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日帰りで松本郊外へ
90になる一人住まう叔母へ会いにいったのです。
頼まれて小梅を7kほど収穫。大きな梅のほうは7月初めだから又もぎに来てと言われた。
8時の松本行きの待ち時間に、原野駅に面した八幡宮で森林浴を。
この左右の壁に気がつきました。なんだろうか。
裏へ回ったらこんなものが。 杉の樹の瘤が膨らんで。
ここは原野です。大原といった高原の記憶はアヤメ。あちこちに咲いている
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こんにちは、ゲストさん
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日帰りで松本郊外へ
90になる一人住まう叔母へ会いにいったのです。
頼まれて小梅を7kほど収穫。大きな梅のほうは7月初めだから又もぎに来てと言われた。
8時の松本行きの待ち時間に、原野駅に面した八幡宮で森林浴を。
この左右の壁に気がつきました。なんだろうか。
裏へ回ったらこんなものが。 杉の樹の瘤が膨らんで。
ここは原野です。大原といった高原の記憶はアヤメ。あちこちに咲いている
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この樹を知ったのは1993夏の木曽で野外美術展のときでした
オレンジ色そして熟した深紅色の実を拾い、アルコールにつけて保存酒に。
当時 色々の果実酒を作ってもらったのですが、ジンが好きだった私には、
これとサクランボの種のお酒の二種類が最高の味わいでした。
毎日熟して落ちた実を拾い集めなければならないので、長期滞在せねばこれは作れない。福生でも三本見つけたがこれほどの大きな樹ではないので
実を拾い集めるのは諦めた。今秋はこの実のお酒がつくれそうで楽しみだ。
(いったん卒業したアルコールを、寝酒程度に嗜む日もあるのです。)
イヌザクラ 6月
イヌザクラ受粉結球後 木曽町原野 2014/6/11
花の時期にはこの樹の存在を忘れていて撮っていません。
最近よくおしゃべりをする大家さんの畑の隅にあり、散歩しながら思い出しました。花の画像は来春ですね。
ウワミズザクラ(上溝桜、Padus grayana)は、バラ科ウワミズザクラ属
和名は、古代の亀卜(亀甲占い)で溝を彫った板(波波迦)に使われた事に由来する。香りのよい、若い花穂と未熟の実を塩漬にした杏仁子(あんにんご)が、新潟県を中心に食用とされる。また、黒く熟した実は果実酒に使われる。 [Wiki]
その畑の大家さんトシコさんは畑の一部を大好きな花畑としています。道行く人にも楽しんでもらえる様にと。
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木の辞典 tree foto の書庫のため
本日は『うつぎ』なり〜
『日本有用樹木誌』より拝借
空木/ Deutzia crenata Sieb.et Zucc./crenate pride-of-Rochester//ユキノシタ科ウツギ属
糊空木/ Hydrangea panicurata Sieb.et Zucc./panicled hydrangea//同科アジサイ属
他に近縁ではない多品種が生育。
幹の中心部がすかすか(空)であることによる。
ノリウツギの糊はガンピなどの和紙を漉く際に使う粘液ネリを樹皮から採ることによる。
アイヌは「ラスパニ(銛柄と穂先を継ぐ木)」と呼び煙管材料に使った
「卯月」(旧暦四月)は「卯の花」から名つけた。その逆ともいう。
「卯の花の匂う垣根にほととぎす早も来鳴きて・・・」
「青葉の梢猶あわれ也 卯の花の白妙に 茨の花の咲きそひて 雪のこもる心地ぞする」奥の細道 白河の関
「鶯の通ふ垣根の卯の花のうき事あれや君が来まさむ」万葉集
万葉集には24首、ホトトギスとセットの歌が多いhttp://www6.airnet.ne.jp/manyo/main/flower/unohana.htmlたのしい万葉集: 卯(う)の花を詠んだ歌 - AIRnet
卯月の翌旧暦五月の五月雨を「卯の花腐し」ともいう
「卯の花を腐す長雨の 水始に 寄る木屑なす 寄らむ子がも」大伴家持
信州育ちですがこの花を知りませんでした。五月は櫻で始まり田仕事の手伝いの真似事などして山にあまり行かなかったのかもしれない。田のあぜのすみれやスイコ、アヤメなどと草花は思い出すのですがこの花は身近には無かった。東京近郊に居着いてからは空木と言えば赤花白花の混ざった植栽をよく見かけそんなもんだと思っていた。今回調べるとどうやら箱根ウツギというらしい。万葉集を読まぬからこんな事になってしまった。 この花をすぐ近くで見れてよかった。ホトトギスの声を聴きながら・
tree foto に追加
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金曜日には小学生12年が見学に見えていたそうです。
ここいらの子供は仕事場に入れても大丈夫なのです。都会じゃ考えられない
なやし、くろめなど。均一になる様に撹拌し滑らかさを作る。陽光などの弱い熱源で水分を飛ばす。45度以上だと固まらない漆になっちゃうらしい。
手前のはゴミなどを除くため、漆を袋に入れ絞る道具。
ここの小学校では3年生から漆作業をさせ5、6年生は完成品を作り、土曜日にはその販売をしたようですが、バスが欠航して出会えませんでした。
来年は狙ってでかけます。
この作業所に轆轤がありました
コンプレッサーでスポット吸い込まれて固定でき、ヤスリがけができる どこの店でも一番多いのがこれらです。
藪原と奈良井に店を持つ宮川さんも出されていました
別のお店でのことですが、今は横浜に住んでいるが、夏に職を辞めこの仕事に就くのだという若い方との出会いました。
美に関わる自信に満ちた繊細な心根の方々とおつき合い出来充実した午後のひと時でした。
ニセアカシアが満開の季節でした
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高速バスで木曽にきました。金曜日からの漆器祭りに間に合いました。
どこの店も面白い。お茶やコーヒーをよばれて休憩します。
この方は、輪島で学び講師もし、、今は樹に引かれているそうです。ありきたりの工芸では満足出来ないようで、木の扱いがいい。
漆の樹も何十本か植えて自分で採取する。この地域には以前植えて50cm径になったものがあり、友人と採取したら2k以上絞れびっくりしたといってました。普通は200gちょっとだといいます。ただ原液のかぶれはひどく強い火傷の跡のようにのこると言ってました。
木地もご自分で。轆轤をする。そして道具も作る。
裏の刃がでる口の上下に真鍮板をはっていました。(小箱の中で金色に光っています)四方反りもあります。
小物を削るための作業台を見せてくださり、実演までしてくれました
細かいものもひとつひとつ丹誠をこめています。それも日々鍛え上げた技術と理解力の結晶です。
いまの日本の方はこの価値がわからない。一袋いくらの安売りが無いといっているかたがいてあきれました。二人の外国婦人がゴージャスとおっしゃっていたのと対照的でした。どこのお店もこの完成度でこの値段なのかという値札。価値が分からないと、、。こんな文化度で民度があるといえるだろうか。残念です。
こちらはご夫人が沈金の伝統工芸士でお連れ合いは塗りをされているとおっしゃっていた。
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