カゴメのシネマ洞

主にDVD・ビデオ観賞によるレビューであります。 映画館は苦手さっ、トホホ…

カゴメの女神たち

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カゴメの大好きな女優さん達です

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ジェニファー・コネリー JENNIFER CONNELLY
1970年12月12日、米ニューヨーク州ニューヨーク市生まれ。

11歳の時、「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」で映画デビュー。
2001年「ビューティフル・マインド」のアリシア役でアカデミー助演女優賞とゴールデングローブ賞助演女優賞受賞。

≪主な出演作品≫
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」(84年)、「フェノミナ」(85年)、
「ラビリンス/魔王の迷宮」(86年)、「エトワール」(89年)、「ロケッティア」(91年)、
「愛の奴隷」(94年)、「ビューティフル・マインド」(01年)、「ハルク」
「砂と霧の家」(03年)、など。

―もう「大根」とか「イモ姉ちゃん」とか言わせましぇんっ!―
昔は可愛いだけで大根だったけど、「ビューティフル・マインド」でとうとうやってくれました!!

14歳の時の「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」や、
「フェノミナ」「ラビリンス」「エトワール」なんて、
もう妖精みたい可愛かったなぁぁ(嘆息)・・・。
「ロケッティア」の時の花が開いたような艶やかさは、息が止まるほど美しかったですね。
ほんとに、うっとりと呆けたように美しさを堪能してしまい、
ストーリーが頭に入らなかった(それがまた良かった 笑)。

とこりょがっ!
「愛の奴隷」以降はそれまでの清楚お嬢様から一転して、官能的な役をこなし、その豊かな肢体をほしーままにアラワに、し捲くり捲くりにけりないたずらに、われ泣きぬれるほど、そりゃーもー、あーた・・・(しばし追想・・・)。

しかーし、「ビューティフル・マインド」出演以降はまたまたイメチェンして、
実力派女優の道を歩み始めました。
こりがまた、実にかっこいい脱皮ぶりっ!!(え、「ハルク」? なんでしたっけソレ?)

お奨めなのが、「砂と霧の家」。
これは映画としてもグンバツでありまんす。詳細はその内にレビュリますが。
とにかく、この方の演技力の充実振りは本物と確信しましたですね、私は。
で、まだまだあのナイスボディーは健在です。
まだまだやれます!(何を??)

ふんと、これからも楽しみだなぁ〜、へへ、へへへ、へへへへへ・・・。
はっ!
いや、え〜と、なんというかぁ〜・・・(恥)。


ところで、こりはなんだぁぁーっ!!(怒)

eiga.comのニュース(1/14)
『ジェニファー・コネリー、英国人俳優と結婚』
「ビューティフル・マインド」でアカデミー助演女優賞を受賞したジェニファー・コネリーが、
同作で共演した英国人俳優ポール・ベタニーとスコットランドで挙式した。
コネリーは「ビューティフル・マインド」でラッセル・クロウ演じるジョン・ナッシュの妻、
ベタニーはナッシュの大学時代のルームメイトを演じていた。

ちぃぃぃーーーっっ!!
前もって一言ぐらい挨拶せんかぁぁーっ!!(←なにゆえ!?)

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ジェイミー・リー・カーティス Jamie Lee Curtis
1958年11月22日、アメリカ・カルフォルニア州ロサンゼルス生まれ。

父はトニー・カーティス、母はジャネット・リー
ジョン・カーペンター監督の傑作ホラー「ハロウィン」(78年)で映画デビュー。
"スクリーミング・クイーン(悲鳴の女王)"の名を冠される。
様々なジャンルの映画で活躍を続け、「トゥルーライズ」(94年)ではゴールデン・グローブ賞を獲得。

≪主な出演作品≫
「ハロウィン」(78年)、「ザ・フォッグ」(80年)、「プロムナイト」(80年)、
「ハロウィン2」(81年)、「大逆転」(83年)、「ワンダとダイヤと優しい奴ら」(88年)、
「ブルースチール」(90年)、「フォーエバー・ヤング」(92年)、「トゥルーライズ」(94年)、

― 顔は派手だけど、どっか憎めないんだよなぁ〜 ―
ハッキリ言って、決して美人じゃないんですよね、この人。
女優というと付帯条件でどうしても“容貌”が問われちゃうんで、あんまり人気ないのかも知れませんが、この人が出て来ると、私はそれだけでワクワクしてきます。
緊張感を伴う顔付きだから(いや、誉めてるんですよ、これ)、確かにホラーも合ってるんですけど、グッと抑えた役どころもこなせるし、三枚目なドタバタキャラでも笑かせてくれます。

最初に名を馳せたのが「ハロウィン」だったのが後に響いてますね。
初っ端から“スクリーミング・クイーン”で持て囃されちゃったのがマイナスに働いているのか、この人の評価、ちょっと公平さに欠けてるような気がして残念だなぁ〜。
いくら、お母さんのジャネット・リーさんが、「サイコ」でのシャワー・シーンで、映画史に残る悲鳴を上げている“初代(?)スクリーミング・クイーン”だとしても、ちと可哀想でありまする。

カゴメは、「ワンダとダイヤと優しい奴ら」でのヒロイン役で、この人、好きになっちゃった。
「ブルースチール」の女性警官もいかしている。「大逆転」は映画自体もとってもまとまってる作品だけど、彼女の演じた“心優しいオキャンな娼婦”はとっても色っぽくって可愛いです。
「トゥルー・ライズ」でも、シュワちゃんの女房役で笑わせてくれました。それに官能的だし(笑)。
美人じゃないけど全然許せる。
というか、“良く見りゃ美人”に思えてくる不思議な味わいの女優さんです。

