Sculptor Gon Shinji WORLD

44年間生きた場所から移動中 住居は近場に確保 制作場所はあちこちに分散中

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このブログシステムの欠点で時間を無駄にするので
今回は報告のみ
10時東急大井町線上野毛駅でおちあい五島美術館へ
中国朝鮮の美術、書画陶磁器。景徳鎮窯など南宋代のものや唐代の三彩壺や明代の天竜寺青磁など

この場所は多摩川左岸崖線上にあり樹木が盛んである
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ここから歩きで等々力駅近のGALLERY SPACE23℃榎倉 康二 展写真の仕事(あすまで) へ
つづいて歩き自由が丘gallery21yo-j.com/  鷲見和紀郎 展 彫刻 SUMI Wakirou Exhibition. 
ここで木の彫刻T氏に十年ぶりに遭遇。彼はここはじめてなのに、、前回も同じようなことがあり不思議な気がする。
鷲見氏同時開催の洗足池gallery cocon古今までT氏と同行。

そのあと池端の勝海舟夫妻の墓に誘う。
隣りにかれが大切にし西郷神社もある。
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           これを記した石碑の画像は省略します
日蓮袈裟掛けの松もみて 池の鯉をながめて

東急池上線で五反田。ここでT氏と別れJR山手線で有楽町

銀座4丁目www.stepsgallery.org/ 竹内博展へ g58、g檜、藍画廊、gなつか、g現、羅針盤
青梅直通にて牛浜まで



小さな訪問者

夜遅くたずねてきたものが

スミマセンまちがえてしまい、、
すぐ帰ります、、すぐ戻ります、、

どこから帰ればいいんでしょう、、
どこから戻れるのでしょう、、、

わかりません
どこでしょう どこから入ったんでしょう、、

どうすれば良いんでしょう
どこから出れば良いんでしょう

なんだかつかれてきました

どこへいけばいいんでしょう
どうしましょう

あっこの隙間にはいって、、、


このあと3人掛かりで保護しました

当人は疲れてしまい動きません

あたたかい。
早鐘のパルス

今のうちにと記念撮影をする


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換気扇掃除の間のできごとでした。
このあと戸外に連れ出すも動きません。
仕方がないから植木の中にそっと置きます。
5分たっても10分たっても、、
ちょっと心配でしたが
1時間後に覗いたら行ってしまった後でした。





東京国立博物館140周年 特別展「飛騨の円空―千光寺とその周辺の足跡―」
本館 特別5室 :2013年1月12日(土) 〜 2013年4月7日(日)  
                 参考1089ブログ「飛騨の円空―千光寺とその周辺の足跡―」


wikiで法隆寺献納仏を調べていたら、江戸期元禄と天保年間に、江戸と京都で法隆寺宝物の『出開帳』があったと書かれていた。

「出開帳」とは大都市に会場を設けて、寺院の秘仏霊宝等を公開する行事で . . . . 成田不動や信州善光寺の出開帳が評判になった。出開帳の会場では、曲芸などの出し物が披露されるなど、当時の人々にとっては信仰とともにレジャーの場でもあった。
....本所回向院を会場とし...約3か月にわたって...法隆寺東院仏舎利を本尊として、玉虫厨子、橘夫人厨子、夢違観音像、聖徳太子直筆「法華義疏」を公開。....将軍綱吉の生母桂昌院江戸城にて宝物を拝見し、寺に三百両を寄進。他にも大名、旗本らの寄進が....出開帳は成功裏に終わり、法隆寺は念願であった堂塔の修繕を行うことができた。
....明治十年天皇家へ献納された品の大部分は戦後に国有財産となった。 (法華義紙幣のデザインに使用された「聖徳太子及び二王子像」など10件は引き続き「御物」のまま...


