Sculptor Gon Shinji WORLD

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国会前抗議行動へ参加

何時もはガードされている議事堂前の車道にあふれかえる人があちこち入り込みやがていっぱいになった
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跨がないで危ないですよという何時もの警備陣の規制は空しく・・危ないものを置いたのは誰だ・・どかしなさいと・・写真を撮るものが入り・・増えて・・
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あっという間にこの人ごみ
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雨空なのにこの人の数。戦争の時代に戻さないという意思表示です。
間接民主制度なので議員数で押し切ることが可能です。
しかし、安保法案が可決され施行されてから、自衛隊の派兵判断は政府の長が行う。戦闘行為も長の判断で可能だ。ので、抗議活動を続けることで無茶な判断を出来ないようにしたいと、十何万分の一になってきました。
女性が多かったですよ。親子連れが記念写真を撮っていたから、お父さんも入れてシャッターを押してあげました。爺婆も多かったが若い人も多いし、普通の市民でこれだけふくれあがった風景は本邦初だと思う。自民党議員は見ないようにしているけれど良いのかいな。



虎ノ門から降りて通産省前の抗議テント交差点の軽トラの荷台に、牛が・・

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国画の会員で九大准教のかたの寄付だといってました
オリンピックのエンブレムが盗作ではないかというニュースが流れ、入選者の佐野研二郎氏の他作品の数々も指摘を受けフランスパンが描かれたトートバックに関しては、サントリーも賞品から外し、当人も事務所員がトレースをしそれをチェック出来なかったといいわけ謝罪をした。
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他の仕事に関しても次々と疑惑の指摘が続いているが、認めて謝罪したのはこの一件だけのようだ。
このパンの図柄の原画は、写真からの手書きのもののようで(右側 まるまる一本のパンがもと絵)それを半分カットしてそのまま使ったので逃れ用がない。原画の作者は穏やかな方のようで、私の絵もパンの写真から描いたのだとおっしゃっている。パンを発酵され焼き上がった姿はは全く同じ形にはならぬだろうから本物のパンを使い写真を撮り使ったならば問題は起きなかった。事務所スタッフもチェックした上司も、恐らくこの原画が絵であると気づかなかったのだろう。・・で、これは完全にアウトとなった。


他作に関する指摘も多々ある
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コスタリカの国立博物館ロゴを30°傾けると名古屋の動物マークの右半分にピッタリ重なるという指摘


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発想としては似たものもでてくるという指摘もみたが、本数もバランスも違う。

手書きやコラージュ等が主だった時代のデザインは、手の技が見えたけれども今のコンピューターを使う仕事は簡単に他からトレース.コピーし、それを細工、変形し簡単に制作することができる。

オリジナルとはどういったことか?
著作権とは?
それらに対する金銭の問題?


以下のサイトを見る
………………………………………………………………………………………. 
JAGDA日本グラフィック協会 awards>亀倉雄策賞 , JAGDA新人賞
, 17 亀倉雄策賞は佐野研二郎氏に決定
1~16 受賞者 // 田中一光、永井一正、原 研哉、佐藤可士和、仲條正義、服部一成、勝井三雄、松永 真、佐藤 卓、植原亮輔、浅葉克己、渋谷克彦、平野敬子、葛西薫

受賞者の言葉も目を通す
 (第1回田中一光)
・・・この賞は、『JAGDA年鑑』収録のために日本全国から集められたその年のグラフィックデザインの中から、特に優れた作品を十数点選び出し、審査にはこの年鑑のために選出された人たちがあたる。しかし、いざ秀作を集めてみると、そのほとんどが審査員の作品で占められる。デザインの審査員というのはどうしてもその時代をヴィヴィッドに生きている人が選出されるからである。これはデザインという仕事の宿命的なことである。この審査会も、あまり「仲間うち」にならないようにと・・

ーーー今回のオリンピックエンブレムの審査員もこの「仲間うち」の指摘に当てはまる。
 (第11/植原亮輔)
・・ディテールへの興味と社会との関わりの両面・・社会との関わりの中から生まれたデザインにはどこか明るく、力強いものがあります・
ーーー佐野氏の仕事にはこの部分がかけている

