Sculptor Gon Shinji WORLD

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木曽谷

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川の流れを見た帰りに面白い石仏を見つけた
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 土手の傾斜地の一部を均して、そこに丸石を積んだだけですが
完成されたコンビネーションがなんともいえない。
文字がないので何かは分からない
機会を見て近所の方にきいてみます。



また、この先に

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こんな可愛い石仏群もある

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唇に紅をさしていました

この部落の別の場所に
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木曽の御岳山は、山岳仏教(修験道)御岳講の聖山です。
江戸時代中期に秩父出身の普寛行者と愛知の春日井の寛明行者が相次いで登拝ルートを切り開き
、以来行者の先達の先導のもと精進潔斎した白装束の講者の登坂する信仰の山となっています。

ほとんどの信仰地が女人禁制の時代にも、このお山は女性に開放されていました。
いまでも先達や中座という重要な役割に多くの女性をみかけます。

江戸時代はこの列島文化の熟成した時代だったと思います。
明治以降の富国強兵、海外膨張そして戦争という少数の富める者のために多数者が苦しんだ時代と違い二百五十年の太平の世で庶民は様々な遊びを生み出した。
歌舞伎や文楽などの芝居文化、夏祭り、浮世絵などの出版文化、盆栽や金魚が投機対象にまでなったりもした。その中に講という社会文化もある。富士講や伊勢参りなどの旅の文化もあった。
月待ちとか十三夜講、庚申講などもあり、寝ると虫が体の中に入るからと一晩中食べたり話たりの集まりをもったという。御岳講もそんな時代の風潮の中で盛んになっていったんだろうと思います。

ちょっと脱線しましたが

御岳講の信者は、死ぬとxx霊神となりお山へ帰ると、
御岳の登山道には、その霊神碑が数限りなく立っています。
その石碑の数からして、おそらくこのあたりには石工もかなりいたはずでしょうから、
この黒川の石碑の出来が良いんだろうかと思います。

 宅急便を出しに出かけました。
 木曽大橋の上流を渡ります。
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橋の上流と下流
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木曽大橋を渡り開田方面へ向かう 
すぐに黒川の貯水ダム
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黒猫便を発送してもう少し上までいってみます
旧街道の地蔵峠越と、トンネルで開田高原へ向かう新道の分岐点、渡会
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この先に町営の日帰り温泉や滝や峠からの御岳展望台などありますが、一人だし、天気も悪いし
今日はここまで。

川を眺めようと少し歩きます。
沢沿いのガードレールの内側に、桂の木がありました。
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木曽谷で自生する桂樹と出会いいっそう好きになりました。
このヒコバエと出会い、春の芽吹きが美しいという想像で来春がますます待ち遠しい。
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二本並んでいるうちの片方は目通りのところで二股にわかれています。
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二股に分かれる下の太さは、ゆうに3尺はありました。

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写真では、さわやかな風が楚々とした樹間を吹き抜ける様をお伝え出来ずに残念です。
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葉が大樹ゆえか細かい感じがしました。

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この場所は旧道と新道の分岐ですが谷筋もここでわかれていて、流れの合流地点です。

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水霧でいっそう涼しい。このイオンをあびて帰ります。

土手に沿って歩くと桐の木にも出会いました。
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しっかりと育った樹です
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幹だけ見るとちょっと桐とは思えない
(サイズがあったのですがデジカメなので縮小気味に写ってしまい樹木を写すのには辛い)

雨露に濡れながら薮をかき分けすすむ。
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クズの色合いもここでは鮮やかな赤紫です。

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雨間をぬって花蜂も大忙しでした

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流れ、波を見る目的を果たしたので戻る事にしました。
途中の部落で石碑を写したので続いてアップします。


こちらは急流、正沢川 道路脇から覗き込んで一枚
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小降りになったからと外へ出ると、また降り始めるという一日でした。

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山の天気は変わりやすく青い空がと思う間もなく隠されてしまう
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雲か霧か 駆け上ったり、駆け下りたり

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降った雨か霧の中で着たものか
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これは彼岸花ではなくて園芸種だと教わりました。(前記事を訂正)それが野に帰ったのでしょうか。


合間をぬって畑へ
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ツルがだいぶ枯れたので収穫
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雨で割れてしまったものもあります
小玉と普通サイズの二種類あるもどれがどちら?

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美味しい 
この畑のどの作物も 繊維分が柔らかで 優しく豊かな味わい
完熟の腐葉土だけで肥料入れない自然栽培 自家消費だと多収穫の必要がない

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莢が枯れたのでインゲン豆も収穫
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ゴールドメダルも大部熟したので食べます

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発育途上の夕顔
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コスモスの季節です

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小葉ギボウシと教わった(前記事を訂正)


今日はお盆ですが 鯛めしをいただいた。
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これから崩します。
信州の草花は色美しいですが、
木曽谷は夜間温度が低いためでしょうか、ことさらに鮮やかです。

来たばかりで、まだ山には入ってないのですが、
家の周りで見かける花々を十分に楽しんでいます。


では 今日見かけたものを。

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あれほどいたモンシロチョウはどこへいったのでしょう。
菜の花科のものがなくなり休眠でしょうか
モンキチョウは豆の花の蜜が好き・・二頭みかけました

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はたけのマリーゴールド

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もう旧盆なのにこの色で・・間に合うのかしら

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ウドの花

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エゴマも未だ種をつけていない

土手には


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ホタルブクロではなくて?ソバナ,ツリガネニンジン?

月見草
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昼顔の花も
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こぼれ種のソバの花
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東京では見かけない百日草も依然人気ものです
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多摩川土手のは赤でしたが、この辺りの彼岸花は
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他の野の花も可憐な美しさで
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ボタンヅル?

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無窮花(ムグンファ)ムクゲ

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檜扇アヤメ
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えーっとooラン

夕(六時半)空
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 展覧会をすませて木曽へ来ました。
 高速バス中央道日野バス停をやや遅れの18時すぎに出発
 40人前後の満員バスへ初めて乗りました。
 何時もは多くても10人ほどですから、路線が廃止にならぬよう願っていました。
 お隣席の一杯機嫌のおじさんは、三日前の予約で朝便は満席で午後便がわずかに残っていたといってました。
 他コースは2台走らせたりしていましたがこれも満員。バスは安いですし乗り心地もわるくありません。

 この時間帯は渋滞もなく順調で、21時半に木曽駒高原入り口で下車。
 
 家に入ると、食卓の可愛い夏が迎えてくれました。
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おやすみなさい

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