法隆寺献納仏は「出開帳」
円空仏は上京(入京)。全国を回っていても生前に足を踏み入れた形跡はない?お江戸へ。

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一般に「円空と木喰」と列び称されます。
「円空1632-1695」は美濃の生まれの遊行僧、作仏聖です。
「木喰五行(明満.行道)1718-1810」も遊行僧、作仏聖、かれは甲斐の出です。 

民芸運動の推進者であった柳宗悦が大正13年に世に送り出し「木喰」の名で呼ばれますが、木喰とは修行のひとつ「木喰行」のことですから木喰某とよばれる行者は何人もいます。円空のことを木喰円空と呼んでもあながちはずれてはいないでしょう。研究が進んできたいまの時代には「木喰」でなく「木喰五行」と正確にきすべきだと思います。

彼らよりさきんじて(木喰)弾誓1551-1613という聖がいます。
佐渡信州甲斐相模そして京都古知谷で入定した。、
その血脈から万治の石仏1660(万治三)が生まれたと推定されている。
木喰山居1665-1724は安曇野の弾誓寺で入定している
木曽御岳山中興の祖に秩父の木喰普寛1731-1801という行者もいる。

江戸幕府の本山本寺末寺、本末関係の支配では律しきれない世界があった。
行者、聖の世界である。かれらは世を拗ねる敗残者変わり者ではない。米や麦など五穀を口にせず、蕎麦や木の実を火にかけずに食し、単衣で洞窟修行するような厳しい修行を続けたにもかかわらず、おしなべて長命だったのは人々の支持があったからこそだろう。
円空の造った像が何千体も確認されていますが、作仏も修行のひとつで、千体仏、万体仏を課しているわけです。常念仏という行もある。あみだ、みだ、みだ、、などと唱える。

主に,五来重著作集で教えてもらっています。
弾誓派は、文書を残さず直接に伝授しながら渡すので支配層でない歴史を知るのは手間がかかります。
その意味でもモノとして残った仏像から彼らの思いを受け取り感じることから始めるしかないのではと思います。



イメージ 1イメージ 2イメージ 3左:両面宿儺坐像(りょうめんすくなざぞう)江戸時代・17世紀 総高86.9cm 千光寺蔵

右:如意輪観音菩薩坐像
江戸時代・17世紀 総高74.8cm 東山白山神社
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       千手観音菩薩立像 江戸時代・17世紀
            総高114.3cm 清峰寺蔵



柿本人麿坐像(かきのもとのひとまろざぞう)
江戸時代・17世紀 総高50.2cm 東山神明神社蔵




彫刻家としての感想はすこし先に延ばします。だた喜んでばかりではない。ちょっと気になるところがあり、調べたいこともあり、東博の資料館へ出かけてからにします。


今日はこれまで!

春のにおいが、、

外仕事には冷たい雨でしたが小降りですみました。
雄猫の鳴き声やカラスの声が春を告げています。
シジュウカラやヒタキも掘り返した畑を歩きまわり土をつついたりといそがしい



これは南房総からとどいた春
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二三本窓際において花を待ちました。
もう何年も三芳にいってない。今頃は水仙や菜の花がさかりでしょう。



これはキ・アリの春


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赤かぶとホースラディッシュ

畑に10年以上すみついていたホースラディッシュを半株程掘り上げた。
地下茎をすりおろしてオリーブオイルと塩でソースは、エゾシカのソテーにとてもあう。
もう少し暖かくなったら土に植えてやれば秋までには一人前になるかな。

木曽の赤かぶはスローフード運動の食の箱船に指定されている。
蕪は赤かぶ漬けや甘酢漬けなど 葉はすんきに
すんきは塩を一切使わない乳酸発酵による漬物
この菌をタネにすれば、固い繊維の大根葉でもおいしいつけものにできるのです。

紫がかった赤色の木曽赤かぶは、10月中旬から11月中旬にかけて収穫される。標高1200メートルの冷涼な地域で栽培、地下部は赤かぶ漬けや甘酢漬けなどにして食べられる。茎葉を原料とするすんき漬けは、その昔、海が遠いゆえに貴重な物資であった塩を一切使わない、国内で唯一の乳酸発酵による漬物。過疎による生産者の減少と、老齢化により、生産を維持していくことが難しくなってきている。

参考;指定された食品リストがこちらでみれます(イタリアと米国)
味の箱船 /ARCA DEL GUSTO  /ARK of TASTE

羊が2匹

塗装の調整をたのまれアトリエにもちこんだ椅子です。
座ってみたらとても安定している。
持ち込んだ日には気になりませんでしたが二三日すると目の端で、、だんだん良くなってきて
ついにここで皆さんにも御見せします。
作者はNemes Ferenc ハンガリー 
ブダペスト郊外のSzigetújfalu在住
美術作家で作品以外にこういうこともしているようです。
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ハンガリーにいる羊飼いがはフビライご一統の血が混ざっているのでしょうか?

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