Sculptor Gon Shinji WORLD

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いってきます

昨日のつもりもありましたが昼間にゆっくり行こうと、これからでかけます。
中央高速の八王子インターからのって 
いつもなら塩尻インターで下り、国道19号線を南下して木曽谷に入りますが、今回は初めて伊那から入ります。

木曽谷と伊那谷をむすぶ権兵衛峠の下にトンネルが出来て木曽福島は少し近くなったようです。

伊那谷は今回で4度目


初回は
 二十頃の八月、この夏3度目の山行きでした。
 伊那北からバスで長谷村の北沢峠への登り口で下車。そこから何時間かのぼり、一人キャンプ。一泊か二泊か覚えていないが、甲斐駒ケ岳と千𠀋岳にのぼり、キャラバンシューズの底が抜けてしまい難儀。隣に宿営していた女子大チームに声をかけ戴いたのがぺらぺらのビーチサンダル。帰路なので歩くにそれほど支障無いと思ったのは浅はかでした。当時林道工事中で、登山道は山の急斜面に簡単な迂回路が切られていた。とても歩きづらく沢を亘る場所で滑落。5m下のハングで尻から止まる。その下まで落ちたらヤバかった。30分ほど脚の震えが止まるまで休息してバス停まで歩き通しました。そういえば誰も通らなかったなあ。


二度目はその三、四年後
 伊那北駅からバスに乗り長谷村の材木屋さんの家まででかけ、熊肉の味噌漬けの味見をし3千円で皮を剥いただけの頭を手に入れました。美学校で彫刻修行の2年目の課題が頭骸骨の模刻でした。他の生徒は牛頭を河原で処理をし手に入れましたが、私は帰省中に信毎の記事に熊が出て、、というのを見つけ、電話して一日がかりで手に入れた。遊び盛りの2才熊で歯がきれいなピンク色をしていて、とてもかわいそうでした。黒いまつげが忘れられない。

三度目は
 駒ヶ根インターから天竜川を渡り、彫刻家今井由緒子さんのアトリエ展へ。原村からの友人が駒ヶ根の馬刺を持参し、ごちそうになりお酒も入ったので泊めてもらい早朝大町へ回った。駒ヶ根から天竜川へ下る沢の斜面に山吹が一面咲いていたの鮮明におもいだします。



今日は永田町などという場所へ行って来た。
以下の催しに



イメージ 1 

 私がこの夏に計画している「安曇野・木・彫刻 シンポジウム」は,一般的な考え方からすれば、地方発の村おこしイベントの要素があるともとらえられるであろうから、こういった最前線に位置するかもしれない地域再生、維持、地域発の試みも知っておいても良いだろうと 4時間の発表におつきあいしました。
 私の目的の一は、中沢新一さんにご挨拶する事 もう一は澁澤寿一さんのやられていることをお聞きすること、この2点でした。
 中沢さんには先だってメールをお送りしで目を通していただいている。終了のあと先日メールで、、と。あっアーチストの方ねと対応してくれて、予算が決まったら改めてご相談をしますと、ご挨拶をすませる事が出来ました。
 渋沢さんは渋沢敬一氏のご子息、渋沢栄一の曾孫だそうです。
 最近のベストセラー里山資本主義」というNHK広島の記者がだした本がありますがその岡山県真庭市に彼は1997年からかかわっておられた、その以前に20人の若手の連中で600回の勉強会をしていてと、、本ではみえなかった話をされていました。
 長年現場に関わられている方の具体的な話で説得力がありました。

 ただ全体の話をとおして私が残念に思った事は「美しい」「美」といったことに意識はいっていない。一番肝心の中心が抜けているのではないか。ここだけでなく日本全体がそうですが、、

 自然がすべてのことのベースである。(人類学者中沢さんの哲学ですが)意識上に現れなくても。ということもいわれていました。

 では、なぜ意識されないか。草花樹々の一つ一つが美しいと認識できれば無意識ではいられないと思います。
 また、話の中にJA婦人部の底力が、、というのがありましたが。ご婦人方は自然の美に感応する毎日を送られている方が多いからこそ強いのだと私は思うのです。

精神生活の中心に、美意識が、美に対する感動があれば何事にももっと確信が持てるはずだと思うのです。


 日本社会の言語に美ということばが登場しない、今の日本社会に欠けたものは美意識だとあらためて思いました。

 なんとかしたい。脳の重要部分が麻痺している方が多すぎるのです。

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少し記事を修正しましたが、話も追加します

渋沢さんが冒頭でレジメにない話から入りました。大震災直後の大槌村で皆復興の話をしていたときに お寺さんが「こんなものがありますがと、
昭和8年7月13日の日付で村民44名が書いた
大槌町吉里吉里部落新漁村建設計画要項。
内容をまとめるとこうですと。イメージ 4


