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セクハラ、アカハラで処分 東大、元教授ら3人
東大は24日、女性職員にセクハラ行為をしたとして、50代の男性教授(退職)を停職2カ月の懲戒処分相当としたほか、大学院生に対し威圧的な言動(アカデミックハラスメント)をしたとされる30代の男性准教授を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。 東大によると、元教授は平成17〜18年にかけ、同じ研究室に所属する女性職員の体を繰り返し触り、性的な質問をするなどした。処分の審議当時は現職だったが、その後退職したため、処分通知にとどまった。上司の教授は監督責任を問われ、戒告処分となった。 准教授は16〜19年の間、複数の大学院生に対し、研究発表に際して「失敗したら責任を取れ」などと威圧的な言動を繰り返した。 産経ニュース 2008.12.24 14:25 以前ここでも看護学校を始めとした医療系学校でのアカデミックハラスメントが問題になっているということに少し触れましたが、 東京大学では准教授が停職一ヶ月の懲戒処分に罰せられたようですね。 国内に数ある大学の中で、しかも旧帝国大学の中でも入学するのが最難関の東京大学ですら 生徒に対するアカデミックハラスメントで准教授に処分が下ってるのに 看護学校をはじめとした医療系学校では生徒に対しアカデミックハラスメントやパワーハラスメントをした教員に処分が下ったという話は顕在化した本当に稀な一部以外ではほとんど聞かない。 やはり看護学校など医療系学校の多くは外部には過剰なほど閉鎖的なせいもあるかもしれません。 自分も学校側からのアカデミックハラスメントの被害に遭ったのでよくわかりますが、 教員によるこのような行為は被害に遭った当事者にしかわからない屈辱感や当事者自身慙愧たる思いにかられます。 看護学校も教員らが生徒にアカデミックハラスメント等の被害を加えた場合は停職処分や減給など何かしらの処分を下すべきではないでしょうか。 ひどい場合は教員の総入れ替えや教員免許や看護師免許の剥奪、最悪の場合は逮捕とか。 外部に過剰なほど閉鎖的な看護学校内でのアカデミックハラスメントやパワーハラスメントの実態を把握したり防止する方法の1つとして例えば民間など外部からそれらを監視する役割をする機関やアカデミックハラスメントやパワーハラスメントなど教員のイジメや学校側から被害に遭った生徒が相談できるような機関を看護学校内に設けるべきではないでしょうか。
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