Sculptor Gon Shinji WORLD

44年間生きた場所から移動中 住居は近場に確保 制作場所はあちこちに分散中

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全29ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

ご無沙汰しています 

昨年末、pcを壊してしまい
その後突然、44年間住んでいた住居件アトリエの移動を始めなければならず
昨年末からずっと、荷物整理と移動で時間を取られていました。
ネットにつなげるのはもう半月ほど先になります。
それまでしばらく失礼をさせていただきます。


異動先、宿泊場所は自転車移動のできる近場が探せました。多摩川の縁で、今は鶯の鳴き声を聞きながら過ごせる場所で、早く引っ越しを終えて散歩に出かけられればと思っています。
作品や道具類、材木の異動先は信州へ運ばねばならず、これまでレンタカーの2tトラックで5回ほど通いましたが、積み込み積み降ろしを含めて24時間で返却するので大忙しです。
まだまだ大物も残していますので2tをもう4便は出さねばならないと思っています。

5月14.15.16 21.22.23 土日月の二週 甲府駅南口(大通り)徒歩18分の 古春堂画廊で個展を開催いたします。
土日はなんとか在廊するつもりです。
 
個展DMを、ここ友人宅でpcを借りてアップできたらと思っています。

ではそれまで失礼いたします。
(それまで相変われず訪問できずにいますがお許しください)



 術後ひと月が過ぎた。
 何年も前から右手親指人差し指中指の三本が痺れ、感覚が無くなっていた。
 彫刻鑿の仕事では、ハンマーを握る右手の小指と薬指に力があり、それに向かい合う親指で握れさえすればあまり問題はなかった。
 電動チェンソーを長期間使ってきたので、職業病だな、仕様がないと余り気にしないようにしていた。
 むしろ左手の使い方が重要で、一振りごとの鑿の入る角度、抜いていく角度をコントロールし形を的確につくっていくことに注意を向けていた。
 其の左手にも少々支障が出そうなので、其の原因となる頸骨の修正をお願いすることに決め、先月の12日にオペを受け20日までお世話になった。

 2時間半の手術そのものは私の知らぬ間に終わり、あとはダイエット食の世話になるだけであったが、就寝中の背から上腕にかけての痛みがきつく、(ひとによってかなりことなるようですが)連続睡眠が2時間〜3時間半で、昼間のテンションがあがらぬ日が続いてきた
 有り難いことにようやくここにきて、95%回復といえるほどになった。

 右指の痺れは残るものの、人差し指で文字盤を叩けるようになり、ボタンをかけれるようになり・・と、ありがたい。

 この間、早く復帰出来るようにと歩く時間を増やし、
また、左掌で握ったり両手で挟んでごろごろさせたりするようにと、こんなモノをつくってみた

イメージ 1

 切り出しを用意もせずに、机の引き出しのカッターや肥後之守で適当に、握って修正しながら・・・で、見せれるもんじゃないですが、話のネタに。
イメージ 2
イメージ 3
 捨てられなくておいといた、山茶花の枝だと思います。



身体メンテのこと

 3月12日に頸椎二カ所の修正(チタンを入れる)をしてもらい、昨日、一本の糸を抜いてもらい帰宅しました。

 右手指の痺れと感覚麻痺がこれ以上に進むと、そろそろ仕事にも差し支えるし、もし良くなれば彫刻刀も使えて小さなものもできるかと期待していました。
 指先の感覚が無くなってから、職業病のようなものだから仕様がないと、当然のことのように考えて長く放置していたので、すべてが元通りにとはいきませんが、術後九日目の今は、このブログを始めてからずーと使わなかった右手人差し指でも文字キーを叩けています。

 ただ唯一困ったことに、左背中から左上腕にかけの神経の激痛があり、夜は、連続して二時間程眠ると痛みで目が覚め、その痛みを和らげる為に、水に濡らしたタオルをビニール袋に入れてレンジで熱くしてから布でくるみ、患部を温湿布しています。一晩中その繰り返しで少々大変ではあります。
 一昨晩は4回。一番酷くかったその前日は6、7回。しかし昨晩はその痛みに3回おこされただけなので、徐々に良くなっているのだとは思います。また、担当医は大丈夫だとほとんど気にしていませんから、時間とともに消えていく痛みなんだろうと思っています。
  
 オペそのものは3時間。その後は、点滴と足の自動マッサージ、尿管もさしたままという状態で過ごしましたが、患部の痛みはなく、金属が頸椎に入ったかは眠っている間のことで全く分かりません。
 手術前説明の、水曜入院、木曜手術、翌週金曜退院というスケジュール通りにいきました。
 どうやら入院患者の中では私だけが健康体。夜の苦痛はそのギャップを埋めようとの計らいだったのかもしれません。


