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Orchestra di Piazza Vittorio / dirett da Mario Tronco
scritto e diretto da Agostino Ferrente 

「全ての道はローマに通じる 文字通り彼らも世界中から集まっってきた 一点に ヴィットリオ広場だ」
「戦後はさながら港町 青空市場には怪しげな者が集まった 『自転車泥棒』で父親が盗まれた自転車を捜しにいった程だ」
「大きな駅のまわりにはたいていヤク中やホームレス売春婦がたむろしている 移民たちも」「街を抜け出す職人や商人から店を買った中国人は中国製の靴やTシャツの問屋に改装、裏には中国マフィアが糸を引いている... 大部分の移民は犯罪と何の関わりもない。」

いきなりインドの歌と踊りと共にタイトルバックで始まり、続いてアラブ系インド系中国系、多国籍の人の動きの映像に重ねて、上記のナレーションが流れます。

ヴィットリオ広場は ローマのテルミニ駅(終着駅)の直ぐ近くにあります。

ン十年前に、この駅に降りたち、すぐ南にあるサンタ マリア マッジョーレ教会の先のホテルに数泊しました。
ここは清潔で(「イタリアの宿屋の良いところは家や部屋がどんなに汚らしくてもベットは清潔で湿気がなく寝心地が良いということだ。」『南イタリア周遊記』ギッシング著1897岩波文庫より)、宿の主人は、イタリア語ではつっかえるのに英語だとすらすら話せる生真面目で好感の持てるかたでした。

シチリアの旅から戻った8月15日は 「聖母被昇天の日」でこの教会の鐘が鳴り響いていました。
テルミニ脇の古いビルの上階の年配者のアルベルゴにも1泊しました。
そしてこの広場に面したバルコニーのある二階にも泊りました。
この宿は、緑のある眺め、広いし、家具までついているのに随分安いなと思ってはいましたが、この公園は普通の旅行者にはヤバい場所だったのかと、、しりませんでした。
この2階だと下から上れるのではと、ちょっと危惧したのも満更外れてはいなかったと、、(私、勘はいいのです)
広場の市では生きたままの鶏を売っていて、売買があると袋の中できゅっとしめていました。新鮮そのもの商品の状態も判断出来る。この場面が強烈だったのか他にどんなものがあったか思い出せません。

映画に戻ると
国内最古の劇場の一つアポロが、ビンゴホールに売られるのを救済すべく「アポロ11」をこの映画の監督アゴスティーノやここに住む音楽家のマリオらが立ち上げて市当局に買い取りを決定させる。そして新生アポロ座の再出発には移民の参加が不可欠だと、彼らの野望は前代未聞のオーケストラ。ヴィットリオ広場オーケストラだ。
ルーツも言語も音楽体験も異なる移民たちのメンバー、練習、資金、公演。2001〜06年までの手持ちカメラでの記録。

ネット検索していたらアムネスティ映画祭にヒットしました
http://http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=1962
詳しくはそちらで

気が乗らずに借りたのですが知らない現在のイタリアで面白かった        9.0点

最近見た秀作もの DVD

イメージ 1

イメージ 2

1 フェデリコ・フェリーニ『カビリアの夜(La Notte di Cabiria) 』1957 10点
2 フェデリコ・フェリーニ『道(La Strada)』1954/ニノ・ロータ音楽  10点 
   ジュリエッタ・マシーナのジェルソミーナ&アンソニー・クインのザンパーノ
   魂のジュリエッタを見たいのですがツタヤにない。アマゾンで手に入りますが...
3 『パティ・スミス ドリー オブ ライフ』/foto Steven Sebrinng     9.8 点 
   白黒の画面の美しさは、さすがに彼らと共同生活して鍛え上げられたパティの美認識の深さ。
   初めの画面からのめり込んでしまう。とても気持ちの良い映像でした 。
. .『メイプルソープとコレクター』2007/これをその前にに見ました。   7.7 点  
   出演 ロバート・メイプルソープ サム・ワグスタッフパティ・スミス
4 『ホテル・ワルツ(VALZERワルツ)』2007イタリア映画        8.5点       
   サルヴァトーレ・マイラ監督 ヴァレリア・ソラリーノ主演
   ちょい前に見た、ジェニファー・ロペスの『maid in manhattan』というシンデレラ物語とは
   同じホテルものでも全く違い人生に対する深い愛、哀愁が流れています。イタリアのまじめさ。
   全85分一発撮りだそうです。どおりで流れるように画面が、今と過去とが自然に交錯したり、、
   昔見た魂のジュリエッタの不思議さをふと思い出しました。
5 『麦の穂をゆらす風( THE WIND THAT SHAKES THE BARLEY)』2006 監督 Ken Loach
. .1920イギリス支配下のアイルランドの話。カンヌ・パルムドール    9.5点

いずれまた見そうな良い映画ばかりをピックアップしました。   

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