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トウモロコシといえば、スイートコーンですが、以前はどこの畑にも、モチトウモロコシが栽培されていました。
この種の通販サイトには、”昔の懐かしい味・・”という文言ではじまっています。
今年の我家の畑では、この種類を木曽で、北京のを東京でと二種類つくりました。
ひげが色づき枯れたらオッケーですが、迷ったら皮の上部からちょっと覗いて堅さを見て収穫します。昨日は熟したのが多く採れました。
ちなみにwikipedia にはこう書かれています。
糯種(ワキシーコーン)
完熟種子表面がワックスしたようにツルツルしているので、この名が付けられた。
モチトウモロコシの名のとおり、若いトウモロコシは蒸すとモチモチした食感となる。東アジアに多く、日本在来種には白、黄、赤紫、黒色などの7種類のモチトウモロコシがある。若いモチトウモロコシの実は蒸して食べると美味だが、完熟させると固くなる。
完熟させて固くしたほうが噛んだモチモチ感も増し、穀物だと実感できます。
統計上では、「トウモロコシ」は穀類で、「スイートコーン」は野菜だそうです。穀類のほうは飼料とうでほとんどが輸入、野菜としての方は国産が99%だそうです。
これも畑の産物です。
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