現在進行形という美術展に参加して現地制作した作品をチェックにいってきました。
今年の展示期間はとうに終了しているが、この作品は現地制作進行中ということにして、とりあえず一年間は展示を続け、来秋にもうひと手間かけようと思っています。
こうしようかという考えは決まっていますが、季節〜の変化を見ながら最終決定をします。
彫ったばかりの表面は新鮮な感じはするものの少し生っぽい。
時間を過ごすうちに色も落ち着き、彫りたてのころの毛羽立ったところもおさまります。
最終のノミ入れから75日すぎて
’いい感じに馴染んできています。
具体的にいうと、
樹皮をむいたままの樹の表面を残した部分と、彫ってつくった面とがけんか別れしていません。
展示のはじめの頃はすこしよそよそしかったものが今はしっくりといっていて、
手を入れなくても充分かなとも思います。
これから一年間まだ変化しますからゆっくりと眺めてから最善のところで決定します。
都知事選と衆院選に行ってきました
福生一中の投票所
今回は原発を最重要のポイントに、知事選は迷い無く投票。
すませてから、校庭の松林で目の保養、気持をなごませてから帰路につきました。
息子がここへ通っていたころ教頭女史がこの林を絶対守って行くと張切っておられた。
この辺りのハケの一帯は松林だったと、裏の畑のおじさんからきいていました。占領軍の兵隊が子供に見せられない事もしていた場所だともいっていた。よく女性が線路を歩いていたよとも。
道をへだてた南側の雑木林の半分は、賃貸住宅にされて松が何本も伐られてしまった。地元の大富豪の蓄財管理のために。、
基地の中にもわずかに松が残っていますが一般の人は眺めることすら出来ない。
ますます貴重になった松林です。この中学の宝物です。
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