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今日の、記事アクセスランキングのトップにこれです。
1テレ朝「報ステ」古賀降板騒動と、米NYタイムズ東京支局長の忠告──安倍政権とともにメディア界も、いよいよ「ここまで来たか」といえる深刻な事態なのか
私が大手マスコミを避けている理由は、政権に都合が良い記事のみの情報しかない、というだけでなく、目的的にある方向に世論誘導している、そういう潮流にのまれないようにするため、盲目的に誘導されないため、アウシュビッツを知らなかったという市民にならないように警戒しているのです。
例えば
沖縄の基地問題にたいする日本政府の対応は戦前そして米国占領下、沖縄を売り渡したままのサンフランシスコ平和条約・・そして今、差別したままの姿勢が全く変わらない。
共同通信社のニュースヘッドライン47NEWSから以下のモノを拾いました。
(おそらく大手でも流したことでしょうが)
琉米条約、米にも原本 「琉球は独立国」裏付け 国際的に重み 2015年3月1日
「琉球・幕末・明治維新 沖縄特別展」で展示されている琉米修好条約の原本=28日、浦添市美術館
【ワシントン=島袋良太本紙特派員】琉球国が1854年7月11日に米国と交わした琉米修好条約の米国側原本が、米国立公文書館に保管されていることが分かった。同館が28日までに本紙に答えた。締結から160年が過ぎた現在も条約原本が相手国である米側で保管されていたことで、米国が当時の琉球を主権のある独立国家と見ていたことを裏付ける形となった。
琉球国は1855年にフランスとも琉仏修好条約を結んでいるが、フランスは批准しなかった。一方、今回米側での原本の存在が確認された琉米条約は、締結翌年の55年3月9日には米議会が批准し、同日に大統領によって公布されており、国際的にもより「重み」のあるものといえる。
米国務省歴史事務所は琉球国について「現在は近代日本を構成する諸島の一つであり、沖縄の呼称で知られる」とした上で、「しかし、19世紀半ばには、琉球は日本とアジア大陸との交易に特化した、独立した王国だった」と定義している。また同省は「日本は75年に琉球に守備軍を配置し、日本政府は79年に琉球を併合した」とも説明しており、当時の琉球併合(「琉球処分」)が武力を背景に進められた経緯も示している。
琉球側の原本については琉米、琉仏、オランダと59年に締結した琉蘭の3条約がともに74年5月に明治政府によって没収され、外務省が保管している。これら修好条約3原本は2月27日から3月29日まで、浦添市美術館で開催している「琉球・幕末・明治維新 沖縄特別展」(琉球新報社、沖縄産業計画主催、浦添市教育委員会共催)で展示されている。 明治初めの頃には独立国だった沖縄は日本の植民地になってしまい、戦中は米軍本土上陸の防波堤として殺され、戦後の国際復帰の際にも捨てられ、いままた民主主義という根幹であるはずの選挙による住民の意思表示も頭から無視されて(辺野古)日本国民もそれでよしとしている。
ヘンダおかしい大へんだ。
という風にならないのは、政権のマスコミ操作が成功しているのだろう。
つぎにくるのは、軍隊の海外出兵。憲法で合法化。でしょうか。
元旦のNHK戦後70年特番。タモリが出ていたので少しは面白いかもと友人宅でそれを見ていたが、あの暑かった60年代後半の時代はさらりと流し(ほとんど何もなかったかのように)、オリンピック万博と、まるで政府広報の世界であった。
西欧社会には68世代といういいかたもあるのに。この時代のうねりが(大衆のという古い言い方もあるが)あって、今の社会があるのに。
反公害や女性の市民権、少数民族の市民権、精神障害にたいする差別の廃止、性障害者差別への取り組み・・これらは68年がなかったらどうなっていたんでしょうか。
Internetの自由世界も全く違ったモノになったことでしょう。恐らく軍用に開発され、私らの手元にはなかったのではないでしょうか。
いままた、逆潮流、官による締め付けが強まっている。
ドイツ機の墜落は、一人の精神障害に帰されてしまっているが、
一人 〜 への社会的な締め付けが強まれば強まるほど、持ちこたえられなくなるものも増え、爆発がおこることになる気がする。
世界の権力を維持してきているものたちは、68年のような反乱の季節を到来させないようにと、管理社会化をすすめてきたのだなと改めた思う。
いまは追いつめられたイスラム社会が最終的な自爆という手段で西洋社会と戦争に入っているが、あの墜落事故のように西洋社会も自壊を始めているのかもしれない。
単なる一個人としては術がないようにも思うが(清く正しく作品をつくろう)、黙って 為す術なく生きるというようには なりたくないし、まして政権の先走りとして発言していくような者にだけはならない為にも、TV&大手新聞を避けるのです。
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様々な風向
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昼のニュース検索から
EUとギリシャの交渉の席での、ギリシャのバルファキス財務相とドイツのショイブレ財務相。
用心棒のような服装で公式の席に
