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12月に入り作品が 新たな空間を用意してもらった。
新築の所へいった螺扇舞は設置を変えるので画像は未撮影
こちらは画家さんの新アトリエの玄関に
『恒河沙』 '82 の2回目の個展展示作品です。
ORGに展示した際に気に入って下さり、そのあとお会いしたときにも良いと言って下さった。
これは真摯に応えねばということで、、
こんな晴れの場所におかれてうれしいことです。
(隣のぐるぐるの木はどうもご自分で削ったようです)
次は神保町の古本屋街にある画廊喫茶で41回目の個展を3月10日から4月の13日まで
ORG赤坂で展示した桜の倒木を様々にカットしてそれをナンダカンダと、、
中心が腐り樹皮の内側数十センチをどう作品化していこうかと悩んでいる。
中心(樹の随)を残した木口を彫ることが多いのに、今回の材は板目の薄物で、、
箱や盆やといった工芸のようになってしまうと彫刻の生命が、、、
毎日が進みません。なんとか、、ぴりっとし、、強い、、
「 棲 ンデイタ」ものたちを出現させられればという重いです。
最近になり発表するだけじゃなくて送り出せるような作品を作り出すことを考えている。簡単には売れないまでも制作を続ける為の経費は確保出来ないとどんづまりになっちゃうので、、名作を。
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