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巷を騒がせているこの問題だけど、今回の不正問題は大分の教育委員会が舞台だけど、 これは大分だけの問題でなく他の地域の教育委員会でもこういうことがまかり通ってるんではないかという声もある。 教育委員会が舞台になってしまったこの事件。 この氷山の一角はもしかしたら教育委員会だけにとどまらず、看護教員の採用や教員免許を与えるに際しても看護師を育成する側で不正な採用が行われてるなどこの大分と同じようなケースがあるかもしれないとついつい勘ぐってしまったのは自分だけだろうか。 他の看護学校はどうなのか在籍したことないんでわからないけど、K医師会立看護高等専修学校では教員たちの言動や態度のなかから「こんな人格の人間に教員させてていいのか?」とか「こんな人格の人間が教員やってて生徒を立派な看護師に育成できるの?」って思うことも多々あったんで。 まあ不正がないならないでそれでいいんだけど、K医師会立看護高等専修学校の教員たちのような人間に看護学校の教員免許を与えてる側のチェックも甘いと思うんですよね。 それにこの採用不正問題は大分の教育委員会だけで起こってる問題じゃないような気がするんですよねぇ。。。
まあこれを機に大分の教育委員会は教員の採用に関してはチェックなど厳重にするそうなんで、 もし看護教員の採用にこのような不正採用が行われてたら、いや行われてなくても看護教員にする人間の選別は厳重にやってもらいたいものですね。 |
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私は県立病院の附属看護学校を卒業しました。
希望していた県職員試験(県立病院への就職試験)に合格したという通知が届き、いろいろと将来を考えていました。ところが、看護教員から、県立病院への採用を辞退するよう執拗に迫られました。そのうえ、命令するような強い口調・態度で、ある民間病院へ就職するよう言いました。
登校すると、辞退届けを持参したかと問われる日が続き、実家へも電話がかかってきました。
そして、看護教員が就職するよう迫った病院の事務長からも実家に直接電話がかかってきたのです。電話をかけてきた事務長は「きてくれると思ったのに。」と言いました。その事務長は、私が卒業した看護学校が附属する病院の事務長として勤務した方だそうです。
数年後、看護学校から就職に関して電話が複数回あり、大変不快な思いをしました。
最近、〈採用に関する不正は人権問題である)と、目にしました。
そうですよね。
教員は、人を育てているのです。たとえ、どんな立場の方から依頼があっても、その就職が人の一生を左右することになることを第一に考えなくてはなりません。
2008/8/26(火) 午前 1:44 [ 不正被害者 ]