Sculptor Gon Shinji WORLD

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木曽谷

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昨日木曽谷南部の土石流で子供が犠牲になり残念なことです。ご冥福をお祈りします。
JRも国道も被害を受け国道19号を走る車は地元ナンバーばかりです。

いつもなら大型トラックや他県ナンバーの乗用車や観光バスがいるのですが地元の車ばかりです。
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国道も
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静かです。


大した降りではないが、外仕事は休止して
ふだんできないことを

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 作業台そして砥石の台をつくる。


 作業台はパレットを電動ノコでカットし乗せただけで釘止めをしなくてもしっかり座った。
 お持ち帰り自由にの掲示で、もらってきたのだが、試しに作ってみたら、どっしりして使い易い。
 上板の10cmほどの隙間には鑿の筺をいれるにちょうど良い。上等!

 砥石は会津田島の中砥。廃山にする時に持ち帰ったものだ。
 広い砥面で期待していたのだが少し硬めで期待はずれだった。固まりをカットして除去した部分だったからか?
 隣の定型サイズは、日本橋刃物の木屋の人造中砥ですが、これは使いやすい。包丁だったらこれ一本で十分、仕上げ砥はかけないほうが使い易いと思います。また、鑿の簡単な刃毀れのときには粗砥代わりにこれを使います。(電動回転式研ぎ機は東京においたままなんで)ドンドンおりてくれてちょっと短気な時にでもいやにならずにいられます。おすすめです。



木曽駒高原から上松町への林道を行った時に 上松から木曽駒ヶ岳へ向かう沢の大掛かりな河床工事に出会いました。土手はもちろんのこと川底まで大きな花崗岩ですっかり固めてありました。これほどまでの工事が必要だろうかとも思いましたが、土石流の予防措置であったのかと改めておもいました。もっとも森林の保全とか林道などの開発のしかたとか多くの要素を考えねばならないでしょうが。
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ほう葉巻き

昨日 松本のおば宅へ 梅もぎ取りにでかけ
今日は松本見物をして戻った。(松本記事は明日から載せます)

前回収穫の小梅の塩漬けと甘酢のカリカリ漬けと、道の駅で買った朴葉巻きを持参

朴葉巻きはそろそろ終わりの時期です。
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餡いりの米粉の蒸した餅です。
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朴の葉の殺菌力で、鴨居などから吊るしたまま、常温で一週間ほどは保ちます。
春の農繁期の食べ物です。
この包装は世界の包みデザインの紹介本にも載っている美的な優れものです。



初収穫
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これはニゲラとT社Gの木工小物
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上左ヨリ栗丸太塩入れ柿渋仕上げ 檀香梅小枝   ?  下段左ヨリ 柳丸太 山桜古木柿渋仕上げにカモミール
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木曽のour畑の様子です

消費税5%の時に購入した高速バス回数券の有効期限が昨日までだったので今日は信州です。
 先週は千葉房総の畑にいましたが、今日は木曽の畑をお伝えします。

 祖父母が住んでいた頃に付き合いのあった畑の大家さんから休耕田の一枚を借り、完熟のバークと化していた不法投棄?畳百枚ほどをせっせと鋤き込んだのは今春のことでした。
 私が東京で作業をする間に、連れ合いが種を取り寄せ苗を買い畑の作付けをし面倒を見ていました。
 電話で色々聞いていましたが、ここまで立派に育てていたとは思いませんでした。

 まずはキャベツです。
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モンシロチョウが20頭も飛び回っていました。
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産みつけられた卵は落とし、孵った青虫を見つけ排除する毎日の観察です。化学肥料も農薬も使いませんから蝶は好んでよってきます。
 寒い木曽でも立派に結球した。なるほど高原野菜なんだと改めて思いました。

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ズッキーニです
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東京福生ではうまく育ったことがありませんでした。
 三芳の生産者グループではマルチは禁!土中生物に好ましくないからです。が、木曽は低温が続くので、地中温度を上げないと短い夏にまにあわないのです。

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花豆が奇麗です。まだ実がつきません。

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こちらはインゲン豆の花

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スイカの勢いが良い
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花も咲かせだしていますが実は?

