No Race,No Life

目標:月1は更新する。あと語彙力をどうにかしたい。 twitterID:kurumabaka_80

フォーミュラニッポン

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]

ども〜。連続投稿です。

ついにFポンも最終戦ですね!

もうオートポリスでデュバルがチャンピオンを手にした訳ですが、まだ2位、3位の争いがあります!

今回はそこに注目ですね!!

全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第8戦はスポーツランドSUGOで予選が行われ、ロイック・デュバル(NAKAJIMA)がポールポジションを獲得。小暮卓史(NAKAJIMA)が続き、NAKAJIMA RACINGがフロントロウを独占した。

Q1:
 午前に続き晴天に恵まれたスポーツランドSUGO。午前中は小暮が他を引き離すタイムをマークしたが、午後は新導入のソフトタイヤを各ドライバーがどう使うかが注目された。

 序盤からトップに立ったのはやはり小暮。次いでデュバル、石浦と続く。いったん1回目のアタックを終えた各車は、ピットに戻り残り4分ほどとなったところで再びコースに躍り出た。各車が1周〜2周のアタックを終えたところで、まず1分6秒台に入れてきたのはロイック・デュバル(NAKAJIMA)。次いで小暮、3番手に石浦、塚越広大(HFDP)、アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM'S)というトップ5になった。

 ノックダウンは平手晃平(ahead IMPUL)、立川祐路(CERUMO/INGING)の2台となっている。

Q2:
 10分間のインターバルを置いてスタートした予選Q2。チーム・ルマンの2台、小暮、松田次生(LAWSON IMPUL)がいったんコースインし、すぐにピットに戻っている。

 残り5分というところで、各車が一斉にアタックへ。小暮とデュバルが激しくアタックの応酬をみせた結果、小暮が1分6秒332というタイムをマークしトップへ! このタイムは1991年のグループCカー、ジャガーXJR14によって記録されたSUGOのレコードを更新する記録的なものとなった。

 小暮、デュバルに続いたのは塚越広大(HFDP)。ノックアウトゾーンには8番手ブノワ・トレルイエ(LAWSON IMPUL)と同タイムだった大嶋和也(PETRONAS TOM'S)、国本京佑(Team LeMans)、リチャード・ライアン(DOCOMO DANDELION)となった。

Q3:
 ポールポジションを決める予選Q3。ノックアウトゾーンだった大嶋もコースインし、9台がQ3に出走した。残り5分あたりから一斉にアタック開始。チェッカー提示とほぼ同時にデュバルが1分6秒540というタイムをマークし、小暮の1分6秒635を凌駕。ポールポジション獲得を果たすこととなった。

 またもNAKAJIMA RACINGがフロントロウを独占し、3番手には塚越。4番手に石浦、5番手に松田という結果となった。
                               (AUTOSPORTWEBより引用) 

またしても中嶋がフロントロー独占です!!

今回は新しいソフトタイヤが導入されて、そのお陰かレコード更新の嵐ですね。

ついにグループCカーを超えたか…

大丈夫か?

3位に塚越選手!

ルーキーながら、頑張ってますね。

最終戦を盛り上げてくれ〜!

4位の石浦選手も注目ですよね!

TOYOTA勢トップですから!

中嶋に喰らいついて行け〜!

リザルト

Pos. No. Driver Team Machine Q1 Q2 Q3  
1 31 L.デュバル NAKAJIMA RACING FN09/HONDA 1'06"806 1'06"574 1'06"540  
2 32 小暮卓史 NAKAJIMA RACING FN09/HONDA 1'07"063 1'06"332 1'06"635  
3 10 塚越広大 HFDP RACING FN09/HONDA 1'07"419 1'07"084 1'07"003  
4 8 石浦宏明 Team LeMans FN09/TOYOTA 1'07"250 1'07"138 1'07"074  
5 1 松田次生 LAWSON IMPUL FN09/TOYOTA 1'07"506 1'07"138 1'07"087  
6 37 大嶋和也 PETRONAS TOM'S FN09/TOYOTA 1'07"883 1'07"574 1'07"196  
7 2 B.トレルイエ LAWSON IMPUL FN09/TOYOTA 1'07"693 1'07"574 1'07"295  
8 36 A.ロッテラー PETRONAS TOM'S FN09/TOYOTA 1'07"504 1'07"331 1'07"422  
9 41 伊沢拓也 DOCOMO DANDELION FN09/HONDA 1'07"803 1'07"279 1'07"524  
10 7 国本京佑 Team LeMans FN09/TOYOTA 1'07"723 1'08"123  
11 40 R.ライアン DOCOMO DANDELION FN09/HONDA 1'07"993 1'08"329  
12 20 平手晃平 ahead IMPUL FN09/TOYOTA 1'08"207   
13 48 立川祐路 CERUMO/INGING FN09/TOYOTA 1'08"391 
                                                           (AUTOSPORTWEBより引用)
うぃーっす。車バカです!
最近暑いですね〜。学校に行くことがだるくなってきますよ…
そんな事は置いといて、先日フォーミュラニッポン第5戦 鈴鹿が開催されました!!

