Sculptor Gon Shinji WORLD

44年間生きた場所から移動中 住居は近場に確保 制作場所はあちこちに分散中

無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索
ムクドリと張り合って、さくらんぼを採る時に背中をしこたま打ち本日は休養日。
義兄からのギフト「奥のほそ道」を寝ころびながら読む。
イケアで手に入れた1500円のライトがこんな時はありがたい。

「江戸の人が西行の足跡や中尊寺などの先人の文化にふれた気持がどんなものだったのか、現代の私が奈良の仏像を見た時に感じる気持と同じだろうか。奥の細道を読んでみようかな」と兄に話したのを覚えていてくれ、もし入院になったらと持参したのだ。

「月日は百代の過客にして行きかう年も又旅人なり」で始まり「行春や鳥啼き魚の目は涙」を「矢立ての初として」見送りをうけ出立。 
高校の授業以来だ。
17、8の小僧の時とちがい分からぬことがないから、節々の痛みで寝返りを打ちながらも気楽に読める。
いま、白河の関を越えて、、福島に宿るまでを読み進んだ。


さてpcに溜めた画像をアップしようと椅子にすわっているが痛みがうすらいできている。
明日は動けそうだ、、。さくらんぼも採らねば、、。今年は雨も無くおいしいから鳥にすべてをやるのは惜しい。


日野市新井の多摩川支流浅川の右岸
今年から借りることがきでた休耕田の共同耕作地です。
では画像を

イメージ 1

イメージ 9
シャベルで磯沼牧場から購入した牛糞を混ぜ込んでいて 掘り返してしまったようだ
イメージ 10
あわてて潜り込もうとしている 軽く土をかけてやったら静かに

イメージ 11
この間 小川の水をのんでいたカラスかな

イメージ 12イメージ 13イメージ 2イメージ 3
イメージ 4イメージ 5
















無農薬でやっている田ですから、、あえてサンクチュアリなどと云わなくても
イメージ 6

草葉のかげには敵も潜んでいて
イメージ 7
燕にみえたんですが、、


さいごに私のところの黒大根とルッコラ(手前)は花ざかりです
イメージ 8
たねまき時が遅く今春は採種のみですね

2013年5月1日 立川市八ヶ岳山荘10:00〜ハイランドパーク〜羽村市休暇村〜八ヶ岳高原道路/八ヶ岳高原大橋〜長坂駅前〜白州道の駅〜清春芸術村〜武川牧の原親戚宅〜長坂上条叔母宅〜長坂上条〜中央高速道長坂IC-八王子IC〜帰宅21:00
あちこち行きましたが知ったところなのでゆっくり時間をすごした感じがします
あとは画像をあっぷして、、


イメージ 1
八ヶ岳高原有料道路(現在は無料の一般道となっています)からの眺めです
イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4
八ヶ岳高原大橋
イメージ 5

イメージ 6


イメージ 7

白州「七賢」醸造元と明治天皇巡幸の遺跡北原家

イメージ 8
イメージ 15
清春芸術村ルオー礼拝堂
出る時に禁止項目の掲示に気づいたが、、
私有財産<人類共有の遺産 という判断(インターネットの時代ですし)から掲載
イメージ 9
モンパルナスにありバルビゾン派の画家たちが使っていた建物の写し?いま貸しアトリエ
ここの広場(小学校校庭跡地)には
エッフェル塔の螺旋階段の一部分や梅原龍三郎のアトリエ(吉田五十八設計)もある
安藤忠雄の建物を撮影し損ねたが、光の取り入れ方がとてもよい(仙川の美術館の系列)
別棟の美術館ではルオー、武者小路実篤ら白樺派。高村千枝子の1点をみたのが収穫
イメージ 10
赤瀬川原平さんと南伸坊 藤森照信氏の 樹上の茶室
イメージ 11
(日本の橡トチではない)マロニエ

イメージ 12
八ヶ岳高原のヤシャブシ
イメージ 13
ヤナギの仲間 バッコヤナギかなあ?
イメージ 14








清里 公共施設に宿泊


今朝7時 目覚めると

イメージ 1

外の景色は

イメージ 2

家族の仕事帰りを待ち6時過ぎに家を出て
夜の9時に到着

連休の谷間で宿泊客は僅かです
大きなお風呂も独り占めでゆったりと疲れがほぐれる
音ひとつない静かな夜

運転の腰痛も朝目覚めると軽くなり
今朝は暖かく穏やかで 心も軽く、、


この施設は
イメージ 9
立川市在住在勤者の申し込みで利用出来る
別棟体育館もあり夏場の申し込みは抽選だとか

イメージ 3


この一画には、立川市の他に府中市や調布市、日野市などの施設もあり
また明治大学セミナーハウスや青学、武蔵野美大やenaなどの大きなものが集まる。



7時半食堂へ 700円で10皿も
管理の方や食堂の方がキチンとされていて とても気持が良い
布団の畳み方とか浴槽やトイレの隅々までの行き届いたメンテといい
ヨーロッパのホテルの清潔感を思いだしたほどで、思わずこれで二千円とは申し訳ないと、、


