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			<title>K医師会立看護高等専修学校被害者COMブログ</title>
			<description>社会的になかなか顕在化してこない看護学校の問題点や現状や課題だけではなく看護学校、看護業界、医療業界と関わる社会問題の記事も取り上げて紹介していきたいと思ってます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/k_ishikai_higaisya_com</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>K医師会立看護高等専修学校被害者COMブログ</title>
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			<description>社会的になかなか顕在化してこない看護学校の問題点や現状や課題だけではなく看護学校、看護業界、医療業界と関わる社会問題の記事も取り上げて紹介していきたいと思ってます。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/k_ishikai_higaisya_com</link>
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		<item>
			<title>「看護崩壊」</title>
			<description>しばらくぶりです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://eulabourlaw.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/post-19db.html&quot;&gt;EU労働法雑記帳&lt;/a&gt;というblogをさらりと拝見したらルポライターの小林美紀著の&lt;a target=&quot;_blank&quot; href=&quot;http://ascii.asciimw.jp/books/books/detail/978-4-04-870087-0.shtml&quot;&gt;「看護崩壊」&lt;/a&gt;という本が年明けに発売されるそうです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
看護師が不足してるのは以前から認識しててこのblogにも度々書いてたんですが、年間離職者が10万人もいるんですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
前述のblogにもレビューも掲載されてるんでこれから看護学校進学を考えてる人や看護師を志してる人および興味を持った人は本書を手にとって一読してみるのもいいかもしれません。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
看護学校の世界及び看護の世界は閉鎖的な世界なんでその前に世間の中での看護の現状をよく認識しておくことも必要なことだと私見として思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://ascii.asciimw.jp/books/books/jpeg150/978-4-04-870087-0.jpg&quot;&gt;http://ascii.asciimw.jp/books/books/jpeg150/978-4-04-870087-0.jpg&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/k_ishikai_higaisya_com/36740952.html</link>
			<pubDate>Sat, 25 Dec 2010 19:13:27 +0900</pubDate>
			<category>社会教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>しばらくぶりです。</title>
			<description>おひさしぶりです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
おひさしぶりどころじゃないくらい更新してなかったですね。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
実は個人的にいろいろ忙しかったというのもありますが、自分がK医師会立看護高等専門学校を離れてからしば&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
らく経っており、その後のK医師会立看護高等専修学校の状況や看護学校に関する情報について疎くなってし&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まっているので、正直閉鎖しようかなって思っておりましたが、その間にコメント頂いた方のコメントを拝見して自&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
分の考えを少し再考してみようと思ってます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
コメントを頂いた方の中には看護教育を変えてほしいという書き込みもありましたが、看護教育を変えるのは自&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
分（ブログ主）ではなくて、理不尽な看護教育の中で無事看護師となったものの現状の看護教育に疑問を持って&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いるあなたの経験や現在看護学校に通っていて看護教員から理不尽な扱いを受けているあなたや過去に看護&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
学校に通っていて看護教員から理不尽な扱いを受けたあなたの経験ですよ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
今回のようになかなか更新できなくなることがあると思いますが、自分も出来る限りのことはこのブログなど使っ&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
て協力したいと考えております。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
現在の看護学校の状況などに疎くなってるので知識や情報が足りない部分があるかもしれませんが、少しでも&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
いいのでみなさんの知恵も貸して頂けたらとも思ってます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/k_ishikai_higaisya_com/35761762.html</link>
			<pubDate>Sat, 24 Jul 2010 01:04:41 +0900</pubDate>
			<category>専門学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>看護師残業調査：「過労死水準」２３人に１人　日看協</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;日本看護協会（日看協）は２４日、交代制勤務の看護師の２３人に１人、全国で推計約２万人の看護師が、月６０時間以上の時間外勤務をして過労死の危険水準にある、とする初の勤務実態調査結果を公表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　１万人の病院看護師を対象に０８年１０月の勤務状態を調べ、約３０００人から回答があった。１カ月の時間外勤務時間は平均２３．４時間で、３０時間超が全体の約２１％、６０時間超も約４％いた。年齢が若くなるほど時間外勤務は長くなり、疲労を訴える割合も２０代が最も高かった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　勤務内容では、残業以外にも「前残業」と呼ばれる始業前の受け持ち患者の状態確認などを８割以上がしており、ほぼ全員が時間外手当の申請をしていなかった。病院看護師の多くは交代制勤務だが、残業と前残業の結果、３交代制の看護師の約３分の２は次の勤務までの間隔が６時間未満になり、数時間の休息で２４時間以上の勤務を経験していた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　日看協は「看護師はシフト制で残業が少ないと思われがちだが、長時間労働が医療事故のリスクを高め、若手の離職を招いている」と分析している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　看護師の長時間労働を巡っては、昨年１０月に大阪高裁が、過去３カ月の平均時間外勤務が５６時間だったケースで過労死を認定している。&lt;br /&gt;