予選は、NAKAJIMAレーシングが圧倒!!フロントローを独占し、そこに塚越選手、松田選手、石浦選手が続く格好となりました。そして、HONDAが予選1-2-3!やっぱり鈴鹿だからでしょうかね?


そして、決勝レース!
フライングスタートで5台がペナルティを受けたり、小暮選手のギアがトラブったりして、大波乱のレースとなりました!
全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第5戦は、鈴鹿サーキットで43周の決勝レースが行われ、ポールポジションからスタートのロイック・デュバル(NAKAJIMA)が優勝、今季3勝目を飾った。2位は小暮卓史(NAKAJIMA)、3位はブノワ・トレルイエ(LAWSON IMPUL)が入っている。

 全日本F3第10戦の決勝レースが終わった後あたりから陽差しが強まり、気温、路面温度ともに今年一番の高温の中でのレースとなったフォーミュラ・ニッポン第5戦。迎えたフォーメーションラップ開始時の気温は29℃、路面温度は43℃。

 スタートでは、ポールポジションのデュバルがやや遅れ、2番手スタートの小暮がトップで1コーナーへ。6番手スタートのブノワ・トレルイエ(LAWSON IMPUL)がジャンプアップを果たし、3番手で1コーナーに向かう。4番手には塚越広大(HFDP)、5番手に松田次生(LAWSON IMPUL)と続く。アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM'S)がこちらも大ジャンプを果たし、6番手に浮上した。

 しかし、その後タイミングモニターにはなんと5番手の松田にジャンプスタートの表示が! さらにその後5周目には4番手塚越、7番手伊沢拓也(DOCOMO DANDELION)に同様のジャンプスタートのペナルティが、8周目には今度はリチャード・ライアン(DOCOMO DANDELION)、ロッテラーにもジャンプスタートのペナルティが下り、なんと13台中5台ものマシンがドライブスルーペナルティを受けるという展開となった。

 トップの小暮、2番手のデュバルは、序盤から他の追随を許さぬペースで一気に後続との差を付け始める。小暮と3番手トレルイエの差は、9周目にはストレートひとつ分まで開く展開となった。その後、レースはNAKAJIMA RACINGの2台の独走態勢となり、ピットストップも2台ともに20.1秒で盤石。その差は変わらず終盤戦に移っていくこととなった。

 しかし、33周目になんとトップを快走していた小暮のマシンに異変が! それまで1分46〜47秒台で走っていた小暮が、1分53〜54秒台に落ちてしまう。これで一気にデュバルが小暮を抜き、3番手を走っていたトレルイエも自己ベストをマークして小暮を追い抜こうと迫る。

 ところが、38周目あたりから急に小暮のペースが通常のペースに戻り、なんと40周目にはファステストラップをマーク! これで小暮は2番手をキープ。そのままデュバルがトップで43周を走りきりチェッカー! 小暮が2位でNAKAJIMA RACINGがワンツー。トレルイエが3位に入るも、デュバルにポイントリーダーの座を明け渡すこととなってしまった。

 4位は石浦宏明(Team LeMans)。5位は平手晃平(ahead IMPUL)が入ったが、終盤、平手を追い続けていた国本京佑(Team LeMans)と、追いついた松田との間で白熱の6番手争いが展開される。互いにオーバーテイクシステムを活用しながらの白熱のバトルとなったが、なんと最終周の130Rで2台はクラッシュ! 高速クラッシュとなったため心配されたが、松田がこのクラッシュにより、手を骨折している。

※編集部より
速報レポートをお伝えした時点では、松田選手、国本選手ともケガはないとお伝えしましたが、その後の取材で松田選手が手を圧迫骨折していることが分かりました。修正してお伝えします。

                                  (AUTOSPORTWEBより)

今回はNAKAJIMAレーシングの圧勝でしたね!これで、デュバルは今季3勝目!そしてランキングトップに!!王座獲得に一歩近づきました!

