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先ずはコンプレッサーの圧を落とします。
ベストは2迄落としたいんですが、事情が有って3で試してみます。
因みに♯200のガラスです。
OHした腰下が二つ残っていますので、何れ使って見ようと思っています。
穴が修復出来れば良いのですが、ダメでもドライ用に使用出来ます。
水が入り込んで視界不良を起こしますので、防水対策はしっかりと。
この状態から水を抜いてしばらくすると、
水分が抜けて来てこんな感じです。スクレーパーで掬い取ると、あのサラサラだったガラスビーズが固まっています。勿論水を入れてかき混ぜれば同じ様に使用出来ます。
最後に判った事を書きます。
知人のK氏から試しに安く譲って貰ったメディアは専用のジルコニアです。
ガラスビーズのン?倍しますから、遊びでは辛い金額です。
ガラスはアスト○を除けば結構普及していますし、遊びで使用出来る金額です。
只、メーカーに言わせると10倍の耐久性との事ですので、初期費用が出せれば問題は有りません。
しかし、金額ウンヌンよりもモット大事な事が判りました。
一番下の写真はガラスの♯200ですが、水を含むとかなり固まります。
実はこれが一番の欠点で、圧2キロで噴いているとホースの中で♯200は詰まりを起こして来ます。エアーで噴いて取り除いても又詰まりを起こします。
その点、ジルコニアは時間の経過でも全く固まる様子は有りません。
これがウェットの一番重要な点で、専用に使っているK氏に言わせると「ガラスを持っているが使ったことが無い」そうです。
作業途中での不具合は遊びで使っていても嫌なものです。
ですからキャブやピストンを3キロで噴いた訳です。
因みに♯80だと全く詰まる様子が有りませんので、仕上がりの荒さに問題が無ければ初めから♯80の使用が良い様ですが、何れ機会が有れば中間の♯120辺りでテストして見ようと思います。
何にしても、コンプレッサーの吐き出し量が多ければ関係の無い話なんですがネ。
それでは、又………。
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