ギリシャのチプラス首相は、もともと共産主義者であり、キューバの革命家チェ・ゲバラ氏を崇拝している。体制に迎合しないという意味で、いかなる場所でもノーネクタイを通すことで知られており、やはりEUの首脳会議にもノーネクタイで現れた
右翼のテロのニュースばかりに目がいきますが
こちらはスペイン
2015年秋の選挙で第一党にもなりうる勢いだとかいてあるものもあった
彼を検索していたら以下のサイトにスペインの事情が詳しく記されていました。
(私はまだ一部見たのみですが、スペインに興味を持つ方はチェックしてみて下さい。)
バルセロナ在住の童子丸開 幻想のパティオ:目次
「スペイン:崩壊する主権国家」
前日コメントにかいた、共同通信newsの宮崎駿さんの記事が韓国中央日報にもながされていました。
(前半は中央日報のみでみましたが) アニメの巨匠、宮崎駿氏が日本の歴史問題を批判し、懸念を表した。
宮崎氏は16日、TBSラジオのインタビューで、「帝国主義の時代、日本も自分たちが支配されないように努力した結果、自分たちも帝国主義の真似をした」とし「結果的に300万人の死者を出す戦争をし、原爆が2発落ちる目にあった。隣の国の恨みは消えてない」と述べた。
この日、宮崎氏は日本の歴史について「法的に解決しても、くすぶっている」と診断した。続いて宮崎氏はこのような問題に関し「何とかしなければいけない」とし「民族と宗教が入り乱れた中東一帯の複雑な状況に比べると、日本が抱える歴史問題は分かりやすい」と評価した。
安倍首相に対しては懸念を表明し、日本は憲法を守るべきだと強調した。宮崎氏は「世界的な無秩序は、これからさらに起こってくるだろうと思う」とし「そういう時に(首相の)安倍首相の言うことはシンプルすぎるという懸念は持っている」と指摘した。宮崎氏は「そういう(世の中が無秩序になる)時、平和憲法は役に立つ。憲法を守らなければいけないから、ちょっとそちら(武装化)に行きたくても行けない」と付け加えた。
また宮崎氏は
フランス風刺週刊紙シャルリー・エブドへのテロ事件に関し、
「異質の文明に対して、崇拝しているものをカリカチュア(風刺画)の対象にするのは、僕は間違いだと思う」と批判的な見解を示し、
「まずもって自国の政治家にやるべきであって、他国の政治家にやるのはうさんくさくなるだけ」と指摘。
他の文明が崇拝しているものを対象にするのは「やめた方がいい」と話した。
宮崎さんが出演したのは16日放送のTBSラジオのニュース番組「荒川強啓デイ・キャッチ!」で、ジャーナリスト青木理さんのインタビューに答えた。
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まずパリでの出版社襲撃事件についての情報です。
yan-yanさんのサイトからこちらを知りチェック
matome.naver.jp/odai/2142139146211696701
以前、酷い風刺画をblogで流されていたのをみました。ここ迄の侮辱を受けたら・・ありえるなと・・。転載しようとも思ったのですが覗き見的な興味を刺激することはこの侮辱画と同じ程度であり犯罪行為に加担することとなると思いとどまりました。(yanyanさんもすぐに削除するというコメントを入れ現在は実際に削除せれています)
何千年にわたるイスラム文化と人々にたいする屈辱的な言論暴力 マスコミ暴力を、言論の自由で擁護することはできない(暴力行為を私は認めませんが、言論の暴力も認めません。ネットの検閲も認めませんが、2チャンのような無記名による中傷も困り者です)
ということで今回のパリの事件にたいする様々な記事から事実をつかんで下さい。
次に、先日の韓国仁川-ソウル間高速道路での玉突き事故の濃霧について気になっていました。私が仁川空港に着いた先月末二日間は日本では経験のない昼間でも薄ぼんやりとした見通しの悪い天気でした。(幸いリムジンがぶつかるほどではありませんでしたが)
泊めてくれたNさんが、二三日前に上海の日本人の友人と電話したときに、上海はPM2.5で心配だといっていたが、それもあるのかなあ?と言っていたのです。
私は全くTVを見ていないので最近のこのPM2.5というのを知りませんでした(北京の冬の空気の悪さは近親から聞いてはいましたが)
そこで以下2カ所をみました。
大公開、中国大気汚染都市ランキング:日経ビジネスオンライン会員でないので最初のページしか見れませんが
(一部転載)
AQIは大気汚染の程度を0から500までの数値で指標化してある。二酸化硫黄(SO2)、二酸化窒素(NO2)、粒子状物質(PM10)、微小粒子状物質(PM2.5)など主要な汚染物質ごとにそれぞれAQIを算出し、最も大きな数値をその測定地点のAQIとして表示する
中国のAQI(大気質指数)
AQIが201〜300の段階を重度汚染と定義しており、紫色が表示される。心臓や肺疾患の患者に加え老人や子供など高リスクな人に対しては「屋外活動を中止すべき」とし、健康な大人に対しても「屋外活動を控えるべき」と注意を喚起する。
ここでは様々な記事を拾っています
昨日の北京の状況もこうありました
“在中国米大使館のウェブサイトによると、北京市内の微小粒子状物質「PM2・5」を含む汚染指数は15日午後4時(日本時間同5時)、343の最悪レベル「危険」(301〜500)となった。”
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