【毎日新聞】&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ひさしぶりに更新しますが、前からたびたびこの手の現場看護師の人手不足や労働環境の劣悪さを伝える記事をこのblogで紹介してますが、&lt;br /&gt;
現場の人手不足や現場の労働環境の劣悪さを招いてるのは&lt;br /&gt;
労働環境の劣悪さや現場の人手不足といったものが社会的問題にもなっているにもかかわず、&lt;br /&gt;
社会的視野が狭く、現場の人手不足の問題を把握してないくせに、入学してきた生徒に何かしらの理由（パワハラ、アカハラ等）をつけて強制的に退学させて、自ら貴重な人手（人材）を逃してても元看護師という肩書きだけでアホな連中に容易に教員免許与えて看護学校の教員をのうのうとやらせてたり、&lt;br /&gt;
現場の環境改善よりも看護師や看護教員の地位向上優先というフェミニズムを主張してる看護協会なのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
これまでは看護師の地位向上を優先することを掲げて名目上は看護師の味方ということをアピールしてきたかもしれませんが、実質は味方を装ってるだけで現場の労働環境の改善や現場の人手不足の改善などの問題については手をつけず何も考えてくれてなかったのが実状なのではとこの記事を読んで個人的には感じております。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/k_ishikai_higaisya_com/30992230.html</link>
			<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 01:24:49 +0900</pubDate>
			<category>その他雇用</category>
		</item>
		<item>
			<title>深刻な医師・看護師不足、東京都の危機的な病院運営</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b9-a3/k_ishikai_higaisya_com/folder/339801/83/29850383/img_0?1399407335&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_450_272&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;かつて年間約１０００人のお産を扱っていた荏原病院（大田区）の産科は、今や見る影もない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　都立だった荏原病院が、東京都保健医療公社に移管されたのは０６年４月。「より地域に根ざした、弾力的かつ効率的な運営」が目的だった。都と東京都医師会などが出資する公社への移管に際して、産科や救急など行政が担うべき医療は減らさないというのが住民への説明だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ところが、移管から１年後、荏原病院では地域医療の要である産科を維持できなくなった。原因は看護師の大量欠員だ。入院患者への対応がままならず、０７年７月に病棟を１棟休止。東邦大学が産科から派遣医師を引き揚げた。そして同１０月、妊婦受け入れ縮小に追い込まれた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　かつて大田区では、５人に１人の赤ちゃんが荏原病院で生を受けていた。現在は院内助産所で月に１人程度の出産を扱うのみ。ピーク時に７人いた産科医は現在４人。うち２人は、年度内の離職が決定している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「産科医を新たに確保して、４月からお産を再開する予定。将来的には、非常勤を含め最低７～８人の産科医を確保したい」と公社は説明する。だが、一度崩壊した産科に、医師が戻ってくる保証はない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
荏原病院の過酷な夜勤　看護師欠員で病棟閉鎖も&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　定数３１６に対し、欠員５８人――。荏原病院の常勤看護師不足は、悪循環を生んでいる。最大の問題は、夜勤回数が激増したことだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「公社化に一貫して反対してきたが、ここまでひどくなるとは」。都職員の労働組合である都庁職病院支部の長井ノブ子さんが嘆く。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　人手不足で夜勤の体制は３人から２人に縮小。１人の仕事量は１・５倍になった。ＩＣＵ（集中治療室）勤務の場合、月に１０回以上の夜勤をこなす必要がある。「地域柄、入院患者は高齢者が中心で、ナースコールも多い。夜間勤務で休憩は３０分取れればいいほう。将来が見えない若手や体力的限界を感じたベテランが次々に辞めている」（長井さん）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　荏原病院は毎月のように募集をかけているが、看護師は集まらない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「公社病院の専属職員になることへの抵抗がある」と、ある中堅看護師は推察する。都立病院では数年ごとに病院間の人事異動がある。が、公社病院にはそれがない。専属職員になれば、原則、退職まで職場が変わらない。「都立や民間病院と比べ、待遇がいいわけでもない。勤務が過酷で、交通の便も悪い荏原病院に職員が集まらないのは当然だ」（同）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
むろん公社も事態を深刻に受け止めている。「研修制度の充実」などの施策を掲げ、地方の看護学校から費用持ちでツアーを組んでまで、職員集めに奔走している。それでも、看護師不足は解消されていない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
保険外診療に乗り出す公社化予定の豊島病院&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今年４月には、豊島病院（板橋区）も公社に移管される。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その豊島病院も状況は厳しい。昨年１０月、２年前から休止していた産科を一部再開したばかり。逆子や双子など中リスクの妊婦に限り、ひと月に５件程度のお産を扱うレベルにとどまる。ＮＩＣＵ６床、ＧＣＵ（ＮＩＣＵの後方病床）１９床は稼働していない。「行政が担うべき医療が削減されるのでは」と危惧する地元住民からは、公社化に強い反発が起きた。山口武兼副院長は「ＧＣＵは今年４月、将来的にはＮＩＣＵも再開したい」と語るが、一度低下した機能を取り戻すのは容易でない。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　豊島病院は今後、新たな医療にも取り組むという。先例では、大久保病院（新宿区）が、アンチエイジング（老化防止）やメタボ治療のための週末入院などを実施している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「ガン治療での免疫細胞療法や歯科インプラントなど、都立時代にはできなかった保険外治療を提供したい」と山口副院長は意欲を見せる。が、東京都が出資する病院が、保険外治療に力を入れるべきなのか。地域に必要な医療がおろそかになるおそれはないのだろうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　都立病院でも医師不足は深刻だ。墨東病院（墨田区）が発端の“妊婦搬送不能事件”は同病院での産科医の大量欠員がそもそもの原因だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　昨年１０月４日、脳内出血を起こした江東区の妊婦（３６）が墨東病院を含む７病院に搬送を断られたうえ、最終的に搬送された墨東病院で出産後に死亡した。同病院は産科医の手厚い配置を義務づけられた総合周産期母子医療センターでありながら、妊婦が運ばれた日の当直はわずか１名の研修医というありさまだった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　墨田区、江東区など東京東部地区で唯一、ハイリスク出産を受け入れる墨東病院には、妊婦の搬送依頼が引きも切らない。千葉や埼玉など他県からの搬送も２割を占める。その最後の砦が、産科医不足に困窮している。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