NAKAJIMAレーシングに続いて、3位にトレルイエ。頑張ったんですけどね〜。今回で、ランキングトップを明け渡してしまいました!!

4位に石浦選手!やっと上位入賞できるようになりましたね!この調子で次は表彰台のてっぺんですかね!!

5位に平手選手!安定してますね〜。いつ優勝してもおかしくないドライバーなんですがね…

そして、王者の松田選手と、ルーキー国本選手が接触、クラッシュ!!
生中継のカメラではちらっとしか映りませんでした。
あれは国本選手がいけないと思います。並んでいたところを寄せていきましたからね…
クラッシュ後の検査により、松田選手は手をキックバックによる圧迫骨折していることが判明!!
これは再来週のSUGOに間に合うのでしょうか…?

FN第2戦鈴鹿 決勝!!

うぃーっす。車バカです!
本日、鈴鹿サーキットでフォーミュラニッポン第2戦決勝レースが行われました!
外人勢が圧倒的な速さを見せた予選。決勝では、その外人勢が良いレースを見せてくれました!
全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第2戦は鈴鹿サーキットで43周の決勝レースが行われ、ロイック・デュバル(NAKAJIMA)が優勝。2位はブノワ・トレルイエ(LAWSON IMPUL)、3位はアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM'S)が入り、外国人ドライバーが表彰台を独占している。

 曇り空で迎えたフォーミュラ・ニッポン第2戦決勝日だったが、直前の全日本F3の決勝が終わった後から雨が降り始め、全車がグリッドに着く頃には完全に路面はウエットに。雨量を見ながら、直前までグリッド上でマシンのセットアップが進められた。

 気温20度、路面温度24度というコンディションの中切られたスタートでは、5番手スタートの小暮卓史(NAKAJIMA)、8番手スタートの立川祐路(CERUMO/INGING)がストール。ポジションを落とす一方、トップのトレルイエは確実にポジションをキープ。2番手にはデュバルが浮上。さらに塚越広大(HFDP)が4番手にジャンプアップした。

 序盤数周は車間が広く、それほどバトルやアクシデントが起きなかったものの、4周目の1コーナーで立川がスピン。さらに5周目のヘアピン立ち上がりで国本京佑(Team LeMans)の立ち上がりが鈍り、その直後にいた小暮が追突。小暮はフロントウイングを壊してしまった。さらにアクシデントは5番手にジャンプアップしていた王者松田次生(LAWSON IMPUL)にも降りかかる。塚越を追っていた松田がなんと1コーナーでスピン! グラベルにはまってしまい、なんと無念のリタイヤ第1号となってしまったのだ。

 トップのトレルイエは序盤リードを築きはじめるが、12周を過ぎたあたりからデュバルがペースアップ。15周目あたりからトレルイエとデュバルの長く熾烈なバトルが展開される。勝負がついたのは29周目。ヘアピン立ち上がりからトレルイエに並んだデュバルは、スプーンアウト側から豪快にオーバーテイク! デュバルはトップに立つと一気にペースを上げていった。

 上位陣で最初にピットに向かったのは4番手を走っていた塚越。次いで翌周に3番手ロッテラーがピットへ。ロッテラーはタイヤを換えずにコースに戻る。さらに、1周ごとに2番手トレルイエ、首位デュバルがピットへ向かう。デュバルもタイヤ無交換戦略を採るが、ピットで給油マンを撥ねてしまい一瞬ヒヤリ。だが給油マンにケガはなく、デュバルもトップで戻った。

 後方では、平手晃平(ahead IMPUL)がタイヤ無交換作戦で塚越の前、4番手で復帰。塚越がその後スプーンでややコースオフしたため、平手が4番手をキープ。塚越の後方ではリチャード・ライアン(DOCOMO DANDELION)が6番手となる。

 その後レースはデュバルがパーフェクトなレース運びをみせ見事トップでチェッカー! 2位にはトレルイエが入り、ランキング首位を堅持。3位はロッテラーとなった。4位は平手、5位に塚越が入った。6位ライアン、7位に伊沢拓也(DOCOMO DANDELION)。8位はチェッカー間際まで国本が粘り強く走っていたが、スプーン立ち上がりでスローダウン。チームメイトの石浦宏明(Team LeMans)が8位でチェッカーを受け、1ポイントを獲得した。

 なお、フォーミュラ・ニッポンで注目の新機軸と言えたオーバーテイクシステム(OTS)は、このレースではほぼ一度も使われることはなかった。 
                                 (AUTOSPORTWEBより)