それをみて一同声を上げて驚いたと。
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とても貴重なお話でした

最後に民俗学者宮本常一さんの言葉が流されました
イメージ 5

 西武拝島線始発駅から高田馬場まで行き、地下鉄東西線で九段下駅まで。あとは歩きで5分。
 これが会場迄の最安値?か あるいは水道橋えきまでJRだけでいく。歩いて10分。
 どちらがお得?調べてない。


 今日は、お嫁に行った作品の設置を確定する為に、西武線途中下車で某お宅に伺った。
 昨秋、改築されたお宅のニッチに作品をお渡ししたのだけれど設置が決まっておらずにいたので、ちょうどの時間がとれ、設置をして来た。
 こんな風に。

イメージ 1

 上部の見えない位置、手前壁の内側に釘をセットし、そこからテグスで釣るす。短いドライバーを持参してなくて一苦労でしたがなんとか、、。
 テグスは作品本体と固定はしていないのでどんな位置をも選択できる。設置したあと某さんと相談して、、裏にしたり上下をかえてみたりしながら角度を決定した。

 立て替えの際に、このような作品展示空間を設けてくださっているので、立体制作者、彫刻家としては大変に有り難い。

 この方は、ギリシャ正教のイコン研究者なので、欧州の文化的な空間構成にも当たり前のように慣れていらっしゃるのでしょう。

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彫刻は空間をつくる仕事なので、良い空間をいただけるのが最高にありがたいことなのです。


このお宅は、ほかにこんな展示もしてあります。
イメージ 3

 トルコの銅製の皿。果物の柄。スイカはトルコでは国民的なもの。ハンガリー語のスイカはギリシャのメロンというくらいこの辺りではポピュラーだとおっしゃっていました。
 ドナウ川の古地図とか何枚も飾られていました。わかる方いないでしょうと言ったら、この地図評判が良くなくてこんな風に(たてかけてある)してますが、ニッチに飾ろうと思っていますとのこと。お手伝いをします。

 神保町に五時半について、生徒だった子や、昔々の同級生とお話しして帰途につきました。
 
お陽さまの当たる場所の雪はすっかり溶けました
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蕗の薹が出てるからと、昨年移植したところを探索しますが、なかなか見つからない。
ようやく探し当てて、納得。花芽が伸びたボボを探していたからみつからなかったのだ。

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雪の下で二週間半、大きくなっていました。

イメージ 3

これが一番大きかったので
イメージ 4

包の中には花芽が、、
蕗味噌で春を味わいました。
自家製の味噌とうちの畑の蕗の薹だから、、
うまかった!


金曜9時に信州大町市の合同庁舎で、イベント支援申請のヒヤリングに呼ばれています。
明日出ないと間に合わぬ。ででかけてきます。
あちらは春にはまだ遠いかな。

雪かき三昧

ここは都下西多摩の入り口ですが、かなり降りました。
土曜朝の暗いうちからふりだして

積もりすぎると面倒だからと早くから雪かきをしました。
これは 二度目が終わった正午少し前の積雪量です。
イメージ 1

かいた端から、アスファルト道路の上が白くなっていく。

四時ころにみるとずいぶんと積もっている。
平スコップでは時間がとられるので幅広のベニヤ板で押していく。重くなった場所からスコップで、放り投げる。

夜の11時まえ頃にみると雪があがり。かすかな霧雨のようになっていた。土曜でまだ皆さん起きているので少し雪をかかせてもらう。こんな積雪量でも新聞はくるだろうから、、

もうやんだからと日曜日はゆっくりと始動。
ご近所が活躍しだしてから参加。
かなり溶け三分の一ほど沈んで重さが増した。
ふと見ると、お隣さんは先の尖った角スコップで悪戦苦闘だ。私も少し手伝ってから、ちょっと出かけるからと平スコップを渡した。
出かけたのは投票所で、年配者ばかり見かける。歩いてくるのが命がけだと立ち話をしていた。
イメージ 2
投票所へのハケの坂道で  日曜朝10時 昨夜やんだ時点で30cm以上はあった雪も大部丈が縮んだ

舛添氏は福祉といっていたから皆期待されているでしょう。
どうぞその声に答える様 頑張ってください。



今日も家の北側にためこんだ大量の雪の移動でひと働きしました。
それにしても雪はやんだのに、中央高速道や圏央道が通行止めだったり、他の関東の道路も規制や通行止めやで。
こればかしの雪で情けない。高い料金をとっているのに日頃の体制に難がある。気象が激しくなっているのだから、早めの準備をお願いしますよ。



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