定数増、２４時間保育…　待遇改善が急務&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　昨年６月末の１人退職後、墨東病院の産科医は定数９人に対し４人に減少した。２人当直体制を維持しようとすると１人の医師が月に１１回の当直に従事する必要がある。ハイリスク出産を受け入れる周産期センターの指定を返上する案も出たが、墨東病院がなくなれば、東部地区の周産期医療は壊滅状態になる。地元の開業医の協力を得て、その後、平日は２人当直、土日祝日は１人当直で対応することになった（１人当直の休日に「事件」が発生したことにより、昨１２月からは大学などから応援を得て全日２人当直へ移行）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　激務と訴訟リスクの増大で、産科医療はどの病院でもパンク状態だ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「脳出血の妊婦受け入れは、以前であれば、どの都立病院でも可能だった。ところが今や扱える病院が減り、医師もいなくなっている」（都立府中病院産科の桑江千鶴子部長）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　都立病院の医師減少の一因として、給与の低さも指摘されている。０６年度まで、都立病院の医師の給与水準は全国４７都道府県中で最低だった。その後、手当の創設など、思い切った是正が行われたが、「都立病院の給与水準は低い」とのイメージが定着している。一方、自治体病院ゆえに、暴力を振るう患者やホームレスなど、ほかの病院が受けたがらない患者も集中する。勤務がハードで医師が集まりにくいため、医師確保を大学からの派遣に頼ってきた。都は０８年度に「東京医師アカデミー」を開講。独自の専門医養成に着手したが、その成果が出るまでには数年かかる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　前出の桑江医師は「早急に思い切った待遇改善をしなければ、周産期医療に未来はない」と言い切る。「今すぐ医師が増えないなら待遇改善でくい止めるしかない。２０代の産科医の半分は女医。すべての都立病院での２４時間保育の実現や、緊張を強いられるオンコール（呼び出し待機）への手当が必要だ。東京が変われば全国の公立病院が変わるはずだ」（桑江氏）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　医療充実への世論の後押しもあり、都は今年度に産科医への手当を創設した。１件につき４７５０円の異常分娩業務手当がその代表例だ。全診療科の部医長職医師に対しても平均で１２０万円前後の年収増を行った。ただ、手当の創設は産科など一部の診療科にとどまる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　常勤医の定数増も課題だ。「最低でも今の１・５倍は必要だ」と断言するのは、府中病院の青木信彦院長だ。同病院は定数１３２人の常勤医を上回る非常勤医を雇うことでやりくりしているが、限界にきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　多くの医師が「都立病院で働きたい」と思うような環境づくりが、今こそ求められている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 09/03/03 週刊東洋経済&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;看護配置基準による例の7対1基準で大都市の大きな病院に人材が集まり、地方の中小病院が人手不足に陥ってることなど、現場の看護師の人手不足はこのblogでもたびたび触れてますが、この記事を見て明瞭なのは人手不足なのは地方の病院だけでなく東京の病院にも現れてきていることですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;記事にもありますが産科が維持できなくなった病院が出てきたのはおそらく少子化の影響でしょう。&lt;br /&gt;
産科を維持できなくて廃止する病院も多くなってきたら産科の実習先を新たに探さないといけない看護学校も増えるでしょうね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;地方だけでなく東京でも現場の看護師の人手不足の問題は明白なのにこのような実態を把握してない人間に教員を容易にやらせて優越感に浸らせるだけでなく看護学校に入学してきた生徒に何かしらの理由をつけて退学に追い込んだりするような方針をとってるから現場では人手不足が問題になっていると個人的には思ってます。&lt;br /&gt;
現在看護教員にやっている人の大半は入学してきた生徒を看護師として現場に送り出して社会のために貢献するためにやっているのではなく、自分たちの看護師や看護教員という資格を利権として利用してただ優越感に浸っていたいだけではないでしょうか。&lt;br /&gt;
つまり看護協会を含め彼女らが優先したいのは現場の環境改善よりも、看護師や看護教員の地位向上優先というフェミニズムでしょうかね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;看護師の人手不足にしろ現場の待遇改善にしろ自分がこのblogで伝えたかったことも書かれてる記事だと思いました。&lt;br /&gt;
このようなれっきとした有名な経済誌でこのような問題が紹介されるということは外部に閉鎖的な看護業界をはじめとした医療業界の問題を一般の人たちの目にも行き届きやすくなると思うのでいいことだと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/k_ishikai_higaisya_com/29850383.html</link>
			<pubDate>Fri, 06 Mar 2009 19:19:30 +0900</pubDate>
			<category>専門学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>看護学校も少し見習ったら？</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;セクハラ、アカハラで処分　東大、元教授ら３人&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　東大は２４日、女性職員にセクハラ行為をしたとして、５０代の男性教授（退職）を停職２カ月の懲戒処分相当としたほか、大学院生に対し威圧的な言動（アカデミックハラスメント）をしたとされる３０代の男性准教授を停職１カ月の懲戒処分にしたと発表した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　東大によると、元教授は平成１７～１８年にかけ、同じ研究室に所属する女性職員の体を繰り返し触り、性的な質問をするなどした。処分の審議当時は現職だったが、その後退職したため、処分通知にとどまった。上司の教授は監督責任を問われ、戒告処分となった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　准教授は１６～１９年の間、複数の大学院生に対し、研究発表に際して「失敗したら責任を取れ」などと威圧的な言動を繰り返した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
産経ニュース&lt;br /&gt;
2008.12.24 14:25&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;