今回は、雨でしたがいいレースになりました!
優勝は、ロイック・デュバル!トレルイエを抜かした後は、誰も寄せ付けない圧倒的な走りでした!!
2位はブノワ・トレルイエ!前半はトップを走っていたものの、ロイックに抜かされてしまいました。次戦も期待できます!
3位はアンドレ・ロッテラー!スタートから調子が上がらず、3位で終わってしまいました。
日本人最高位は4位の平手選手!ピットインでのタイヤ無交換で塚越選手を抜いての4位です。
今回は、雨だったせいかオーバーテイクシステムはほとんど使われずじまいでしたね。
今回のレースで、スプーンの2つ目でオーバーラン気味のマシンが多かったように見えましたが、気のせいでしょうかね?
うぃーっす。車バカです!
本日、FN第2戦鈴鹿の予選が行われました!
大雨の中、PPを取ったのは、ブノワ・トレルイエ選手!第1戦の王者が、PPです!この流れで2連勝なるか!?
2位はアンドレ・ロッテラー選手!トップのトレルイエと0.022差!!惜しいです!
3位はロイック・デュバル選手!こちもトップと0.097差と惜しい結果に!!
日本人最高の4位は平手選手!開幕戦から調子がいいですね!決勝に期待がかかります!
5位以降の結果は、リザルトでご確認ください。←面倒臭がりなので

リザルト

Pos. No. Driver Team Machine Q1 Q2 Q3  
1 2 B.トレルイエ LAWSON IMPUL FN09/TOYOTA 1'58"668 2'02"583 1'59"106  
2 36 A.ロッテラー PETRONAS TOM'S FN09/TOYOTA 1'58"869 2'03"000 1'59"128  
3 31 L.デュバル NAKAJIMA RACING FN09/HONDA 1'59"129 2'03"780 1'59"203  
4 20 平手晃平 ahead IMPUL FN09/TOYOTA 1'59"196 2'04"617 1'59"470  
5 32 小暮卓史 NAKAJIMA RACING FN09/HONDA 1'59"479 2'04"880 2'00"320  
6 40 R.ライアン DOCOMO DANDELION FN09/HONDA 1'59"916 2'05"502 2'00"922  
7 10 塚越広大 HFDP RACING FN09/HONDA 2'00"514 2'05"975 2'01"665  
8 48 立川祐路 CERUMO/INGING FN09/TOYOTA 2'00"625 2'06"039 No Time  
9 1 松田次生 LAWSON IMPUL FN09/TOYOTA 2'00"892 2'06"323  
10 8 石浦宏明 Team LeMans FN09/TOYOTA 2'01"793 2'06"785  
11 41 伊沢拓也 DOCOMO DANDELION FN09/HONDA 2'01"922 2'07"222  
12 7 国本京佑 Team LeMans FN09/TOYOTA 2'02"840   
13 37 大嶋和也 PETRONAS TOM'S FN09/TOYOTA No Time 

開く トラックバック(3)

うぃーっす。車バカです!ついに松田選手のポール記録が途絶えました!
そのPPを手にしたのは…!

オリベイラが初ポール!

AUTOSPORTWEBによると
30日、フォーミュラ・ニッポン第7戦富士の予選がウエットコンディションのなかで行われ、KONDO RACINGのジョアオ-パオロ・デ・オリベイラが自身初のPPを獲得した。松田次生(LAWSON IMPUL)は連続ポール記録更新ならず2番手、小暮卓史(PIAA NAKAJIMA)が3番手となった。

 朝のフリー走行終了後から降り出した雨が一瞬にしてコースを濡らし、予選はウエットコンディションのなか行われることとなった。それでも、合間に行われたF3の予選、FCJ決勝で路面状況は幾分回復、さらに直前になると雨もほぼあがったため、Q1、Q2、Q3とセッションが進むにつれラインが乾いていくという難しい条件のなかで予選は争われていった。

 最初のQ1は、セッション開始とともに各車が続々とコースイン、ドライバーたちは路面の状態を探りながら徐々にタイムを上げていく。そのなか、松田次生(LAWSON IMPUL)はコカコーラ・コーナーの立ち上がりでスピン、コースオフを喫して一瞬ヒヤリとさせるがすぐに再走を果たす。序盤はアンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM'S)が中心となって、外国人ドライバーが上位を占める展開となるが、松田もすぐにペースをアップ、開始7分にはトップに立った。