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手前は無事だった大豆で、その先の大豆は頭を猪が食べちゃった株です。
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枝先に葉のない茎が見えますか。

そして夕顔の花
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 午前中に撮影 もう溶け出している。かんぴょうを作る時に種の近くになるとこんな風な好き透る感じになるのを思い出した。
 夕顔は夕方咲くんだということで、、
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若い実も
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これはインド原産のキュウリだそうです。
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ピクルスにすると良いと説明書に、、


 高速バス新宿行きが3時49分 
 お昼をすませるとお山へ行高こうとの、願っても無いお誘い
 国道19号線から山道に入ると

       JR中央線のすぐ際に
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ブンブンと元気よく飛んでいます
 山の上ではニセアカシアの花がまだ残っていました。
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  いつか日本蜜蜂を飼ってみたいと思っています

 ドンドン上って行きます。海抜千メートルを超す辺りかな、、。
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アジサイの仲間
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あっ!サルナシがある、停めて。
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苗を東京で育ててますが山では初めて出会った。(和製キウイ)
楢川村ではジャムなどの特産品として道の駅などに置いています。


近くを散策すると色々なものが見えてきます


マタタビは白い葉が混ざっているからすぐにわかります。
虫瘤を義母が浸けたマタタビ酒の何十年ものかが地下室にありました。

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マタタビに呼ばれ近寄ると
なんと!なんと!
探していたものが、あった!!
サンブーコ接骨木(ニワトコ)で〜〜す 
花の時期を逃がし実になっていました
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この沢沿いを歩くと何本も見つかりました。
欧州では愛されている樹なのです。
花を水に浸すだけで軽いアルコール飲料になる。
東京郊外昭島で出会って一度つくりました。
次の年にもと思っていたら整備事業で伐られてしまって幻の・・・になっていたのですが、ついに出会えました。2015年は・・・・



この狭い範囲は私どもにとっては宝箱でした

まず桂の樹の自生地です。10〜20個体ほどありましたか。
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桂材は鎌倉彫りに使われます。
映画の仕事で聖徳太子を彫った時にはこの樹の世話になりました。
またその材木の出所の、当時菊川にあった渡辺木材から、教材用に製材したけれど行き場の無くなった桂の小材をひきとり「いのちのうけざら」シリーズとして再生しているので、用材としては近しいのですが、生の樹からあの材に直結しません。近々、倒木を拾って、削り、このギャップ埋めます。

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道路と桂の一群の間にこの樹の植樹がされていました。
トウヒ唐檜だと思います。独シュバルツバルト(黒い森)の樹

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アケビもあったし
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山独活もあったし
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はてな?も
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峠まで登りつめる直前・・
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お猿が! で停車

私がリーダーです
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その4時間後は立川まで2駅です
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木曽駒より

離れの日本家屋に手をいれていますがなかなか進みません
毎朝ホトトギスが鳴く。
いつもは対岸の山から聞こえてくるが、今日は左手の方から聞こえる。遠くなのによく通る声だ。

木曽駒ヶ岳の残雪が夏が近い事をつげる。
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この左の崖の上を木曽駒高原(別荘地)への道が通っています。
そのガードレール脇の山桜の株立ちの蔭でひっそりとこんなものがありました。
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鶯神楽という不思議な名前のもの。実は1cm弱。酸味が無くおいしい。
スイカズラ科だそうです。

木曽は朴葉の季節です。
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枝先が伐られているのはこのためです

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朴葉巻きという餡子入り、米粉包んで皮ごと蒸したもの。田植えの時期のもの。柏餅に近い? 葉の殺菌力で長期に食べる事ができるので農繁期には必需品。
近いうちに作ってくれるようですので姿をお見せ出来ましょう。



これは東京の畑からやってきたウイキョウとアーティチョーク。
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