佐野研二郎氏受賞のことば
いいたいことはたくさんあるが、それはデザインで還す。
亀倉雄策の仕事で一番好きなのは1964年の東京オリンピックのエンブレムだ。シンプルで力強く、唯一無二のデザイン。いつの日かこのようなシンプルで骨太な仕事がしてみたい、と思うようになった。ニッポンを、世界を、あっといわせる仕事。一生に一度でいいからそういうデザインをしてみたい。シンプルであること。明快であること。太くあること。Simple. Clear. Bold. ある日から僕のデザインの指針となった。デザインとはなんだ。デザインにはなにができる。そういう自問自答を繰り返した。去年、あるきっかけがあり、亀倉雄策の本を読み漁った。そしてその本にあったポートレイトを見るとちょっと怒っているような、(まだだめだ)といわれているような気がしたのでまた長いデザインの旅にでた。それがあるとき再びそのポートレイトを見るとすこし微笑んでくれた気がした。その後まもなく、まさかの受賞の電話がかかってきた。
忙しいなんて絶対に口にしない。言い訳はいわない。目の前の画面は世界に確実につながっている。デザインはシンプルで深い。考え、それを超えるべく手を動かし、また考え、また手を動かす。邪念はいらない。デザインは思想だ。簡単に。深く。明快に。太く。でも簡単に。ストレスはある。でもいつも朗らかである。そういうデザイナーでありたい。デザインの道はまだまだ続くのだ。負けない。僕には亀がついている。亀はゆっくり、確実にやってくる。

ーー1行目そして最終行、この方は己の作にコンプレックスがあるように見える。亀などと・・
……...………………………………………………………………………………. 


デザインの世界は多額なお金が動く。彼らの出身母体の電通や博報堂経由のものも多い。
創作を仕事とする作家だと言い切れるか・・単なる技術を駆使しているだけのものも多い・・

佐野研二郎の盗用疑惑に関しては金まみれの世界から生まれた結果だろうと思っている。
オリンピックと言う金づるをシェアし合う世界。
競技場、エンブレム。業界の綱引きの結果。
コスタリカからそのままコピーした東山動物園のマーク等をみたら議論の余地はない。
完全なアウトだとおもう。

以下の受賞作を私はちっともいいとは思わない。美的なところがあるだろうか。(北斎の名を語るな!北斎は金の亡者と対極にある 天才作家だぞ!)

ちなみに彼は多摩美の教授なんだけれど・・・教授会はどう対応するんだろう。
                 亀倉賞の受賞作
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京橋交差点 昨年新築のビルtokyo square garden 
大きな樹が随分植栽されている
こんな大きな樹をと思っていたが、以前から気になることが・・
 


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地面が極端に少ないがそれはどこでもそうか・・
でもこの設置面は??
まるで突き刺している形にみえる。
小学生を教えていたときなら、「大風が吹いても立っていられるかな?もう一度良く見て」と行っていたと思う。大地に自生する樹の根元は輪切りそのままの形で垂直に刺さったりはしていない。

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セコイア
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どうやって管理しているのかを知らない。人工栄養の水耕栽培のようなものなのだろうかとは思っているが。

次は街路樹
竹橋から九段下へ向かう 街路樹
歩道に黄色い彩り
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エンジュの樹 
最後の花が咲いている

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豆の実の莢も見える
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帰り途中に金曜日だったことを思い出し地下鉄国会議事堂駅で降りたのが夕6時過ぎ
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4時過ぎに夕立があったが人が少ない、ちょっと早すぎたみたい
7時頃に人が集ってきて
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スピーチやコールがはじまった。
信大の歴史学者が最初にスピーチし、国会でに自衛隊のスーダンへの軍展開の計画が5月段階でたてられていたと中谷防衛省相や安倍総理を追及中の小池議員や佐田信氏と続き日大芸術学部2年の女学生がスピーチする9時すぎに帰宅の途につきました。

いわゆる戦後を終わらせようとする、自主的戦争可能法案(時の首相判断で出兵、戦闘できる)は全く間違いなので、最低限の意思表示をしてきました。

創価学会旗で反対署名をする人を二カ所でみかけました。




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         長野市権藤アーケード街の七夕飾り(Facebookで拾う)
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 ひと月ほどになるが、Facebookに登録した。ブログで知りあった方がそちらをメインでやられているとのことで思い切って登録。基本、本名登録であるので私は公式作家名で。
 アーチストは、全くやらぬもの、せっせとしているもの、様々である。
 経歴/タイムラインに職業や出身校、出身県、居住地を任意で書くところもあり、情報を入れると時々「自動的にこの人は知り合いですか」とかえってくる。それを友たち登録することらはじめた。
 全く知らないものからの友だち登録依頼も4.5件あったが、内容を確かめてから判断。
 画廊で出った作家たちを名前で検索し、徐々に登録し現在60人ほどになっている。
 昔の仲間とも行き会えたことはうれしい。その彼の友だち欄からも芋づる式?に2.3人旧知のものと出会う。実名登録の良さだ。
 日活芸術学院の廃以後、連絡のあった生徒を友だち登録し、彼女たちの友だちから何人もの生徒を発掘。たまに眺めて近況を知る。こちらから友だち登録依頼はせぬが元気なことが分かってうれしい。