 入院中にツレが「パワーをもらったら」と持ってきてくれたものがあります。
イメージ 1
イメージ 2
鳥 ' ’シリーズ 桧材.漆仕上げ
  未発表のもので、あまり気にかけてはいませんでしたが、振返る良い機会となりました。


 歩いても良いという術後二日?三日目、僅かの間に脚力が落ちていることに唖然としました。
 退院後すぐに元通りの生活に入れるようにと、まずは歩行、階段の上り下りを。
 4FからB1、BⅠから9F、9Fから4Fと218段を一度、二度。5〜12往復。夜間の激痛が酷くなってからは、使われていないスペースで歩くことを主に切り替えました。

 これまで身体のメンテなど一切せずにいました。ストレッチすらしないでいきなりチェンソーでの製作に入る。右左の利き腕をかえることも稀にはありましたが、、
 再生能力が至極弱まってきたこのごろ、腰、頸、腕に無理は溜まってきたようです。
 
 せっかく頸骨の改良をしてもらいましたので、できるかぎり長持ちさせるつもりです。
 肩甲骨や肩まわりのメンテと散歩をせっせとおこないます。

 早速散歩コースを決めて歩いてきました。
 それは後ほどアップします。



 最後に、九日間世話になった食事の一部を載せておきます。1800カロリー/1日当り
イメージ 3
イメージ 4
比較的写りの良いものを

未明の風景


 DAUNという時間帯でしょうか

イメージ 2

イメージ 1

 一番電車の走る前
 拝島駅の引き込み線に深夜に停めてある車両です。
 手前の一段低い線路はJR青梅線で、画面最左端の2+3灯は拝島駅の東西をつなぐコンコース

イメージ 3
 西武拝島線の一番列車が到着する

イメージ 4

 この日も気温の上がる一日となりました。
 身体のメンテをするために九泊した場所からの、記録フォトでした。



ついにイスラム世界から見放されてしまった ようだ

 連合赤軍という時代があった。今のいいかたならテロリスト集団。当時の言い方ならば、先進的な学生が武力闘争に先鋭化していった運動。一国的なナショナリズムが(自己中だと)否定され世界同時革命などと夢想された。 
 よど号ハイジャック、岡本コウゾウ(漢字表記を?)の乱射などにより第三世界(当時のいいかた)からは敵国呼ばわりはされず、第9条憲法の戦争放棄条項をもって、どこの世界でも歓迎されていた。
 むしろ表立ちはしないものの保守的な白人社会からの人種差別があった。(今もあると思っている)

 ビートルズ世代とか、68世代(日本は全共闘世代という狭い言い方をする)の若者たちは国や人種が違えども言葉が通じなくとも同じような感性だという確信があり仲良くなり易かった。(連帯感という当時のいいかたもある)
 日本を含めた西欧諸国での、それ以前の社会にたいする抵抗が同時的に起った60年代後半を経て、黒人社会が市民権を得たり、女性が男性特権社会を否定し同権化する方向を獲得したりと新しい社会が始まった。今では当たり前のことなのだが。

 
 日本の政権がアラブで捕虜にされた日本国民(それも日本の国民に向けた 出来うるかぎり正確な報道をしていた貴重希少な報道者)を見捨てた。

 ふと思い出した。
 海外に出た時に、困ったからといって駆け込んでも何もしてくれないのが日本大使館だと。留学生など当時海外に住んでいた者はみな一応にそういっていた。アメリカドラマを見ると米国市民の身を守る政府機関を羨ましく思う。
 
 日本の政治はこちらを向かないで即ち尻を向け常時XXの方向を向いている。海外職員も政治家や皇室や有力者の海外出張の際の接待が主な仕事だったり・・
 自由報道の為の報道者に、危険地帯への海外渡航を止めるようにと三度も警告したと政府は保身発表をしている。危険地帯と、誰がそうしたのか。具体的な報道を規制し、遮断し、一方的なニュースの流れを作り、情報操作で海外との関係を都合よく操作できていく。ブラックボックス化。

 この間の選挙結果が、実際的に、戦前の大政翼賛会の時代へところがり始めているように思い、ついついの深夜便です。

 お隣へ行ってきたばかりでアドレナリンが止まっていないようだ。

全29ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
contemporary Eat & Art
contemporary Eat & Art
非公開 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

art

登録されていません

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事