&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以前ここでも看護学校を始めとした医療系学校でのアカデミックハラスメントが問題になっているということに少し触れましたが、&lt;br /&gt;
東京大学では准教授が停職一ヶ月の懲戒処分に罰せられたようですね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;国内に数ある大学の中で、しかも旧帝国大学の中でも入学するのが最難関の東京大学ですら&lt;br /&gt;
生徒に対するアカデミックハラスメントで准教授に処分が下ってるのに&lt;br /&gt;
看護学校をはじめとした医療系学校では生徒に対しアカデミックハラスメントやパワーハラスメントをした教員に処分が下ったという話は顕在化した本当に稀な一部以外ではほとんど聞かない。&lt;br /&gt;
やはり看護学校など医療系学校の多くは外部には過剰なほど閉鎖的なせいもあるかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自分も学校側からのアカデミックハラスメントの被害に遭ったのでよくわかりますが、&lt;br /&gt;
教員によるこのような行為は被害に遭った当事者にしかわからない屈辱感や当事者自身慙愧たる思いにかられます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;看護学校も教員らが生徒にアカデミックハラスメント等の被害を加えた場合は停職処分や減給など何かしらの処分を下すべきではないでしょうか。&lt;br /&gt;
ひどい場合は教員の総入れ替えや教員免許や看護師免許の剥奪、最悪の場合は逮捕とか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;外部に過剰なほど閉鎖的な看護学校内でのアカデミックハラスメントやパワーハラスメントの実態を把握したり防止する方法の１つとして例えば民間など外部からそれらを監視する役割をする機関やアカデミックハラスメントやパワーハラスメントなど教員のイジメや学校側から被害に遭った生徒が相談できるような機関を看護学校内に設けるべきではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/k_ishikai_higaisya_com/27881752.html</link>
			<pubDate>Wed, 24 Dec 2008 21:06:07 +0900</pubDate>
			<category>専門学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>”看護教員は社会的常識が欠落してる人間が多い”</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しばらくぶりになりますが麻生発言の記事を紹介したあとに思い出したんで、前回の補足になると思いますが、麻生発言については社会的常識の欠落してるっていう点では看護学校教員もひどいと思うということを書きましたが、なんでそうなのか書いてなかったんで自分の実体験をもとに書きたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;たとえばこれは自分がK医師会立看護高等専修学校に在籍時に実際あったことで、&lt;br /&gt;
30代中盤の女性看護教員Hが自らの受け持ちしてた最初の授業の中で自らの自己紹介をしている中で発言したことです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「自分は生徒たちを追い詰めて逃げられないようにするのが大好きなんで今まで生徒たちを追い詰めてきましたが、今実習に行っている先輩たち（自分が在籍してた当時の一学年上の人たち）にはわざと逃げ場を与えてます。」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;と真顔でしかも尊大な態度で話してました。&lt;br /&gt;
その発言のあとの生徒たちの反応はその教員の機嫌をとるためか笑いはあったもののほとんどは苦笑混じりの雰囲気でした。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;こんな品のないことを実質的に初対面の人たち（生徒）の前で自己紹介として公に発言する教員がはたして社会的常識の欠落してないまともな教員や医療従事者と言えるんですかね。。。&lt;br /&gt;
この発言を思い出してあらためて&lt;br /&gt;
医療従事者を育てる指導者として以前にこのような教員を人として人間性を疑ってしまいますね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;厚労省や日本医師会あるいは日本看護協会は医療従事者の人手不足を招いている原因は劣悪な労働環境だけではないということも思慮して欲しいものだ。&lt;br /&gt;
もちろんそれもあるだろうがこういう指導者として以前に人間として質の悪い教員に教員免許を簡単に与えて偉そうな顔をさせておいているのも原因のひとつではないだろうか。&lt;br /&gt;
こういう質の悪い教員を黙って放置しておいたら、これから医療従事者を目指す人たちの将来のプランや人生のプランを狂わせかねない。&lt;br /&gt;
こういう教員の存在はまさに医療従事者や資格取得を目指す人たちにとって百害あって一利なし。&lt;br /&gt;
医療従事者が人手不足だからそれを増やすために医療従事者を目指す人たちを教育するのもいいけど、その前にその医療従事者を育てるために教育する側の人間たちの人間性をよく教育することが大事なのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;だから麻生総理の発言はいろいろ物議を醸したけど自分で病院を経営してるだけあってこういうところだけはよくわかってるなって思ったんです。&lt;br /&gt;
もしそうじゃないって否定するなら日本医師会や日本看護協会は国民に&lt;br /&gt;
看護学校は看護学生にアンケートでもとればいいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/k_ishikai_higaisya_com/27685328.html</link>
			<pubDate>Wed, 17 Dec 2008 21:22:02 +0900</pubDate>
