朽ち果てる前に(最終章)

黄昏を迎えた車イスおやじのバイク再生とメカの日々の様子

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やってくれたね!


暫定的ですが

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やったねカワサキ

KAWASAKI万歳

and
see you next time
バイバイ


今日もブラストの一日

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45年以上経過していますので、余程手入れが良くないとアルミサビで腐食が進んでいます。こうなると仕上げをどうする以前に先ず軽くサンドブラストをします。


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品物は違いますが、左が軽くサンドブラストしたモノで、右側は電動ドリルに回転ブラシで研磨したモノで、今迄この仕上げ方をする事が多かったですが、今回はウェットブラストで仕上げて見ました。


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左側が♯80で、右側が♯200です。


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左♯80で右♯200です。

アルミサビと腐食が酷い場合、表面の凹凸を取り去る事は時間と手間が掛ります。そこを短時間でソコソコ綺麗に見せるには、ウェットブラストよりブラシでの研磨の方が良いかも知れませんが、狭い部分の凹凸を考えるとウェットブラストはベストです。

それでは、又………。






自分ではそろそろ完成に近づいたかナ〜と思っていたのに、思った程には行かなかった事が有りました。
一般的に言えば、研磨剤等は♯80と♯200ではどちらが細かいか?と言えば100%で♯200です。誰が何と言おうと♯200です。


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実験的な意味合いで、今迄♯200のガラスビーズで噴いていましたが、時間の短縮と表面の粗さを出す為に♯80のガラスビーズを買って来ました。
一番近い店だった事も有りますが、何処の品でもそんなに変わりは無いだろうと思ったからですが、世の中やって見ないと判らんモンです。


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水が入ったブラストBOXの中に入れると、ショートケーキのクリーム見たいに成ってしまいました。この段階でチョット嫌な予感がしましたが、手でかき混ぜると混ざったので気にしませんでした。


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圧を4キロにセットして、


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♯200で噴いた残りの半分を♯80で噴いて、違いを見るつもりでしたが?


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幾ら噴いて見ても水だけを噴いている様で、中々綺麗に成って呉れません。
どうやらアスト○のガラスビーズは水との相性が悪い性質の様でしたので、チョット時間が掛りますが一時間程クルマを走らせ別の店で購入して来ました。


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品物自体は同じガラスの♯80で、アスト○と同じモノです。
飽くまでも個人商店ですが、必要な量だけを販売してくれるので助かりますし真っ当なモノを扱っています。


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水の中に入れても可笑しい処は無く、普通に混ざります。


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左半分が♯200で以前に噴いた部分で、右半分が今回♯80で噴いた部分です。
特別なモノでは無く、ごく普通のガラスビーズで噴いただけのモノですので、やはりアスト○のガラスビーズとは相性が悪い様です。

メディアは現実に使用して見ないと判らない部分が有りますので、専門店での購入が間違い無いように思います。

そして以外だったのは、♯200と♯80の違いが殆ど感じられ無かった事でした。
サンドブラストでの使用で有れば違いは明確に感じられた筈ですが、ウェットブラストでの使用では然程の違いが感じられ無かった事は意外でした。
やはり自分の手でやって、自分の目で確かめるのが一番の様です。

それでは、又………。



ウェットブラストもだいぶ塩梅良く動くように成って来ました。
チョットした話の成り行きから始まったのですが、始め出すと結構面白いです。
バイク弄りも面白いですが、耄碌(もうろく)した頭を使って新しい事をするのも人生には必要かも知れません。


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古い2サイクルエンジンは殆どが空冷でしたので、冷却のためフィンが大きく出っ張っている為に、これを手作業で綺麗にする事は先ず不可能でした。
その為にサンドブラストを知った時は感動モンでしたが、徐々にもうチョット何とか成らんモンかナ〜と成って来ましたが、ウェットブラストの作業代金を聞くとオイオイ?と思っていたのは事実でしたので、もう少し早くやっていればと思っています。

只、初めから多くの金額を掛ける気は無く、精々諭吉っつぁん二枚が限度の設定でしたので合格です。

それよりも意外と言うか驚いたのは、コンプレッサーの吐き出し量が毎分80ℓ未満で有っても、フィンの隙間が綺麗に噴けている事でした。
今迄サンドブラストで何十個モノのシリンダーやヘッドを噴いて来ましたが、まさかウェットブラストの方が効率よく噴けるとは思っていなかったので余計です。

ここの処暖かい日が続きますので水仕事が楽です。そんな訳で弄っちゃ〜噴いての繰り返しをやっています。

それでは、又………。
マアマア噴ける状態に近づいて来たので、試しにヘッドを。


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基本的にはサンドブラストの方が切削力は有りますが、コンプレッサーに余程の吐き出し量が有れば最初からウェットで噴けます。

自宅のコンプレッサーの吐き出し量は、ウェットブラストを想定して購入したモノでは有りませんので、サンドブラストで噴いた後に仕上げとしてウェットブラストで噴いて見ました。

メディアにはガラスビーズの♯200を使いましたので、思っていたよりも艶が出てしまいました。次は♯120か♯80辺りで噴く予定です。


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試したノズルの吸い込み口は、メディアの吸い込み量が少ない様に感じましたので、栓をして有ったネジ二本を外して次回は噴いてみます。

それでは、又………。

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