Sculptor Gon Shinji WORLD

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2010 恩方で展示した作品に手を入れます

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いったん発表したものに手を加えることしない。
今回は前の発表した作品は記録だけに残し、それを土台にして新しい作品を改めて作るということになります。
仕事場が一杯で、発表が目的だったものは手を入れていくことにしました。
目の前の現実をみることにしました。

炭化させてあるから松脂の心配は減っています。
ただ表面の粘り、腰が弱くなっているので、いつもより刃物の切れ味が要求されるから、せっせと砥ぎます。
しのぎだった曲線が日本古来の木彫の特徴です。わざと鈍くしたりせずに、今回は迷わず突き進んでみようと考えています。
工芸との境目がどうのこうのとか、コンテンポラリーな表面処理とかはとおりこして、、。



花が終わったものを2題

これは何の花?
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ゴボウの葉の上におちてきた柿の花


これは何の種?
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西洋ごぼうサルシッフィの種でした

彫刻制作 途中経過

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この2日間 暖かく、仕事が進みます。
日曜なので遠慮して朝は9時少し前からチェンソー作業。夜は9時に切り上げます。

桜の3体を合体さすので、合わせ目を調整して、上部の鑿あとも繋げないといけないし、、、
そして裏返して、内側を刳り貫きます。臼ではありません。裏、地面に着く場所で、まったく見えぬところです。重量を減らし運搬が楽にと、また割れ止めにもなります。

チェンソーで穴を拡げる。縦引きなので長い繊維の木ぐずができる。一部は保管して残りは可燃ゴミとして有料袋につめます。とって置いた分はいずれ燻製に使います。多いので個展にも少し持っていって必要な方に差し上げようと思っています。

暖かいといっても火を欠かせません。端材の処理にもなります。この薪はユリノキの端材です。
画像はマイストーブ。耐火レンガを積んだ中には洗濯機の脱水槽がおいてあります。穴がとても良い加減です。 

このあとの作業は、形を眺めては彫りをすすめます。
形が済んだら、透明に近いカシュウで拭き込みます。
この作品の大きな行程は済みましたね。

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