朽ち果てる前に(最終章)

黄昏を迎えた車イスおやじのバイク再生とメカの日々の様子

今日の作業

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ホイールの組み付け

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リムの組み付けは然程難しくはありません。チョットしたコツさえ掴めれば出来ます。
バイク再生の作業の中では、中程度のレベルだと思います。
最近は1万円位で結構良い物がネットで販売されています。私が使っている自転車用を改造した物よりも良いと思います。
 
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最近のバイクは昔のバイクの様に鉄リムを使っていないので、再生をする時に困る事が有ります。18インチならDIDから汎用が販売されていますが、21インチは何処からも販売されていないので、アルミリムを使うか再鍍金するかのどちらかになります。自分で組み付けるので、タイヤはモノタロウに注文しています。
 
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あと二週間もすれば、薪ストーブを焚き出し始めますのでチェンソーを組み立てメタテをしておきます。
 
 
 

ネジの修理

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日本のネジは精度も高く、非常に良く出来ています。
普通に使っていれば、余程の事でなければネジ山を痛める事はありません。
しかし、まだまだ中国製のネジは精度が悪い為に、たった一度の使用でダメになるネジがあります。こういうネジを使っている工業製品は、やはり製品自体の品質が悪いのも事実です。
棄ててしまうのは簡単ですが、こういった粗悪品を直すのも面白いです。
 
上記のネジは、恐らくオネジとメネジのネジ山の高さが合っていない為に、締めたが最後、緩めたら二度と使えないネジです。
 
普通ボルトの頭は六角ですが、四角ボルトと言う物があります。
汎用品では無いので、ネジ屋さんに行っても同じ物は先ずありません。
 
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黒いのが四角ボルトです。
四角ナットとナベコネジを使って似たようなネジを作ります。
 
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グラインダーで、大雑把に削ります。
 
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ネジとナットをハンダ付けします。
 
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少し見栄えが悪いですが、完成です。
 
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工業製品にネジは欠かせません。
ネジの精度が高い国の製品は、品質も高いと思います。
 
昔、日本のパチンコの玉は、ソビエトのベアリングのボールより丸いと言われていました。こういった何気ない製品の、品質の高さが日本そのものだと思います。

昨日の続き

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昨日の余計な作業の為、午前中は腰下の組み立て作業です。
ケースを洗い、ベアリングとシールを交換しました。
クランクはそのまま使用するので、ミッション等と一緒に洗浄のみです。
ケースに片側をはめ込み液体ガスケットを塗った所で丁度お昼です。
一時間位乾かす時間が有るので、今日の作業ははネジを締めて終了です。
 
最近、マルコネジやナベコネジはエンジンの組み立てに使わなくなりました。
キャップ(六角穴付き)を使用しています。
頸椎を痛めて早40年以上になりました。最近頓に握力が無くなりましたが、昔より遥かに道具が進歩したお陰で何とか作業が出来ています。

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