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ネットで買い物する時代です。車のタイヤも例外ではありません。
ヨコハマタイヤがシェアナンバー1の頃、カローラクラスでも安くて一本5,000円はしましたが、今は一本3,000円(税、送料込)以下で買えます。勿論東南アジア製ですが。
国産タイヤ同一ブランドでも、国内産と安い東南アジア産があるそうです。
若い頃はカッ飛びクルマにハイグリップを履いて峠を走っていましたが、今は走ればと位にしか思っていません。
愛車のサクシードです。
この車を買った理由は、徹底的に道具と割り切ったらこれになりました。
以前、関越自動車道をよく利用していた頃、上り車線(東京方面)をカッ飛んで行く営業者を良く見かけました。それがトヨタのハイエースとプロボックスでした。
サクシードはプロボックスとほぼ同じクルマで販売チャンネルが違うだけです。
6年落ち8万キロの中古を買って6年間、約6万キロ乗ってノーメンテ、ノントラブル。取れ替えたのは車検時のタイヤとブレーキパッドだけ。あと4年乗るつもりです。
そんな訳で今回も車検の為、タイヤ交換に行って来ました。
近所にあるタイヤ交換専門店です。一本1,000円で交換、バランス取り及び処理迄してくれます。勿論タイヤも格安販売していますが、ネットの方が激安です。
さて、これからが本題です。
今から45年位前、高校時代に外資系GSでアルバイトをしていました。
乗用車でも未だバイアスタイヤを履いていたクルマも珍しく無かった頃でした。R17号沿いに有ったGSで、バーストしたクルマが入って来た事も何度か有りました。
高速道路も延長され、クルマも高性能になりタイヤもラジアルが標準化。道交法も改正され、タイヤにはスリップサインが採用されました。それまでは車検に通っていたクルマも交換をせざるを得なくなりました。
タイヤメーカーでもテレビCMでスリップサインと残り溝に付いて説明していました。
上の写真は交換前のタイヤです。今迄の私の判断ではOKだと判断しました。
タイヤサイドに有るスリップサイン位置を知らせる矢印です。矢印の方向に有る縦溝にタイヤ外周に4か所以上のスリップサインが有りますが、この一つが無くなるだけで車検には通らないと思っていましたし、検査官の考えで一つで通る事も有ると言うのは昔から言われて来ました。
矢印の左側に排水用の溝が有ります。どうもこの溝も車検に関係しているのではと業者は言っていました。確かにスリップサインの溝より排水用の溝の方が浅く出来ていますので、スリップサインよりも速く排水溝は無くなります。
ところが、世界ナンバー1のタイヤメーカーはサイドのゴムを強化し、ナント?排水用の溝を外側では無く、内側に向かって入れたタイヤを販売しているそうです。業者さん曰く「理由はお客のニーズ」だそうです。
雨の日のハイドロウンだらコウこうだらは、一体何だったんでしょうかね?
