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暫定的ですが
やったねカワサキ
KAWASAKI万歳
see you next time
バイバイ
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暑中お見舞い申し上げます。
連日40℃近い猛暑の日々が続いています。
私にとって、最後の砦(逃げ場所)に行って来ました。
気温は20℃位で、体感はそれ以下です。
関西を始め、遠くのナンバーのクルマやバイクがやって来ます。
今年の夏は経験した事の無い暑さです。
無理せず、夏を乗り切りましょう。
それでは、又………。
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コメント(4)
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先ずはコンプレッサーの圧を落とします。
ベストは2迄落としたいんですが、事情が有って3で試してみます。
因みに♯200のガラスです。
OHした腰下が二つ残っていますので、何れ使って見ようと思っています。
穴が修復出来れば良いのですが、ダメでもドライ用に使用出来ます。
水が入り込んで視界不良を起こしますので、防水対策はしっかりと。
この状態から水を抜いてしばらくすると、
水分が抜けて来てこんな感じです。スクレーパーで掬い取ると、あのサラサラだったガラスビーズが固まっています。勿論水を入れてかき混ぜれば同じ様に使用出来ます。
最後に判った事を書きます。
知人のK氏から試しに安く譲って貰ったメディアは専用のジルコニアです。
ガラスビーズのン?倍しますから、遊びでは辛い金額です。
ガラスはアスト○を除けば結構普及していますし、遊びで使用出来る金額です。
只、メーカーに言わせると10倍の耐久性との事ですので、初期費用が出せれば問題は有りません。
しかし、金額ウンヌンよりもモット大事な事が判りました。
一番下の写真はガラスの♯200ですが、水を含むとかなり固まります。
実はこれが一番の欠点で、圧2キロで噴いているとホースの中で♯200は詰まりを起こして来ます。エアーで噴いて取り除いても又詰まりを起こします。
その点、ジルコニアは時間の経過でも全く固まる様子は有りません。
これがウェットの一番重要な点で、専用に使っているK氏に言わせると「ガラスを持っているが使ったことが無い」そうです。
作業途中での不具合は遊びで使っていても嫌なものです。
ですからキャブやピストンを3キロで噴いた訳です。
因みに♯80だと全く詰まる様子が有りませんので、仕上がりの荒さに問題が無ければ初めから♯80の使用が良い様ですが、何れ機会が有れば中間の♯120辺りでテストして見ようと思います。
何にしても、コンプレッサーの吐き出し量が多ければ関係の無い話なんですがネ。
それでは、又………。
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45年以上経過していますので、余程手入れが良くないとアルミサビで腐食が進んでいます。こうなると仕上げをどうする以前に先ず軽くサンドブラストをします。
品物は違いますが、左が軽くサンドブラストしたモノで、右側は電動ドリルに回転ブラシで研磨したモノで、今迄この仕上げ方をする事が多かったですが、今回はウェットブラストで仕上げて見ました。
左側が♯80で、右側が♯200です。
アルミサビと腐食が酷い場合、表面の凹凸を取り去る事は時間と手間が掛ります。そこを短時間でソコソコ綺麗に見せるには、ウェットブラストよりブラシでの研磨の方が良いかも知れませんが、狭い部分の凹凸を考えるとウェットブラストはベストです。
それでは、又………。
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自分ではそろそろ完成に近づいたかナ〜と思っていたのに、思った程には行かなかった事が有りました。
一般的に言えば、研磨剤等は♯80と♯200ではどちらが細かいか?と言えば100%で♯200です。誰が何と言おうと♯200です。
一番近い店だった事も有りますが、何処の品でもそんなに変わりは無いだろうと思ったからですが、世の中やって見ないと判らんモンです。
どうやらアスト○のガラスビーズは水との相性が悪い性質の様でしたので、チョット時間が掛りますが一時間程クルマを走らせ別の店で購入して来ました。
飽くまでも個人商店ですが、必要な量だけを販売してくれるので助かりますし真っ当なモノを扱っています。
特別なモノでは無く、ごく普通のガラスビーズで噴いただけのモノですので、やはりアスト○のガラスビーズとは相性が悪い様です。
メディアは現実に使用して見ないと判らない部分が有りますので、専門店での購入が間違い無いように思います。
そして以外だったのは、♯200と♯80の違いが殆ど感じられ無かった事でした。
サンドブラストでの使用で有れば違いは明確に感じられた筈ですが、ウェットブラストでの使用では然程の違いが感じられ無かった事は意外でした。
やはり自分の手でやって、自分の目で確かめるのが一番の様です。
それでは、又………。
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