Sculptor Gon Shinji WORLD

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原木


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樟の木の(クス、楠)長尺モノ
太さは?一尺半くらい?
横田基地滑走ルート下の林を伐採したもの。


ただ長いだけのものを、一本きりで、作品になるのか?

昨年の聖蹟桜ヶ丘での松も 枝落としされた長いだけのものだったが、太さがあったしカーブも、捻れもあったから、どうにかできたが、、、
ずーーと お悩み中




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6月か、、

秋の展示まで 6、7、8、9と 4ヶ月で、、
調布画廊は小品の広さで、、
展示方法はまだ先に考えるとして、
点数は足りているかな?

これは漆の作業終了
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檜です
下の画像の色のほうが実際にちかいかな
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漆作業 かぶれ対策

昨年1月から漆を使いだし まだ1年ちょっとの新参者です。今風にいうと新規参入者?
毎回、たいしたことはないけれど カブレます。
今回は、これまで四回塗りましたが、初回に耳などが軽くカブレたくらいで すんでいます。
手際が良くなったからでしょうが、安気になって作業すると思わぬアクシデントに会わぬとも、、


工芸の世界では漆室(ムロ)の中で乾燥させます。
温度は20−30度、湿度65−80%が(乾燥に)良いといいます。
乾くという言葉から、水分が蒸発することとお考えでしょうから、この湿度を異な物に,、おかしいと思われましょうが、
ウルシオールという成分が、ラクターゼという酵素の働きで,重合をくりかえし、1−2万の高分子物質となる。この酵素の活躍し易いのが、上の温度と湿度なのです。


私の作品はサイズがまちまちで、また、拭きとる方法で厚い塗りにはなりませんから、室の代わりに、簡易テントのようなもので代用しています。
室温の条件は、半外の仕事場なので何ともしがたく(冬場だとストーブをつけっぱなしにします)
湿度に関しては、雨の日をねらって塗ることにしています。




さて カブレ易い身体は、こんな姿で 漆からシャットします
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手袋は二枚重ねで手首がでないように使い捨てのアームカバーもします。 
ヤッケも上下をる。何組もありすぐに使い回しはしない。
足下は長靴。
眼鏡よりは防塵面が見え易いからそちらを多く使います。

ここまでしても気化したものを吸い込んだり、目の近くで塗るので刷毛からとんだりして?カブレることもあります。

きたなと思ったら、レスタミン錠をのんで抗体を緊急発動させないのがいちばんです。
でてしまっても、あわてずに錠剤を2、3回服用する程度でよそへ飛び火させなければ割合い早めに治まります。一週間ほどかな。
本格的にかぶれたらあきらめて三週間おつきあい、熱い湯に入る時など震るえあがりますが。




日野市浅川右岸 月曜の風景です

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水田で見通しがよい  この前来た時も2羽いました
カラスがこの小川で水をのんでいました
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行きには2羽だったんですが

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せせらぎ農園のハーブ園  白い花は カモミールです

夜中に雨が上がったけれども 強風が吹き 汚れをどこかへ吹き飛ばし 鮮やかな光の一日でした

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光にさそわれて画像を

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さるなし

この1週間ほどで何もかもがぐんぐんんとのびていきます

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サクランボも太りだして

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シャラの花もひらき

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スミレも盛んに開いている。


 
今年の桜は長いこと楽しませてくれましたが
昨日の雨風で終演です


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雨が多く湿りがち 気温も上昇してきた こういった時が 漆塗りのチャンス
先週2度塗って 
耳が痒くなってきています 
かぶれたくはないが 症状が少しでてきている
 
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工芸家の作品と違いサイズがマチマチなので 固定サイズの漆室がつくれません
そこでこんなことで代用しています


新しい製作 お悩み中

今週アップしてません。
不調というわけではないが 頭がちょっと飛んじゃってます。


頼まれた仕事の目処を二月いっぱいにつけようと、、
結局けりをつけれなかった。

co-tamaシリーズの作品が飾られたとなりの壁にも作品をという有り難い依頼で、、

すでにある作品は、それだけで完結されたもので、ひとつの(宇宙)空間をそこに出現させているはずで(現場に立ち会っていませんが)、その隣りにというのがむずかしい。

二月ほど考えていたがなかなか動き出せない。実際に彫り出しながら木からもヒントをとこの半月程の間に5体ほどとりかかった、が、、、

改めて私は立体作家なんだと、、壁にかけるより空間に置くのならどんどん、、

どれも満足出来ない。
昨日、視点を変えて考えた新趣向のものに今日とりかかってみたけれど、これもオーソドックスな立体作品になってしまった。

もっとも机上で考えていたものはちょっと違うから今日の仕事を参考に、変化させてみよう。
狙いはすこ絞れたような気がする


(画像は出来上がるまで撮りません。)



明日は上野へでかけます。
東京国立博物の 円空 王羲之 東洋館 法隆寺館
都美館でグレコ  
都美館は百円値上げしたから足が遠のいていましたが、グレコは好きな作家ですし、彼の天空を久しぶりに見たいのです。







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