 二三日前にTwitter登録もしたが、こちらはまだ使い方がほとんど分からない。
しかしいきなり、ソウルの友人が私の記事をマークしたことがわかる。闘病中の彼だけれどネットで足跡が分かった。闘病の手伝いができぬが良い情報を流せないもんだろうかと思っている。


 最近、電車の中では6割以上のものが画面を見詰め指を動かし・・という風景にで会う。
 私は固定のpcからだけを使うので、この風景が理解できなかったが、上記のような世界を覗いてみたら、このチェックで忙しいのかと納得。皆がゲームや音楽だけをしているんじゃあなかった。

 しかし各人が選択している世界はかなり異なると思う。
 それぞれは世間と世界を共有していると勘違いもしてるようにも思う。

 それぞれの個室に分断されて自宅と目的地を点移動し・・という21世紀の情報管理社会の現象。
     

 今国会の安保法制の採択や原発事故処理、オリンピック利権のことなど
マスコミの自主規制も含め政府による情報操作のシステムを知るものもあらわれ、世間の世論も動きだし、ようやく情報管理の一部にほころびもでてきている。皆が声を上げ始めているから。

 西欧社会の中では最低賃金の日本の派遣社員として固定され、働かされながら放射能にもおびえながら子育てをし、その子が成人する暁には海外派兵に巻き込まれるおそれまであるという、今の日本。
 少し前までは能天気でいられたのに急激に闇に向かっている。

 これらの情報はFBから手に入れ易い。
 情報管理が進んだ現在、そういったものを流している場所を探すこと。たとえばマスコミの両極化、御用新聞のサンケイと反政府の東京新聞・・。

 さがしていれば情報がどんどん繋がっていく。
 管理されきって暗闇を手探りで進まないでいいように自分の窓をつくれるのがインターネットの良さだけれど、間違った穴に落ちぬようにする判断力は養って欲しい。

 

 最後に、ブログの良さは長文を書けることかと思う

 ブログ登録の、匿名の気楽さを最初は危ぶんだが、長く見ていると匿名とはいえ人物が浮かび上がるから、それは個人情報保護の程度のもので、投げ込みDMが減る程度の意味しかないようだ。全くガセネタで続ける意味もないようだ。
 





共同通信の電話世論調査で「安倍内閣支持急落37% 不支持過半数で逆転」
当たり前だと思います。憲法違反だと専門家も含め大多数のものがそう判断しているのに、ろくな審議もしないで強行採決をしたのですから当然の結果です。
強行採決にあわせ、国立競技場問題で目先を変える姑息な手段は、大手マスコミはそこにニュース時間を裂くという(予定した)効果はあったのでしょうが、戦争状態を招くかもしれない法案から、その被害を直接受ける大多数の有権者国民の目をそらすことはできなかった。

昨日は予定をすませたあと、国会周辺の一人になってきた。広い車道は数台のタクシーが通るだけで広々しているのに、抗議に来た多数の人は狭い歩道に押しやられ、その上横断歩道を封鎖し、対岸へいくには何度もはるか遠くの横断舗装を亘らねばならぬように規制をしている。
民主主義の根本を否定し、反対意見を(今回は少数者のではなくて多数の)封じ込める。中国の言論弾圧を非難しているマスコミも目をつぶっている。隣の韓国では87年に学生サラリーマンが軍事政権の抑圧に立ち上がり国民投票制度が成立した。催涙弾の直撃で学生一人が犠牲になったが、無血の民主主義革命。日本はそういった経験を一度も持ったことがないから、お上の云うままにことがすすんでしまう。戦争に突き進んだ歴史はそれを物語る。選挙の結果がすべてであると。
私らは先人の犠牲と努力の上に70年間の平和な国内で生きてこれた。
すんなり、、衆議院で成立した法案にまだ異議の申し立てをしなくてはかれらに顔向け出来ない。


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