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陣馬山南麓 栃谷 夕刻6時半すぎ
陽が落ち 鳥の声も消え 風も止み樹の囁きもない
山でも夕凪ぎのような時があるのかな
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こんにちは、ゲストさん
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画像がないとブログの性格が変わる
いましばらくおつき合いを
正論ばかりで堅苦しいかもしれないが
避けていけないことばかりが目について、、、
今日は少し明るいまともなニュースで 改憲・護憲派 声そろえ 「96条守らねば憲法破壊」
改憲・護憲派 声そろえ 「96条守らねば憲法破壊」
安倍晋三首相が意欲を示す憲法九六条の先行改憲に反対する憲法学や政治学の研究者でつくる「九六条の会」が発足し、代表の樋口陽一東大名誉教授らが二十三日、東京・永田町で記者会見した。護憲派だけでなく、改憲派の論客として知られる小林節慶応大教授も発起人として参加。この日は超党派の議員連盟「立憲フォーラム」も会合を開き、改憲手続きの緩和を阻止する動きが加速してきた。 「憲法の破壊だ」「政治家集団の暴走」。会見では、九六条の先行改憲への批判が噴出した。 九六条は改憲の発議に衆参両院で三分の二以上の賛成が必要と定めている。安倍首相はこれを過半数に緩和する改憲の是非を参院選の争点にする構えだ。 樋口名誉教授は「憲法改正権(九六条)によって、その条文自体を変えるのは、法論理的に無理な話」と指摘。「国民が決断するための材料として、国会で三分の二の数字を集めるのが国会議員の職責。それを軽視し、過半数で国民に丸投げするのはおかしい」と述べた。世界的にも、改憲手続きを緩和する改憲をした例は「知る限りない」という。 山口二郎北海道大教授は「九六条の争点化は前代未聞で、保守政治の劣化だ」と話し、強い危機感が会の発足につながったことを強調した。 立憲フォーラムは一般公開で小林教授の講演会を開き民主、社民、共産の国会議員ら約百人が参加。幹事長の辻元清美衆院議員は「立憲主義という言葉が広がり国会の空気は変わってきた」と話した。 ◆保守論客・小林教授も参加 小林節教授は約三十年間、自民党の勉強会で指南役を務め、自衛軍や新しい人権の規定を唱える改憲論者。だが、九六条先行改憲の問題が浮上して以降は、テレビやインターネットの討論番組に精力的に出演し、真っ向から反対の論陣を張っている。 九六条の会の発足会見に出席した後も超党派の議員らの前で講演。「生まれて初めて、(護憲派の)樋口名誉教授と同じ側に座った」と笑いを誘い、それほどの危機的状況であることを強調した。 小林教授は「『憲法を国民に取り戻す』と言いながら、権力者が国民を利用しようとしている」と安倍首相を批判。国民の義務規定を増やした自民党の憲法草案についても「憲法は国民でなく権力者を縛るもの、という立憲主義を理解しておらず、議論にならない」と切り捨てた。 この数週間の議論で国民の立憲主義への理解が深まったと感じているといい「今後も、(衆参両院の)三分の二の賛成を獲得できるような改憲論を堂々と語りたい」と持論を述べた。 |
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ネットニュースをみている.
信毎web、など。
もちろんごく一部、気になることをチェックするだけですが。
その 気になった記事がこちら
水道事業統合案を否決、大阪市議会委員会
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漆塗り作業 6.7回目です。
雨の日に多い。 家に帰ったあとの夜中というのも多い。
馴れて注意が散漫となったらしい。久しぶりにかぶれる。
ヤッケに腕抜き、二重のポリ手袋。毎回新しいもので防備しているが 2月程前使用したものを洗って乾燥させ使用した。が、これが悪かったとも思えない。ほんの少しのカブレですが20日間は症状がつづく。
悪いことはすぐに忘れるタチなので、甘くみてしまって、、 お灸をすえられたということですね。
10月中旬のドイツ文化センターロビーの作品を試行錯誤しながらやってます。なかなか決まらない。
木材の調達が今更自由にならぬので、、。
材の形に助けてもらえない。余り太くない長いだけの真っ直ぐの樹をなんとかせねばならぬ。
プロの熟練でどうにでもしてやる〜〜というには悩む時間を入れた製作期間が短か過ぎるし資金もないし
やっつけ仕事はしない。すこしづつ迫ってきている。
10月小さな空間の調布画廊。今回の漆作業で8割かた、、?こちらは売れないと生きていくのが、、
工芸デザイン世界との垣根をとっぱらってしまった。用の美の世界に対抗して「美の用」ですが。
室内装飾になるような形にもと、考えたつもり。お持ち帰りいただきたい。人生変わります。絶対に。
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領土問題を紛争に持ち込まないために
アメリカ合衆国政府からさえ危ういと指摘される日本国トップの歴史認識。
日本の政財界が、明治の始めからとりかかった、朝鮮台湾満州への侵略植民地化と、二次大戦/太平洋東アジア地域への侵略戦争、
この喧嘩をしかけたものはだれか
この国あの国を問わずに 利益者はだれか 足蹴にされたものは誰か
戦後、原爆に倒れた一人一人の被害の前に、国として被害国の一人一人への思いがいたらなかったのではないか
ましてや今の政府トップは戦時下大臣でA級戦犯だった岸信介のお孫さんであるから、全うな歴史認識を、、、 どうも開き直っているとしか思えない。
このひらきなおりは。事故の当事者責任であることを無視しての原発再稼働と同じやりかただ。
領土問題に一切合切すりかえて、ヘイトの右翼勢力の声を拡大して、巷の声を消し去る。これで安泰だ。
しかし危ない。巻き込まれる。
現代国家の戦争状態からのがれるものは一人もいない。
領土問題を収めたい。
EUは、国境をできうるかぎり薄めようと努力している。
国境とか領土とか人種とかがどれほどの悲惨をもたらしたか、どうしたらそれを避けれるような装置を作れるのか、
装置では全く不十分だ。国境そのものをとっぱらってしまえ、、。
今の日本に居ると夢想にしか思えないことを彼らはやっています。これは軸足が一人一人の命,未来にあるからだろうと、うらやましい。くやしいなあ。王様も存在しながらなんだから、、。
誰も住んでいない岩島の領有がどうのこうので戦争になりかねない。だれが得をするのかが肝要だ。
わたしはとりあえず
以下に署名しました
防衛大臣 小野寺五典 殿:日中関係の悪化を懸念する私たち日本の市民は、尖閣諸島をめぐる中国との対立において日本が平和的解決策を見出すべく、指導力を発揮して頂くよう要請します。私たちは大臣の対話に取り組む姿勢を支持します。日本政府が対立の解決策を模索していることを中国政府にも示し、このような対話を継続して頂くようお願いします。また、海上における友好協力関係を強化すべく、「海上連絡メカニズム」の構築についても引き続き取り組んで頂くようお願いします。 |
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