			<category>専門学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>麻生発言</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;麻生首相：「医者は社会的常識が欠落」　地方の不足巡り放言&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　麻生太郎首相は１９日、全国都道府県知事会議で地方の医師不足への対応を問われ、「自分で病院を経営しているから言うわけではないが、医者の確保は大変だ。（医師には）社会的常識がかなり欠落している人が多い。うちで何百人扱っているからよく分かる」と述べた。地方の医師不足の原因が医師側にあることを指摘したものだが、日本医師会などが反発するのは必至だ。（５面に発言要旨）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　さらに、「正直これだけ（医師不足が）激しくなれば、責任はお宅ら、お医者さんの話ではないのか。お医者さんを『減らせ減らせ、多すぎだ』と言ったのはどなたでしたか」と、過去の医師側の発言を紹介する形で批判した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　首相は同日夜、首相官邸で記者団に「お医者さんになったおれの友達もいっぱいいるんだけれど、何となく意見が全然、普段から波長の合わないのが多いな」と感想を述べた。一方で、「まともなお医者さんが不快な思いをしたというのであれば、それは申し訳ありません」と釈明した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎日新聞　2008年11月20日&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自分は自民党支持者でも麻生支持者でもないけど、&lt;br /&gt;
漢字がちゃんと読めない等最近いろいろ物議を醸して、&lt;br /&gt;
今回の発言も物議を醸してる麻生総理だけど&lt;br /&gt;
さすがに自分で病院を経営してるだけあってこういうところだけはよくわかってるなって思っ&lt;br /&gt;
た。（笑）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;自分も医療機関や医療系学校に在籍してた経験あるんでそのときの自分の経験から医者の中には確かにK医師会看護高等専修学校の校長のような社会的常識の欠落した人がいる。&lt;br /&gt;
これは自分の個人的な経験からいえば医者だけに限らずほかの医療従事者（看護師など）やその医療従事者である看護師を養成（育てる）する立場である看護学校の教員にも同じようなことが言えると思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;医者にはK医師会立看護高等専修学校の校長のような厚顔無恥な人ばかりでなく、大学等を出て教養も英知もあって社会的常識も持ち合わせている優秀な人も多いだろうが、&lt;br /&gt;
今回総理の発言にはなかったけど社会的常識の欠落してるっていう点では看護学校教員のほうがもっとひどいと思う。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;でも看護教員の方々の中には真摯で社会的常識の欠落してない人も少なからずいるかもしれませんので、その人たちに今回の総理流に釈明するなら&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「まともな医療従事者やまともな看護教員が不快な思いをしたというのであれば、それは申し訳ありません」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/k_ishikai_higaisya_com/26908773.html</link>
			<pubDate>Thu, 20 Nov 2008 21:26:43 +0900</pubDate>
			<category>社会教育</category>
		</item>
		<item>
			<title>K医師会立看護高等専修学校のその後＆東洋経済11/1号</title>
			<description>&lt;p class=&quot;img&quot;&gt;&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b9-a3/k_ishikai_higaisya_com/folder/339801/31/26285531/img_0?1231053431&quot; alt=&quot;&amp;#x0030a4;&amp;#x0030e1;&amp;#x0030fc;&amp;#x0030b8; 1&quot; class=&quot;popup_img_165_219&quot;&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;以前Ｋ医師会立看護高等専修学校の教務主任をはじめ教員が何人か辞めたことや学校自体が今年度で閉校の方向だということを書いたけど、&lt;br /&gt;
学校は閉校から一転方向転換で来期も生徒を募集するそうです。&lt;br /&gt;
閉校から方向転換した理由は現時点で定かではありませんが、&lt;br /&gt;
それよりも驚いたことは前教務主任が辞めてから学校の雰囲気や現状が前より改善されつつあるということです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;前教務主任らが在籍のときは自分の知ってる範囲で学校の生徒募集要項で公に定員40名と記載されてるうち毎年のように何かしらの理由で生徒が20人前後が辞めてた（辞めさせられた）のに前教務主任らが去ってから今年度入学した生徒もまだ誰も辞めてないそうですし、その上の学年の生徒たちもその後誰も辞めてないそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このことから自分が個人として思うことはこのように退学者が減る効果のひとつとして尊大で厚顔無恥なくせに生徒がのびのびと資格取得に向けて学校生活を送れるような環境を作る努力や&lt;br /&gt;
学校の雰囲気をよくしようとする努力はほとんどせず、資格取得を目指して入学し、これから人手不足の医療現場を担う人材であろう生徒たちを見る目もなく退学に追い込んでる無能な教員や事務を含めたスタッフを入れ替えることだと思ってます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;今回のように生徒のために学校の雰囲気や環境等が改善されて退学者の数を減らせることはいいことだと思いますが、&lt;br /&gt;
看護教員の免許を与える側が看護師の免許があれば誰でもある一定期間研修受けたら容易に教員免許をもらえるような制度ではなく看護のことだけに限らずこれまでの人生経験や人間性などを思慮して教員免許を与えたり&lt;br /&gt;
看護教員を採用する学校側がもっと思慮して教員の採用をやるなり&lt;br /&gt;
早急に無能な教員等の入れ替えができていれば今まで無能な教員の存在やエゴで退学させられた被害者の数を減らせただけでなく&lt;br /&gt;
昨今の社会的問題のひとつともなっている医療現場の看護師不足が招く労働力不足や劣悪な労働環境を緩和するのにも一役に買えたのではと思ってます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;医療現場の看護師不足や労働力不足や労働環境という話題が出たところで&lt;br /&gt;
東洋経済11/1号の特集は必見だと思います。&lt;br /&gt;
もし偶然このblogを見てる方がいて&lt;br /&gt;
まだ読んでないって場合は是非読んでいただきたいと思いますね。&lt;br /&gt;
自分ものちほどここで感想書きたいと思ってます。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;pre class=&#039;wiki&#039;&gt;目次
P.36
COVER STORY
医療破壊
消える病院、命を落とす医師
さまよう患者と家族