食堂のテラスに小鳥がとんできている
中くらいの鳥たちが飛びさると小型の鳥が、、

イメージ 10

カメラを持って外へ向うと食堂の方が餌を足してくださり小鳥たちが飛んでくる
シジュウカラだ

イメージ 11

えさを啄みさ〜っと樹に移り
ふたたび飛んでくる
イメージ 12


ここは海抜高度が1200〜1300mと高く

イメージ 13

屋根から落ちた雪が融けていない

イメージ 14

イメージ 15

唐松の芽吹きも始まったばかりで 写真に写るほどの色付きにはなっていなかった。


このあと清里スキー場まで上り、
栂林を観察し
(この記事画像は後日)


清里駅近くまで下り
羽村市休暇村があったので立寄る

イメージ 4
イメージ 5

ここの竣工式に招待を受け小学校低学年?の息子も伴い家族3人で出席している

イメージ 6

イメージ 7

この原画を私のつれ合が描いてそれを市民グループ総勢30名ほどで分担して掘り上げた
木場(菊川)からとりよせた北海道産の桂材の厚板である

空気のきれいな場所にあるためか表面の酸化もすすまずにきれいなままであった

イメージ 16


ここの支配人の方が、冬の画面に描かれた春欄はどれ?薮柑子は?団栗は?と熱心に聞いてくれた。
お客さんに聞かれた時に説明するとおっしゃられていた


イメージ 8



このあと清春白樺村でルオーを見たり 白州の道の駅にもより
武川の80になる叔母に会い 長坂の91になった叔母に会い
夜9時に帰宅
盛りだくさんで濃い27時間を過ごしてきました。


この関連記事をもう2回アップします。






相模原市藤野 神奈川の水源す地域
いつものように山道に入り

イメージ 1

猿を見かけたので停めて眺めます
ゆっくりと離れていく

他にも数匹いました

イメージ 2

逃げた方が良いのか どうか? と

この道の上の方には温泉旅館が3軒と十軒ほどの住民がすむだけなので 彼らも共存したいと、、

ほかに狸や猪、兎も見かけます。


イメージ 3

国道20号(甲州街道)藤野インターから高尾方面すぐのあたりの 藤がみごとですが
画像が無いから話しだけ 今日明日の連休は見頃でしょう

先週も注意してさがしていましたがあまりない。藤野で採れる場所はないなと思っていました。
昨日の暖かさでいっせいに開き始たようで、あちこちで見かけます。すこしだけ失敬してきました。


年一の季節の行事
これのための採取です。

イメージ 4

キ・アリの油は、シチリアのエキストラバージンオリーブオイルだけなので、少し色がつきますが
菜種油のような匂いが無いので、かすかな匂いしかない藤の花をいただくには良いかと思います。

イメージ 5

家紋の藤のようですね。
春日大社の藤も見頃かしら,,


キ・アリの牡丹も 見頃です。
先日通りかかった外国の方が 写真を撮られていました。

イメージ 6
花が重くなり風に撓るのでエントランスへ。


イメージ 7

今日は家族の祝祭日で 近くに住む叔父も参加しての会食
デザートの苺は 八王子の露地物で道の駅で
緑は我がやのルッコラ 芝ではない

イメージ 8

結構な分量ですがこの生クリームもおいしく メタボも恐れず、、ごちそうさまでした


今日あ好天のようで 藤野の屋根掛けでをつづけます。
藤の景色が撮れるといいなあ 



お昼まえに雨が上がりそうなので八王子インターから小仏トンネルへむかう

イメージ 1
 かなりの雨量でした
 東京でこの景色はめずらしい
イメージ 8

 一週間前に比べると山がもこもことしてきました

 みどりの色数がすごい。 

 この季節になると中学の図工の時間は写生をしていました。
 隣りの神社の杜や東山が落葉広葉樹で、こういう風景。
 あの安価な学生用の12色水彩絵の具で、この緑を表現しようとは、、トラウマになっていないが、 いまだにどのように絵の具を使おうかと、、、

 萌葱色なんていう言葉を思いだしました。

 運転しながら樹ばかり見ていてはだめだよと、助手席から注意がくる。




 さて
 藤野の山奥での作業を早めにすませて
 念願の陣馬山越えで東京へ向います。

イメージ 3
   八坂神社の祭礼でした
   この車巾ですから 対向車とのすれ違いが大変ですね

イメージ 4
  最後の人家のあたり。林道なので、急勾配で上っていきます。
  
  山が広葉樹が多く気持のよいながめでした

  東京と神奈川の県境の頂上につくと
イメージ 2
ことし最後の桜でしょうか みごとでした。

イメージ 5
左からのぼり
赤丸現在地は和田峠
右へ下ります

八王子への下り斜面はそれまでの明るい広葉樹林帯と一変し 杉の放置林です。

密植されたままなので、高く高くと陽光をもとめて細いまま上へ上へとのびるばかりです。
モヤシ栽培という言葉をきいてはいましたが、、これは、、ひどい。
林道のすぐ際がこれでは、、 こんな細長い樹は幾らにもならないでしょうし、、。
その結果
イメージ 6
環境保全のために国が何かしないと
イメージ 7
 これ 杉花粉?

頂上で軽が1台通過、逆側から1台。すれちがう車がいなくてラッキーでした。






.
contemporary Eat & Art
contemporary Eat & Art
非公開 / A型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

標準グループ

art

登録されていません

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事