昼食後に簡単にひと休み 私の左手に、こんなものがあります。
私の管理が悪く指先とほっぺの紙粘土を痛めてしまっています。
頭部と両手が粘度で指が入る紙筒がつけてあります。
衣装は愛着があった着古しからで覚えがあります。
頭の上の竹とんぼは、いただいたカンボジア土産のヤジロベイ。
おじいさんが寄りかかっている柱は漆塗りの抽象スパイラル、鳥かな?
手前は月夜の浜辺の船をイメージしながら、、
諸橋轍 大修館発行の広漢和大辞典上中下索引の4冊組。索引だけで千頁近くあります。
私の漢字に関しての疑問はこれですべてが事足ります。
ちなみに、含 真治 Shinji GON という作家名の 『含』をひいてみます。
上巻4884文字中の1857・口部4画 / 常用漢字、がん.ふくむ.ふくめる.カン.ゴン
口に入れて持つ、つつむ、いだく、しのぶ ゆたか、ひろい みな ふくみだま 姓
熟語をみていくきます。
含英 / 明らかで美しいものを含み持つ。光をおびる。
含桜鳥 / うぐいすの別名。
含萼 / つぼみ。
含気 / 気をふくむ。また、ふくまれた気。
含光 / 光をふくむ。光を内に蔵してあらわに外に出さぬこと。転じて、内に美しさを持っていること。
含弘 / 万物をつつみ入れる。広大な徳をいう。
含香 / よいかおりを内に蔵する。
含羞 / はじらう。はにかむ。 含蓄 / ふくみ蓄える。深みのあること。内容が充実して意味深長なこと。
その他に、含貝、含玉などというものもありました。中国古代の翡翠などでつくった豚を東博でみましたが、埋葬するときに口にふくませたもののようです。
ということで、なかなかふくみのある言葉でした。
昼休みが長くなってしまった。さあ 外へ!
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