷を終えて夜中にポスト迄投函に行ってきました。
路地を2本いった近くのコンビニが店を畳んでしまっていて徒歩10分の駅前コンビニ迄切手買いに回りました。手が冷たい。右手は職業病か?十年ほど前から血の巡りに欠陥があり指3本は痺れている。で、零下のような寒さが滅法堪えます。なんとか使えるのでこのまま使います。切手を貼ってあった百通ほどを投函し、朝7時に集配という掲示を見て、今購入した切手を6、70枚その場で貼る。真夜中の怪しいおじさんです。寒いのがいけないのか、コンビニの切手が古いのか、くっつきが悪く苦闘しましたがなんとか今晩中に終了できました。
まだまだ用意があるけれど、まずは睡眠を。

会場へ詰める日を決めました
3・11火 5;30〜7:30
3・12水 多分6時以降 8時頃迄
その後は再び信州の作業で神田へは行けません
4・4金 5;30〜7;30
4・5土 5;30〜7:30
4・12土 5;30〜7;30
4.13日は搬出ですので午後には出かけて夕方に、車を手配する事にします。6時頃にかたつけとなります。

こんなですが本人がいなくても作品はあるのでお出かけください。

今回は確実に200年以上の樹齢でろうと思われる玉川上水遊歩道の倒木の桜の材からつくったものがメインです。漆塗りもすこし慣れてきましたがどうでしょう。ご批判を。 もっと制作をしたいのですが会場の展示場所が少なく、ひと休みしています。材がとても良いので大切に進めたいと思っています。

昨日赤坂から搬出し今朝レンタルのトラックを返却
これから調布へ搬出にいってきます。

2k半離れたトヨタレンタカーから歩いて帰る途中の公園に
私がいただける樹がまだあるか確認を。

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 この手前の木です少し腐りだしているだろうか?山桜 一本は仕事場に運び込んである。
 2年前の台風の倒木で、ナラ楢や桜が何本も倒れました。

 来春 神田神保町の古本屋街の一角にあるイブ・クラインという画廊喫茶で 桜をテーマに個展です
 ここの山桜や調布の桜、赤坂で展示した玉川上水の倒木のソメイヨシノを素材にします。

 まず今週の仕事はこの画像の桜を運び込み腐れを整理することと、
 赤坂の崩壊途中のさくらを解体し材を確保することから始めます。

一点はおおよそのデッサンは決まっている。ほかに うけざらシリーズやcosmic windのシリーズものも作ります。
 漆をかけるにはもう制限時間いっぱいなので さぼってはいられません


この公園は元のなまえは 外人森。 市が取得し新しくドングリ公園というありふれた呼び名でリメイク。
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途中の道路予定地で現代美術作品?Photoを
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台風の風雨が真っ盛り
明日8時からのレセプション挨拶文をプリントしてこれから就寝というところです。
雨漏りもする米軍ハウスは台風がくるたびに落ち着きません、、、

雨が激しくなる前にと5時半に個展会場を後にしました
青山タワーの飲食店も客はいません。皆改札口へ早足でむかっていました。
正午に赤坂見附駅から歩いてみたら青山1丁目駅からの倍かかたので、以後はそちらにします。

地下鉄四谷駅は中央線の上、地上にありますが、そこのホームにこんなものが、、

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通路の表示が、、

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赤瀬川源平さんたちの路上観察会に参加させたい画像でした 

OAGの入り口
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看板が2つですから機能も2つなのかもしれない
明治10年代からあったようですが、、
路地の向かいには東ドイツの大使館もあったそうですが今は日本国の領土に返簡されているようです。

会場写真は明日オープニングレセプションが終えてからにします


赤坂ドイツ文化センターのORGへ 作品配置のレイアウトと写真1点をメールで送る

 新作の初公開です。

 『螺扇舞 spiral dance 』 oct.1213
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CAMPHER TREE クス    h 2m100 x ∮ 400      /台座pedestal   松 pine  h 600 x 405 x 430

 頭が写っていませんが会場展示後にご覧に入れます。
   台座は松丸太から4本切り出しあわせました。

 上部の細くなったところが折れやすいので、間に添え物を挟み、周囲に添え木をして運びます。


明日5日と12日の土曜日は調布画廊へ出かけます。
 10時半頃から16時まで。
 新作は自信作ですし、全体になかなかいい展示です。(初日しか出れてないので他人の感想が聞けてない。そこで自分で評価しておきます。)

 お出かけください!


