K医師会立看護高等専修学校被害者COMブログ

医療の現場はこれからますます大変になっていきそうですね。

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しばらくぶりになりますが麻生発言の記事を紹介したあとに思い出したんで、前回の補足になると思いますが、麻生発言については社会的常識の欠落してるっていう点では看護学校教員もひどいと思うということを書きましたが、なんでそうなのか書いてなかったんで自分の実体験をもとに書きたいと思います。

たとえばこれは自分がK医師会立看護高等専修学校に在籍時に実際あったことで、
30代中盤の女性看護教員Hが自らの受け持ちしてた最初の授業の中で自らの自己紹介をしている中で発言したことです。

「自分は生徒たちを追い詰めて逃げられないようにするのが大好きなんで今まで生徒たちを追い詰めてきましたが、今実習に行っている先輩たち(自分が在籍してた当時の一学年上の人たち)にはわざと逃げ場を与えてます。」

と真顔でしかも尊大な態度で話してました。
その発言のあとの生徒たちの反応はその教員の機嫌をとるためか笑いはあったもののほとんどは苦笑混じりの雰囲気でした。

こんな品のないことを実質的に初対面の人たち(生徒)の前で自己紹介として公に発言する教員がはたして社会的常識の欠落してないまともな教員や医療従事者と言えるんですかね。。。
この発言を思い出してあらためて
医療従事者を育てる指導者として以前にこのような教員を人として人間性を疑ってしまいますね。

厚労省や日本医師会あるいは日本看護協会は医療従事者の人手不足を招いている原因は劣悪な労働環境だけではないということも思慮して欲しいものだ。
もちろんそれもあるだろうがこういう指導者として以前に人間として質の悪い教員に教員免許を簡単に与えて偉そうな顔をさせておいているのも原因のひとつではないだろうか。
こういう質の悪い教員を黙って放置しておいたら、これから医療従事者を目指す人たちの将来のプランや人生のプランを狂わせかねない。
こういう教員の存在はまさに医療従事者や資格取得を目指す人たちにとって百害あって一利なし。
医療従事者が人手不足だからそれを増やすために医療従事者を目指す人たちを教育するのもいいけど、その前にその医療従事者を育てるために教育する側の人間たちの人間性をよく教育することが大事なのではないでしょうか。

だから麻生総理の発言はいろいろ物議を醸したけど自分で病院を経営してるだけあってこういうところだけはよくわかってるなって思ったんです。
もしそうじゃないって否定するなら日本医師会や日本看護協会は国民に
看護学校は看護学生にアンケートでもとればいいと思う。

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