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いよいよ種まきです。
約1週間、冷蔵庫で低温処理した種ですが、吸水して元の倍以上の大きさになっています。
まず、蒔き床ですが、私の場合はペーパーポットを使います。
一般的にはプラスチック製のプラグトレイと言う物がよく使われると思いますが、移植する時に
破損したりして使いまわしが利きません。(プラスチックのゴミが発生)
ペーパーポットですが、稲作用の苗床に使われるトレイに広げて使います。
一つ一つのマスが糊でつながっているため、定植する時はマスの紙ごと切り離して植え込みます。
紙は植え込んだ土の中で腐って土に戻りますので、そのまま植えてしまえます。
用土は、市販の種まき・挿し木用の用土を使用します。
中には、自分で配合したり、赤玉土を単用で使う人とか工夫をしている人がいますが、ラクなので
種まき用の用土を使用しています。
(今回買って来た用土が2つ目の蒔き床で終わってしまったので、残っていた用土で3つの蒔き床を
用意しました。マス目6×12の蒔き床×3です。)
蒔き床の支度ができたら、ピンセットで種をポットのマスの真中に置いていきます。
最初は、1マス1粒で蒔いてあります(コレを見ると発芽率が判ります)が、今回は種がたくさん用意
してありますので、二つ目は1マス2粒・三つ目は1マス4粒で蒔いてあります。
復数芽が出たマスは間引きする事になります。
蒔き終わったら、蒔き床を雨が当たらず、ナメクジ被害が少ない所に置きます。
理想は涼しい所なんですが、雨が当たると土がほじれてダメになると事とナメクジ被害が出にくい所が
少ない為、ビニールフレームの上段に置いてあります。
もちろん、通風が良いように、下部をめくってあります。
あとは、最低1日2回(朝晩)水遣りを行います。
(サラリーマンでなければ、日中もっとコマメに水遣りをしたいところです。)
これで、数日後には発芽しているはずです。
発芽数がある程度確認が出来たら、記事をアップします。
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