道交法と言うのは、どうも業界用向けも有る様です。
知らず知らずに不細工なクルマのデザインに変えざるを得ないモノから、誰かの利益の為に変えているモノ迄、この先ドライバーの受益者負担は何処まで増えるのでしょうかね? |
愛車
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今年の4月に交換したばかりの車イスのタイヤが、もうボロボロに。
車イスに乗って42年以上経ちますが、ここまで早いのは初めてです。
電器メーカーのパナソニックが中国で生産している、パナレーサーと言うブランドのタイヤです。
ナショナルの時代から自転車を販売しているメーカーです。タイヤ専業メーカーでは無いにしろ、一流メーカーが社名を付けて販売しているタイヤですから少しはまともな物だと思ったのですが最低な商品でした。
タイヤ専業メーカーのブリジストンが一般自転車用タイヤから撤退したのに、電器メーカーが中国で自転車用タイヤを生産する理由が判りません。
一般的には然程知名度の無い「シンコー」と言う日本のメーカーです。ゴム専業メーカーで、自転車用タイヤは中国で生産していますが、これが又素晴らしいタイヤです。
アンチパンクと謳っている通り、トレッド(接地面)のゴム厚が9mmと、一般の倍以上の厚さです。更にビードも頑丈で、取り付ける際はバイク同様にレバーを使用しなければ取り付けが出来ません。こんな事は初めてです。
車イスに42年以上乗っていますが、基本的には42年前と同じです。
現代の車イスの主流はアルミ製のカラーフレームにカーボンホイール、キャスターはサスペンション機能を持たせ、タイヤも専用の物を使用して見た目も非常に良いです。
今、このステン製の車イスに乗っている人は少なくなりました。道具として見た場合は耐久性が有り、故障も少ないのですばらしいのですが、どうも時代遅れの様です。
バイクを再生するにはどうしても酸やアルカリ、石油系溶剤を使用しますのでどうしてもこのステン製の車イスが必要になって来ます。
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今日レジアスの車検でした。
朝の10時に持ち込み、4時には完了です。
車検は購入したディーラーに出すと言うのが一番多いと思いますが、それは昔からそうしてるとか、ディーラーなら安心だからと言う根拠の無い思いこみもある様に思います。
車検もピンからキリ迄あります。
2年車検の乗用車ならともかく、1年車検の商用車になると話は変わってきます。
1年で10万キロ以上走るハイエースやレジアスも珍しくは有りません。
バイクやカート、その他もろもろの使い方をして来ましたので、俗に言うワンボックスを25年以上乗って来ましたが、ここ1年は身体の調子がすぐれなかったので1千キロチョットしか走っていませんでした。
私の住む県には二つの有名なホームセンターがあり、車検整備や用品を扱うカーショップが併設してあります。1か月程前ホームセンターに寄ったついでに車検の見積もりを頼んで見ました。勿論1年で1千キロ近くしか走っていないと言う事は事前に説明した上で、ジャッキアップして下周りや、シートを上げてエンジン周りも点検する事20分位掛かりました。
自分としては、もっと簡単な点検かと思っていたのでチョットビックリしました。
乗用車は重量が同じなら、4人乗りでも6人乗りでも税金は同じですが、商用車は2人乗りと5人乗りでは、積載量が違ってきますので、税金も変わってきます。
ディーラーに車検を出す人は、「安くあげてくれ」と言う人もいると思いますが、自分の車の事を知った上で車検をディーラーに出している人は少ないと思います。
トヨタは中古車でも、車種にも依りますが2〜3万円位の金額で新車と同じ保障をしてくれます。レジアスは東京のディーラーから買ったものです。同じ車なら地方より東京の方が安く買える事もあります。
しかし、車検を東京まで頼む訳も行かないので地元のディーラーに出す事になります。保証期間だからです。
保証期間が終わったらどうするか?
ディーラーは 「お客様の為」 と言いますが、実際は自分たちの事しか考えていません。朝だろうと昼だろうと、夕方だろうと 「車検お願いします」 の繰り返しです。
1年に1千キロしか走っていないと言う事は、ディーラーでは前回車検を自分の所でやっているので解かっているのに、整備内容は10万キロ走った車と同じ扱いにするのですから、理解が出来ません。
保険や税金は全国同じですが、技術料と言うのが曲者です。整備する側の考え一つで変わって来るからです。同じ内容で2万円も違ってくると明細を知りたくなりますが、これが決まりだからと言うディーラーには疑問が残ります。
車検は法令に基づいて、基本的な事は同じですが、金額は違ってきます。
基本的な金額はどんなにあっても変えないディーラーと、車ごとに状態が違う為に見積もりする車屋がありますが、どちらが正解なんだか?
因みに、今の車は故障しないので車検は3年毎でも良いと、お上は思っているようですが、個人の修理屋が金を出して、整備の組合か何かが飯の食いっ逸れになるので、政治家に政治資金と言う名目で金を出して抑え込んでるそうです。
その個人の修理屋の仕事を、ディーラーが横取りしているので、その内に個人の修理屋は無くなるのではと、知り合いの修理屋は言ってました。
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