P.42　相次ぐ閉鎖・休床、病院の非常事態

P.42　自治体病院
合併・縮小を迫る総務省、利害対立で計画の頓挫も続出

P.46　民間病院
看護師不足が招く経営危機、町の病院が消えていく

P.49　低医療費・長寿
理想郷・佐久病院の苦悩、崩壊前夜の「長野モデル」

P.52　血液医療
必要な血液は届くのか、日本赤十字の危うい集約戦略

INTERVIEW

P.56　国立がんセンター中央病院病院長／土屋了介

P.58　社会保険・厚生年金病院
「片道切符」で放り出された社会保険・厚生年金病院

P.60　医師酷使社会の現実

P.60　過労死や自殺が続出
勤務医の労働基準法違反はなぜ問われない

P.64　 密着ルポ 勤務医の32時間

P.68　 大学病院勤務医誌上覆面座談会
想像を絶する激務と重責、このままでは自分の命も危ない

P.71　 離島医療
ゆいまーる精神で命を守れ、沖縄離島プロジェクト始動

P.74　ＥＰＡ
看護・介護職がやって来た、インドネシア最新事情見聞記

P.78　安心できる医療へ、医師と患者の苦闘

P.78　産婦人科
奈良“たらい回し”から1年、産科救急の立て直しなるか

P.81　助産師
お産を救う切り札なのに、院内助産所はなぜ広がらない

P.84　小児科
患者殺到続く夜間小児救急、“選別”策は混乱を救うか

P.86　脳卒中
患者の自覚と早期治療がカギ、有力薬ｔ‐ＰＡの効果と課題

P.89　若年性認知症
家庭崩壊、周囲の偏見…患者の知られざる苦難

P.91　COLUMN
正しい理解で認知症介護の負担を軽減

P.92　再入院もままならない！！　脳卒中後遺症患者の苦難

P.93　病院の身体拘束に違法判決、一宮西病院は何を問われたか

P.94　【診療所編】
後継者が見つからない！ 院長の知られざる苦悩

P.97　COLUMN
承継支援では三井ホームと住友信託が先行

P.98　【歯科編】
インプラント治療の光と影

INTERVIEW

P.101　日本口腔インプラント学会理事長／川添堯彬

P.102　全国でシステム障害が続発、病院ＩＴ化はなぜ迷走する

P.105　クリニックの激安競争で急拡大するレーシック手術
医療再生を問う

P.45　山本修三／日本病院会会長

P.63　黒川 衛／全国医師連盟代表

P.106　宇沢弘文／東京大学名誉教授
&lt;/pre&gt;

&lt;a href=&quot;http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/toyo/detail/BI/a7555152ec84ae6ae91c89b2cdee9ee7/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.toyokeizai.net/shop/magazine/toyo/detail/BI/a7555152ec84ae6ae91c89b2cdee9ee7/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/k_ishikai_higaisya_com/26285531.html</link>
			<pubDate>Fri, 31 Oct 2008 21:51:14 +0900</pubDate>
			<category>専門学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>２４歳看護師の過労死認定＝人員不足、宿直明けに倒れる－残業月百時間・労基署</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;東京都済生会中央病院（東京都港区）で昨年５月、宿直明けに意識不明になり、死亡した看護師高橋愛依さん＝当時（２４）＝について、三田労働基準監督署（同区）が過労死として労災認定していたことが１７日、分かった。認定は９日付。&lt;br /&gt;
　代理人の川人博弁護士によると、高橋さんは２００６年４月から同病院に勤務。昨年５月２８日午前７時半ごろ、手術室の中でストレッチャーに突っ伏しているのを同僚が発見。同日夕、死亡した。持病はなく、死因は致死性不整脈とみられるという。&lt;br /&gt;
　高橋さんが働く手術室はもともと２６人態勢だが、昨年３月末には１８人になった。新人が補充されたが人員不足の状態は続き、高橋さんは４月から５月にかけ、２５時間拘束の宿直勤務を８回こなしたほか、土日に働くこともあり、残業は月約１００時間だった。&lt;br /&gt;
（時事ドットコム2008/10/17）&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
 