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ローラ・ダーン LAURA DERN
1967年2月1日、米カリフォルニア州サンタモニカ生まれ。

父が俳優のブルース・ダーン、母も女優のダイアン・ラッドと俳優一家に生まれる。
リー・ストラスバーグ・インスティチュートなどで演技を学び、73年「白熱」で映画デビュー。
母のダイアン・ラッドと共演した91年の「ランブリング・ローズ」でアカデミー主演女優賞にノミネートされた。
92年テレビドラマ「汚名/アフターバーン」でゴールデングローブ賞主演女優賞を受賞している。

≪主な出演作品≫
「フォクシー・レディ」(80年)、「マスク」(85年)、「ブルー・ベルベット」(86年)、
「ワイルド・アット・ハート」(90年)、「ランブリング・ローズ」(91年)、
「ジュラシック・パーク」(93年)、

― この人出てくると、何かしでかす予感が… ―
“何かしでかす予感”って、そりゃ映画だから当然(笑)。
でもこの人、何か独特な雰囲気持っていて、観ていて飽きが来ない。
それと、ちょっと垂れ目っぽい愛嬌のある表情と、闊達な男っぽさも魅力ですね。
とはいえ、「ワイルド・アット・ハート」も、それと「ブルーベルベット」も、決して単純で易しい役どころじゃない。それなりの演技の幅があります。
素の時は本当に生成りな感じで、なーんの奇抜さもない感じなのに、場面が一転すると摩訶不思議な魅力を放ち始める
天性のカンがあるんでしょうね。やっぱ、血筋かなぁ〜。
ちなみに、「ジュラシック・パーク」での、彼女のスラリとした素足も眩しかった(まー、秘境のジャングルであの格好はおかしいとも思うけどさ)!

彼女、男運が悪くて、婚約者のジェフ・ゴールドブラム(ギョロ目のハエ男俳優ね)とは婚約破棄、その後婚約していたビリー・ポブ・ソーントンも、彼女が撮影で出かけている間にアンジェリーナ・ジョリーと電撃結婚してしまい(しかもこの二人、直ぐに離婚しちゃった)、家を追い出されて、一時住む家も無くなっちゃったという経歴を持っています。
踏んだり蹴ったりでしょ?
でも一念奮起して(?)、確か4年ほど前に、妻子のあるロックミュージシャンを相手に妊娠・出産、略奪婚しちゃった

それ以来、あまり出て来ませんね〜。今は幸せなんかなぁ〜・・・。
まだカゴメは、「マスク」「ランブリング・ローズ」は観ていないので、今度観てみようと思ってます。

しかし、ローラ・ダーンの画像って、あんまりないもんなんだなぁ〜。

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レネ・ルッソ Rene・Russo
1954年2月17日、米国・カルフォルニア州ロサンゼルス生まれ。

18才の時、ローリング・ストーンズのコンサートでスカウトされ、ファッション・モデルになったのが、この世界に入るきっかけになったらしい。
1970年代後半〜1980年代にかけて、ヴォーグやコスモポリタンといったファッション誌に載り、トップ・モデルの地位についた。
やがて、女優に転身するためにドラマ・スクールに通い、88年の「メジャーリーグ」でスクリーン・デビュー。
そして、92年の人気シリーズ 「リーサル・ウェポン3」 で爽快なアクションを披露し、スターの仲間入
りを果たす。

≪主な出演作品≫
「メジャーリーグ」(88年)、「Mr.デスティニー」(90年)、「リーサル・ウエポン3」(92年)、
「ザ・シークレット・サービス」(93年)、「アウトブレイク」「ゲット・ショーティ」(95年)、
「ティン・カップ」(96年)、「身代金」(96年)、「リーサル・ウエポン4」(98年)、
「トーマス・クラウン・アフェアー」(99年)、

― 怒ったら怖い怖いよ〜、でも、そこが好き! ―
確かに顔の造作は文句無しですね。特に口が大きいところがカゴメの好みにピッタンコ!!
私、顔のどれかの部品がちょっと大きい人が好きなんです。
特徴があって、しかも綺麗ってのにどーしても惹かれる。
あと、頭良さそうな人ね。実際に良いかは判らんけど(笑)・・・。
初めてこの人を意識して観たのは、多分、「リーサル・ウエポン3」だったかな〜。
カゴメの今のところ一番好きな女優さんです。
役どころとしても、男の言いなりにはならず、どっか毅然として自分の意思を通す感じのキャラが多くて、そこもお気に入りです。
それと、好きになったら割と素直にアタックしてくるとこも、男にとってはグーですな(いかん! 妄想に入りつつあるぞ〜)。
困っててもイジイジしてなくて、辛いときも一緒に頑張れそうな感じでしょ、この人。
“相棒にしたい女No.1”ですね。
で、浮気でもしようもんなら、カラテかなんかでビシッとやられちゃいそう、やられても良いけど(笑)。
「アウト・ブレイク」「身代金」「ティン・カップ」「リーサル・ウェポン2」「3」と、どの彼女も頼りになりそう+綺麗。しかも、なかなかコミカル! 
もちっと若いうちからスクリーンデビューしてれば、色々な彼女が観れたのになぁ〜。
そこが惜しいところですね…。
もう50歳だから、今後の動向が気にかかります。

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