|
青山通り、赤坂御所の向かいにあるこの公園は高橋是清20代宰相の私邸跡です。
昭和11年(1936)226、青年将校たちのクーデター事件で当時蔵相だった是清が殺害された。
5年後に東京市に寄付されて公園としたようです。おそらく当時も庭であったんだろうと推察します。
この公園に韓国からの石像が何体も配置されています。
前から 後ろから撮影
1910年に半島を植民地化しました。
強制連行や戦場慰安婦で日韓関係が揺れています。
他国に、内地人(日本)絶対有利な法体制をしいて、本来半島に住んでいたものたちを貧乏のどん底に落として、二束三文であるいは口先の約束で生まれ故郷や生活場所から引き離し、鉱山やダム工事或は戦場慰安所へ追いやった。これを自由意志だと言い張って国は関与していないなどと、、
この公園の石像も、盗品やあるいは買いたたいたあるいは騙して手に入れたたものを、国内へ運び込み売りつけた業者がいたのでしょう。
今韓国関係展覧会開催中の国立博物館には、お金持ちから(遺族が相続税対策もあり)寄贈されたものが多い。その中にはきれいな流通でなかったものがたくさんあるはずです。
かって他国から移動したものはできるだけ元の場所に戻すのがいいでしょう。
大英博物館のアテネの神殿の破風彫刻はこの手の話の最たるものです。大英博物館もルーブルも略奪まがいのものだらけ。
ここの石像を見ながら複雑な気持ちがしました。
追加画像10/20 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