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;人手不足による労働過多と法律（労基法）を守らない雇用主（病院）がもたらした悲劇だと思ってます。&lt;br /&gt;
日本という国はILO（国際労働機関）からの労働に関する勧告を無視しまくってるだけじゃなく、&lt;br /&gt;
サービス残業等が労基法で違法と定められてるにもかかわらず&lt;br /&gt;
いつの間にか容認されている稀な国です。&lt;br /&gt;
違法が顕在化している現状があるにもかかわらずそれに異論を唱えるどころか&lt;br /&gt;
それを好んでいるのは労働や教育など社会のあらゆるところで&lt;br /&gt;
奴隷根性が染みついている我々多くの国民だといわれればそれまでです。&lt;br /&gt;
そして劣悪な労働環境が顕在化してるにもかかわらず&lt;br /&gt;
古来からの価値観の通りだとこの国の多くの人たちが今回看護師が過労死したのは&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「根性が足りないからだ」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;とか&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;「どこの職場（学校）でも同じようなものだから異論いわずに職場（学校）の方針にはすべて従いなさい」&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;的な根性論や自己責任論で簡単に片付けてしまうのが目に見えてきそうです。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;このblogでも何度か触れてますが、これは看護学校にも同じことが言えるかもしれません。&lt;br /&gt;
明らかに学校の方針や教員の資質に問題があっても、生徒は声を挙げず（挙げられず）に奴隷のように従ってしまう（従わされてしまう）風潮と似ていると思います。&lt;br /&gt;
それに加えてこの人手不足とそれによる労働過多を招いてる原因のひとつに社会的にも問題となっている医療現場の人手不足を意識せず強制的に何かしらの理由をつけて安易に生徒を退学に追い込んでいる&lt;br /&gt;
厚顔無恥な看護学校や看護教員の存在やエゴがあると看護学校に在籍した経験から個人的に思ってます。&lt;br /&gt;
きっと現在看護教員をやってる人たちの多くは現場をずっと前に退いた人たちで、現在の現場の人手不足の状況や労働環境を把握して生徒の指導にあたってる人なんてほとんどいないでしょうから。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/k_ishikai_higaisya_com/25904371.html</link>
			<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 03:01:03 +0900</pubDate>
			<category>専門学校</category>
		</item>
		<item>
			<title>インドネシアから看護師の卵来日　海外から初の受け入れ</title>
			<description>&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;&lt;div class=&#039;quote&#039;&gt;日本とインドネシアとの経済連携協定（ＥＰＡ）に基づき、インドネシア人の看護師・介護福祉士の候補者計２０５人が７日朝、来日した。海外から看護・介護分野の労働者を本格的に受け入れるのは初めて。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　来日したのは看護師候補１０４人、介護福祉士候補１０１人（ほか３人が今月末に来日予定）。東京・大阪・名古屋など５カ所の宿泊研修施設で６カ月間の日本語研修を受けた後、病院や介護施設などで補助的な仕事をしながら、国家試験を目指す。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　看護師は３年、介護福祉士は４年の期限内に合格すれば、国内で無期限に働き続けることができる。&lt;br /&gt;
asahi.com 2008年8月7日&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;
  
