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ども。車バカです。 昨日、ブログの友だちが1人減ったようです。 今まで見てくださり、ありがとうございました。 さて、前回の記事にあげたとおり、S耐に行ってきました!! 今回の主な目的は 「S耐の雰囲気確認」と「サーキット走行」の2つ。 当日朝の5時に出発し、7時30分に到着。 意外と入場していた車はは少なかったです。 無事に入場を済ませ。ついにサーキット走行へ!! 一回、ストレートで隊列を整え、1周半の走行。 1周の間に、いろんなことを要求されました。たとえばハザードをつけてくださいとか、ライトオンとか。 前者がライトオンの際は、きれいでした。 あと、ミニバンでも意外とコーナーで踏ん張ります(笑) そして、これが愛車の記念写真 ついでに、こんな写真も撮ってみた。 レースとかでよくある写真。なんか違和感があります(笑) そして、肝心な予選! 天候はあいにくのウェット。 チームによっては、相当苦戦を強いられていたようです。 ST1では、Z4が終始トップをキープ。 しかし、28号車はプロペラシャフトを壊し、予選最下位。 そこに、8号車のポルシェが喰らいついている感じ。 今回、テスト参戦のGT-Rはまだ走り込みが足りないせいか、クラス3位。 けど、GT-RはCドライバー星野一樹の手によって最後の最後はトップタイムをマーク! しかし、予選はAドライバーとBドライバーのタイムをっ合計するので、予選には影響せず・・・ それでも、車のポテンシャルの高さを証明しました。 ST2クラスは、台数が比較的少なかったです。 けど、エボXのレースカーは何か新鮮ですね。 インプレッサも参加していました! しかし、現行車インプは目立ちました。 ST3クラスは、RX-7やZ、BMWがいるクラス。 ST3クラスで意外だったのが、音。 ロータリーが意外と低く、Zのエンジンが意外と高かったです。 個人的な想像では、逆のイメージでした。 ST4クラスは、全てホンダ車! インテ、S2000、シビック(日本/ユーロ)で構成されています。 結構な台数です。 注目は、元WGPライダーで、下半身不随の青木選手が乗るインテグラ。 相方は土屋武士選手。 障害という壁がありながらも、頑張っています。 目指すは、SGTだそうですよ。 しかし、ライセンスが降りないないらしく、S耐で頑張って成績を出して、SGTに来てほしいです。 ST5クラスは2台!? しかも、ヴィッツ! 面白いくらいにズバズバ抜かされていってました(苦笑) ここのクラスは、1500CC以下のコンパクトカー対象のレース。 将来は、CR-Zが登場するかも!?と期待されているクラスです。 ちなみに、デミオとかも出れるらしいです。 しかし今年からスタートだからか、2台のみの参戦。 車は一緒なので、ドライバーの差がレースの結果を非常に大きく左右しますね。 そして、予選を見て総評。 面白いレースだと思います。 GTみたいなレースカーというより、チューニングカーといった方が近いですね。 ハコ車っぽいのは、こっちですね。 台数も多く、見ていてあきません。 しかも、パドックに出入り自由なのも良いところ。 今回は予選だけでしたが、GTは予選は凄い時間が空いてしまいますが、S耐は午後に一気にやるので、見ていて暇がないです。 後、チケットが安い(笑) しかし、悪いところが多くありました。 まずは、入場の際の交通整備。 中央道の須走方面から来た車は、わざわざあの狭い道で各自Uターンって・・・ ミニバンには酷な作業でした。 Uターンをやる度に反対車線をとめなければならない。 結果、反対車線はミニ渋滞。 こっはもこっちでUターンが出来るタイミングをはかるから、こっちもミニ渋滞。 しかも、何か変な方法で車を並ばせていたから、知らない人は割り込む形で入りかけてしまう(実際俺らもそうだった) 警備員がきちんと誘導しないと!!と思いました。 チームのスポンサーの数が雲泥の差でした。 エンドレスやペトロナスなどがついているチームもいますが、ないチームはほぼ真っ白。 少し色がさびしいです。 イベントの少なさも驚きました。 パドック裏がステージ会場でしたが、いまいち盛り上がらない。 アイドル(?)が歌ってはいましたが、お世辞にも上手いとはいえないし。 ピットウォークも、ただ単に車を展示しているだけ。 これじゃ公開車検じゃないか!といいたいぐらい。 グッズを配っているチームは、皆無のようでした。 一番の原因は、やはり集客率の悪さだと思います。 全然いない。本当にガラガラ。 えっ・・・?と思いました。 1コーナーはもちろん。メインスタンドにも人がいない。 雨なのと予選だったのが理由にあげられると思いますけど、少なすぎる。 これだからこそ、スポンサーもつかないし、盛り上がらないと思いました。 GTみたいに、もっと大々的にやるべきかと。 と、ま〜こんな感じです。 人数が少ない分、サインがもらいやすいと思います(苦笑) 悪いところを多く言ってしまいましたが、来年も行ってみたいです。
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S耐
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ども。車バカです。
明日、初S耐に行きます^^
しかし、こちらの都合上、予選だけ(泣)
楽しみです。
なんていったって、今回は耐久仕様のGT-R初登場ですからね!
しかも、愛車でサーキットを走行できる!!(家の車は2002年式のセレナ)
もう、今から楽しみで仕方がありません!
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ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル株式会社(本社:東京都品川区南大井 社長:眞田裕一 以下、ニスモ)は、7月20日から21日に行われる第15回十勝24時間レースにNISSAN GT-Rをベースとした車両で出場することを発表した。 参戦カテゴリーはIP-4クラス(※)で、今夏発売予定のNISSAN GT-R用ニスモオプション及びMOTUL社と共同開発しているコンペティションオイルのレースフィールドにおける性能、耐久性の確認を目的とするテスト参戦となる。 (※)3001cc以上のJAF-N1/N2、FIA-グループ N/A、及び「十勝24hスペシャルクラス」もしくは「Dubai 24hレース」の「24h-Special」の該当車両。IPはInternational Productionの略。またこの他にもGTクラス、スーパー耐久グループの2クラスがある。 ◇チーム体制 エントラント:NISMO チーム名:MOTUL NISMO Racing Team 車両名:MOTUL NISMO GT-R 監督:熊谷太郎 ドライバー :影山正美、田中哲也、星野一樹 ◇車両スペック概要 ベース車両:NISSAN GT-R (R35) エンジン型式:VR38DETT エンジン排気量:3799cc エンジン出力:480ps以上/6400rpm 最大トルク:60kgfm以上/3200-5200rpm 車両重量:1600kg以上 タイヤ:ブリヂストン製 レーシングポテンザ 去年のスープラに続き、今年はGT−Rですか!ドライバーはGT−Rを乗るにふさわしい人たちですね!そして気になるカラーリングは…
ニスモの赤が中心のデザインですね。GTと同じように完璧な勝利を期待しましょう! |





