朝日とともに 霧が上がり、木曽福島方面二向かって、ヘリが何度か飛んでいった。
このところ毎日、信毎webで、newsを確認している。
好天で五百五十人を山頂に投入とありました。
昨日は天候が悪く断念し、二日後は台風で捜索は難しく、今日明日が、、と現場の方は思っておられるようです。
今回に限らず山岳での捜索は大変なご苦労で、長引くこともあります。
雪が来れば春を待つしかなくなることもありうるでしょう。
各県からの応援消防部隊に方たちの姿が、残された家族の方々の為にも慰めになってくれていると思います。
木曽地方は南木曽の土石流被害で、いっとき交通網が遮断されたこともあり、観光客の足が途絶え、夏も終わりに近づいてようやく賑わいを見せ始めた矢先に、今回の御岳山の噴火で、秋の紅葉シーズンの蕎麦祭りやキノコ祭りイベントも中止となり、道の駅でも観光バスを殆ど見かけません。
人的被害以外の噴火の影響は、ほとんどないのですが、まだ行方の明らかでない方がいる以上は、国道に他県ナンバーが戻るのはもっと先になることでしょう。(大型トラックの他県ナンバーはたくさん行き交っていますが)
そんなことを知るか知らぬか、自然はすべてをつつみ込み、ときが流れていっています。
山、木々、草花、水、空気、すべてがきれいですよ。
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