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;政府や自民党が推し進める移民受け入れ政策がとうとう始まったようですね。&lt;br /&gt;
その第一弾とも言えるのがこの移民看護師の受け入れだと思います。&lt;br /&gt;
おそらく看護師の移民受け入れも下記の記事とリンクするものではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;移民、１０００万人受け入れ提言…自民議連案 会長＝中川秀直&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://blog.goo.ne.jp/think_pod/e/532cbf2cf6022347ee808c4a7039fb7a&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://blog.goo.ne.jp/think_pod/e/532cbf2cf6022347ee808c4a7039fb7a&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;どうやら１０００万人もの移民受け入れを計画してるようなんで、この流れのままだと&lt;br /&gt;
将来は移民看護師の数も増えていくんでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;ところで６ヶ月間の日本語研修ってあるんですが、慣れない土地や文化の中で果たして６ヶ月で日本語をマスターするのが可能なんでしょうかね。&lt;br /&gt;
過去にもいろいろなところで外国の方が感想述べられてると思うんですが、外国人にとって日本語をマスターするのが一番厄介らしいですね。&lt;br /&gt;
それを６ヶ月で日本での仕事や生活に支障がないくらいマスターするのは現実的に可能なんでしょうか。&lt;br /&gt;
６ヶ月の日本語研修で日本人の看護スタッフとの連携が果たして円滑にいくんでしょうかね。&lt;br /&gt;
それが個人的に疑問に思いますね。&lt;br /&gt;
それに前も少し触れましたが、この移民政策する前に資格がありながら何かしらの理由で看護の現場を離れた人や結婚で看護の現場を離れた人など埋もれてる人たちを活用する政策をなぜとらなかったのかも疑問に思いますね。&lt;br /&gt;
その政策を行ってもまだ足りなくて移民を受け入れるならまだわかりますがね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;もし移民の彼ら（彼女ら）が３年で看護師の資格を取得し日本の病院で働くようになったら、看護職はヒエラルキー社会なので日本の中にまだ多くいるであろう日本人の准看護師は彼ら（彼女ら）の下で働くってことですよね。&lt;br /&gt;
人種差別したいわけではないですが、曲がりなりにも今まで先進国といわれた国の人間が途上国の人間の下で働くことは屈辱にも感じる日本人准看護師もいるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
とくに看護職の人間は誰もが自分のことを一番だと思ってる人間が多いと言われてるから、そういう人は移民の下で働くのはますます屈辱的になるんではないでしょうか。&lt;br /&gt;
でも、まあ高度成長期の時代と違って現状の日本が先進国っていうのも今や幻想だと思いますけどね。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;しかし、移民の看護師をいれることがデメリットばかりではないと思います。&lt;br /&gt;
これも前に触れましたが、特に病院の経営者にとっては日本人看護師より安い賃金で労働力を得られるということや、&lt;br /&gt;
経営者だけじゃなく現場の他スタッフや患者にとっても今まで資格の上に胡坐をかいて仕事をしない高飛車な日本人看護師よりも真摯な移民看護師のほうがメリットがあるかもしれませんし、この先もしかしたら移民看護師によって今まで資格の上に胡坐をかいて仕事をしない高飛車な賃金の高い日本人看護師は淘汰されるかもしれません。&lt;br /&gt;
看護職にもグローバル化の波が押し寄せているのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;&lt;br /&gt;
&lt;div class=&#039;wiki&#039;&gt;この移民政策によってこれから移民看護師の下で働くのに抵抗がある人でもし准看護師の学校と正看護師の学校どちらにいくか迷ってる人はよほどの事情がない限り最初から正看護師の学校に行った方がいいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/k_ishikai_higaisya_com/23597550.html</link>
			<pubDate>Fri, 08 Aug 2008 20:16:02 +0900</pubDate>
			<category>専門学校</category>
		</item>
		</channel>
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