 終盤になると、小暮が一時トップに躍り出るが、チェッカー直前にオリベイラが逆転してトップでQ2への進出を決める。リチャード・ライアン(TP Checker IMPUL)もノックアウト方式の予選に素早い対応を見せ、4番手で最初のセッションを通過していった。

 続くQ2は10分。ここでは松田が実力通りの速さを見せ、計測1周目からトップタイムをマーク。続く周回でもさらにタイムを縮め、セッションを優位に進める。松田はその後、ロッテラーにトップの座を譲ったものの、2番手で走行を終えることに。3番手にはロニー・クインタレッリ(CERUMO/INGING)、以下、土屋武士(DoCoMo DANDELION)、小暮、横溝直輝(KONDO RACING)、ライアンまでがQ3に駒を進めることとなった。逆に、ロイック・デュバル(PIAA NAKAJIMA)、ブノワ・トレルイエ(LAWSON IMPUL)、本山哲(Team LeMans)といった有力ドライバー3人はここで姿を消してしまう。

 上位8台による最終Q3では、松田がいち早くコースに飛び出してポール獲得に意欲を見せる。しかし最初のアタックラップに向かった松田は、ダンロップのブレーキングでタイヤをロックさせこのラップを失うと、続く計測2周目の1コーナーでもクリッピングにつけず、そのままピットに帰還。タイヤを新品からユーズドの浅溝に換え、再びコースに戻っていった。その間コース上ではオリベイラが1分39秒677と快心のラップを決めトップに浮上していた。

 ピットアウト後、最後のアタックに出た松田は39秒722をマークするが、オリベイラにはあと一歩及ばず2番手。松田はチェッカー寸前にもラストワンアタックを得てセクター1のベストを刻むが、乾きつつある路面にタイヤがジャストフィットせず、タイム更新ならない。この結果、オリベイラがチーム初、自身にとってもフォーミュラ・ニッポン初となるポールポジションを獲得することとなった。指定席を奪われた松田は2番手、小暮が3番手となり、以下、横溝、クインタレッリと続き、健闘のライアンが6番手に入った。

リザルト

 
2008年 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン 第7戦富士スピードウェイ
公式予選総合結果 
Pos No  Driver Team Q1 Q2 Q3 
1 4 J-P.デ・オリベイラ KONDO RACING 1'40"401 1'40"873 1'39"677 
2 1 松田次生 LAWSON IMPUL 1'41"303 1'40"461 1'39"722 
3 32 小暮卓史 PIAA NAKAJIMA 1'40"930 1'41"086 1'40"315 
4 3 横溝直輝 KONDO RACING 1'41"951 1'41"119 1'40"447 
5 47 R.クインタレッリ CERUMO/INGING 1'42"035 1'40"639 1'40"644 
6 20 R.ライアン TP Checker IMPUL 1'41"311 1'41"233 1'40"686 
7 36 A.ロッテラー PETRONAS TOM'S 1'41"330 1'40"301 1'40"936 
8 41 土屋武士 DoCoMo DANDELION 1'42"019 1'40"889 1'41"487 
9 8 石浦宏明 Team LeMans 1'42"056 1'41"676 − 
10 31 L.デュバル PIAA NAKAJIMA 1'41"428 1'41"848 − 
11 2 B.トレルイエ LAWSON IMPUL 1'41"726 1'41"958 − 
12 7 本山 哲 Team LeMans 1'41"916 1'41"982 − 
13  56 伊沢拓也 ARTA 1'41"750 1'41"991 − 
14 55 井出有治 ARTA 1'42"214 1'42"097 − 
15 40 松浦孝亮 DoCoMo DANDELION 1'42"063 1'42"274 − 
16 67 R.ストレイト STONEMARKET 1'42"267 − − 
17 5 金石年弘 SG 5ZIGEN 1'42"559 − − 
18 48 立川祐路 CERUMO/INGING 1'42"618 − − 
19 37 荒 聖治 PETRONAS TOM'S 1'42"660 − − 
20 6 平中克幸 SG 5ZIGEN 1'43"049 − − 
セッション(午後):天候/小雨 コース/ウエット 

ついに止まってしまいましたね。平手選手の代わりに参戦したライアン選手が6位!さすがですね。
決勝が楽しみです!

全5ページ

[1] [2] [3] [4] [5]

[ 次のページ ]


.
車バカ
車バカ
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

友だち(34)
  • 塩コン
  • とうふ
  • 卍CROWN卍
  • ひさこ
  • 未来の走り屋
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事