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木曽谷

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 だいぶ前には木の橋だったそうです

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つい最近まででは大型トラックなども走ってにぎやかだった対岸ぼ国道19号でしたが、春にトンネルのまっ直ぐな道路が出来て何も通らなくなりました。

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この橋のたもとに
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 時々(といっても私はまだ3度ほどですが)日帰り入浴にお邪魔する 
 掛カケハシ温泉があります。

 入り口で声をかけ入浴料を支払い(正規\600実際には何回か通いサービス券を使い¥450)
 宿泊棟を抜け
 階段を下り
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 2、3人の方と出会うこともありますが広いのでゆっくり出来ます
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 右側は源泉で冷たい。左で暖まったら右に入り、また左にと、、。

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 左岸が旧国道とJR中央線 右岸の山の中をのトンネルがぬけています 寝覚の床 の上流です

 車が通らなくなり木曽川の風景がとても揺ったりとして気持ちがよい。
 たまに特急などをみかけます。

 宿はあまりお客を見かけません。その上風致地域で国道からの入り口に看板も出せないようなので大丈夫だろうかとチョット心配になりましたが、今までこなかった雉などもきて嬉しいと宿のご家族はおっしゃっていました。

 ここは上松町になりますが、木曽福島には他にも日帰り温泉が10カ所ほどありそれぞれに良さがあります。しかし、ここが人も湯もゆったりとしていて気に入っています。

まず4月4日13:35 東京都福生市
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4月6日7:31 長野県木曽郡木曽町日義
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ついでに木曽の画像を
   2月12日 8:45 
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松から落ちた水滴が
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 初めてなのに特殊伐採をネットで学びながらやってくれています。電線や屋根があるのでいきなり切る訳に行かないのです



                 
  木曽福島の水無スイム神社 拝殿の絵馬  江戸時代と明治初期のもの
                   寛政 天保 寛永 安政などと読めます
                
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次に行った時にはしっかり撮影をしてきますが。今日はサワリだけでご容赦を

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 5月2日に出かけた大桑村須原の地域のまつりにとても好感がもて5月4日の花まつりに再び出かけた。

 2日(画像が行方不明で、)
 満開の八重桜の下で抹茶を戴き、木曽檜のアルペンホーンやこれまた木曽檜の三味線の演奏、そして 'すはらばねそ' 保存会の方達の踊りを見、陽の傾く頃松明燃えるなか幸せそうに転げ回る子供たちをあとに家路に帰りました。

 5月4日今度は定勝寺の花まつりです。
 木曽の名勝に数えられるこのお寺ですが、これまではいつも素通りでした。重要文化財が仏像だったら絶対に見逃してはいませんが、禅寺の建物や庭を見る魅力に惹かれてはいないので、、。
 しかし来て良かった。昨日記事にしたように小さいながらもしっかりした作りで、これから木戸をなおさねばならない身としてはとても参考になりました。

 
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この日がお釈迦様の誕生日ではないのですが、親子が集える日にあわせてこの日にしたのでしょう。 誕生仏というと東大寺のをおもいだします。

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2日と同じ保存会メンバーが奉納しています。境内に発祥の地という石碑も
 木曽節の木曽踊りとにた、ゆっくりとした踊りでした。TVなどの娯楽がない時代には他の地域の人もハシゴして歩いたなどとききました。朝まで踊ったと

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出番を待っている子供たちの時間の過ごし方が微笑ましい。
安心できる地域、都会の子たちの不安とのこのちがいが、、
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白象も出番待ち

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庫裏をバックにセレモニー開始です
二代のご住職と奉賛会のかたがた

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出発です
坂を下りて、旧街道中山道を駅まで往復し、戻ったら菓子やお餅を貰って、、





皆が出かけたあと甘茶を戴き、お堂の中も見せてもらいました
本堂にはこんな展示もありました。
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普陀落渡海というのをお知りのもいると思います
那智の滝を背に熊野灘から普陀落に渡る 入定 生きて浄土へ行く
風船おじさんのときにこれを思っていしまいました
中国浙江省寧波の海中に普陀山があるとしったのはごく最近のこと
ここで出会えてラッキーでした

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調べたら中国仏教四大名山のひとつとあります

このサイトで現地を見ました





木曽谷を南に下り大桑村野尻の阿寺渓谷を記事にしましたが、大桑村須原の定勝寺にも寄りました。5月4日花祭リを見物に。この模様は明日にでも流します。

 今日は寺院や民家の木組みの写真をまとめてみましたので見てください。
 木曽谷から伊勢神宮御遷宮のヒノキ材を送り出していることはよくしられています。(最近は裏木曽の岐阜県側からもいくようですが。)

 義父が作った離れの和室を20年近く手入れを出来ずにいたので大屋根や庇の破風が痛み、それを取り替え作業にかかっています。
ヒノキやサワラの製材をしている木祖村藪原の製材所で調達し、色合わせもせねばならぬので連れが柿渋と透明ポリを塗り水をはじくまでにしていました。それを屋根にセットするのが私の役割。久しぶりに鉋を使いサイズを合わせ長さを継いで合わせと、、
 本格的な大工仕事をした事が無いので見本が必要です。
 というわけで写真資料を集めます。

     
 木曽郡大桑村須原の常勝寺の木組みを
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二三度木曽川の洪水にあい、この高台に移動したと説明にありました
その慶長年間の建物
同時代の西本願寺飛雲閣や伊達藩の瑞巌寺より ずっと小振りで質素とも見えますが 瀟灑
中山道は東海道と並び京都江戸間を並ぶメイン街道だったのです(幕末 和宮の降嫁もこの街道を)
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庫裏から見た玄関と本堂

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本堂

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正面が玄関 (桃山時代の建築様式の唐破風ですかね)
 左 本堂 右 庫裏

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大きすぎなくて良いのです
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本堂
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本堂扉
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庫裏
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庫裏水屋の外






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(木曽谷なのに塩尻市になってしまった) 奈良井戸宿
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この木組みがお目当てでした 



木曽谷大桑村阿寺渓谷

 まず蕎麦好きな方に情報を
 木曽谷は蕎麦が美味しい事で、知る人ぞ、、という場所です。
 福島の車屋は昔から有名で名古屋から車を飛ばしてくる人も、、
 日義の水車屋もいつも盛っているし、開田村の蕎麦も、、

 この連休中大桑村へでかけ、野尻の阿寺渓谷入り口の村営?の蕎麦屋さんで御幣餅と蕎麦を戴きました。ケバくなく、構えていない自然な、そばで美味しかった。そのうちにまた食べに行きます。
 2時前についたときには終わりの看板が出ていて、また縁がなかったかとあわてましたが、電話でしゃべっていたのでどうぞと、打ってくれました。

 帰りに渓谷を眺めて帰ろうと谷へ入り込みました。

 これが大ヒット。

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 私は信州育ちですが、こんなに澄んだ水の流れは知りません。両側の切り立った崖の植生のなせる技なんでしょうか。この山は官有林で、昭和の10何年かには伊勢神宮の立て替えの樹を切り出したそうです。山の管理も良く見事な風景が続きます。行き止まりの一本道でキャンプ場もあり管理事務所もありました。

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  森林鉄道の跡

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遠くてイワナかヤマメか分かりませんが、、初めて見ました

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 ここへもまた出かけます。蕎麦もあるし、、。

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