 調布画廊のオーナーの重岡さんは80才になられていますがお元気で、頭の回転、好奇心も相変わらず旺盛で、気持ちがよい。針生一郎さんがなくなられたあと、去年から急激に親しくなりまして今回2回目の個展です。5・5というのがちょっときついけれど、声をかけてもらい、新作で新たな展開も始められそうなので良しとしましょう。


 重岡さんは調布市とその周辺地域をカバーするタウン誌を発行されて32年。今月号に私の個展の紹介もしてくれています。

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チェンソーは回り続けているのだけれども、音は消えて、いつものように無音の世界がひろがる。
無音の中に、生のざわめきをきき、樹芯に宇宙の風をみる。
やがて、虫のなきごう 鳥のさえずり 葉のかすかなさやめきが始まり、
樹々のふくらみさえもが聞こえてくる。

無音 血のもはや流れぬ世界、
死は穏やかな緩やかな無音の歩み。
ゆっくりとゆったりと朽ちて行く樹の幸福。

人の世の性急は、時を断ち切り、生の連続 再生を阻む
今こそ地上最大の生物 樹木から死と再生をまなぶ時なのだ




 . . 樹芯に宇宙の風を見る。 と書いていました。『 Cosmic Wind 』という作品タイトルはすでに決まっていたのだった。



 
 この10月号に、重岡さんの話も採録してありました。

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 話をされている「TAMAライフ21」という東京都のイベントは、北南西多摩3郡が神奈川県から東京都に移管されて100年を記念した行事で、100億円?という予算が使われました。
 バブル期の東京湾岸開発事業で多摩地域がとりのこされるという危惧を払拭?し、バランスを取るためでもありました。(飴を)
 都と多摩地域市町村職員から出向したもので事務局を運営し、電通や博報堂が間に入り多摩地域の3美大を活用し、、と。 2、3残ったものもありますが、もったいなかった。
 多摩地域には市長村営以外の公共施設が少ない。美術館も最近は市営で少しはありますがビルの一角をかりただけでお茶を濁している情けないものもあるし郷土館だけで美術館が全くない地域も多い。
 このイベントにまわす分で都の美術館を作り若い人にも使える空間をつくっていたら、今の不況下を勇気づけられるような活力がいくつも生み出されていたことでしょうのに、、
 湯水のごとくばらまかれたお金はどういう風に消えていったのでしょう。

 蛇足かもしれませんが、100年記念と銘うたなかった理由を。
 移管が決定された当時の多摩地域は、自由民権運動が盛んだった明治10年代を引きずっています。
 また反政府軍だった近藤勇や土方才蔵などの新撰組壮士の出身地でもありました。(今でも日野市には土方姓が、、)
 ムシロ旗をかかげ移管に反対しておしかけたといいます。
 そこを東京市の直轄地にして管理しようということだったようです。

 書いていて気づいたことがある。福島、会津がいつまでも冷たく扱われたように、多摩格差というものが東京都の中に厳然として残っているのではないかと、、。
 それなのに五日市憲法で反政府運動のあった西多摩地域は自民党が強い。福島も保守地盤か。締め付けられるとより保守化するという 情けない話でおしまい。


 お口直しです。

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東アジアドラマの お肌の白いお嬢様お姫様方に お似合いの ピンクの衣装をおもいました。

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