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大阪クラシック2日目は
シンフォニホールのみの参加です。 大阪クラシック第26公演 ザ・シンフォニーホール ヘンリー・パーセル(ブリテン編)/ シャコンヌ ト長調 J.S.バッハ/ 2つのヴァイオリンのための協奏曲 ニ短調 ヴィバルディ/ 2つのチェロのための協奏曲 ト長調 ヴィバルディ/ 2つのトランペットための協奏曲 ハ長調 バルトーク(ヴィルナー編)/ ルーマニアダンス J.S.バッハ/ 管弦楽組曲第3番よりair J.シュトラウスⅡ/ ピッチカートポルカ ヴァイオリン独奏/ 崔 文洙・田中美奈 チェロ独奏/ 近藤浩志・石田聖子 トランペット独奏/ 秋月孝之・橋爪伴之 今回は大阪フィルの客演コンサートマスターである 崔さんを中心とした室内楽。 崔さんは新日本フィルのソロ・コンサートマスター 日本を代表するコンサートマスターの一人。 まさか・・・この方が大阪クラシックに参加するなんて!!!! 嬉しすぎです。発売日にチケット買ってしまいました。 しかし・・・当日の会場は・・・700人くらいしか入ってないでしょうか?え〜〜〜崔さんが出るんですよ!しかも、演目も結構おもしろい。パーセルのシャコンヌなんて!!ヴィヴァルディとかバッハとか!!このあたりの演目に足を運ばないってのが、まだまだ聴衆の成長すべき点かなぁ〜なんて思ったりしています。 演奏はやっぱり崔さんうまいっすね〜。てか・・・アツいなぁ。 わかりにくい人もいるでしょうから・・・比喩を使えば。 のだめの峰君みたいな弾き方をすることがあります(笑) 改めて思ったのが大フィルの弦パートのメンバーはほんまに 合奏するのうまいなってことです。お互いに音を良く聞いて ハーモニーを作り、音楽を作り上げていく喜びをかみしめている。 特に大フィルの若手の演奏家の個々のレベルアップを感じずにはいられません。
コンチェルトの近藤さんとソリストを務めた石田さんのチェロ!すばらしかった。近藤さんがうまいのは
いわずもがなですが、石田さんもすばらしかった!!立派なソリストでした!
大フィルのみなさんどんどんレベルアップしてヴィルトーゾオーケストラとして
成長してくれたらファンとしてこれほど嬉しいことはないですね!!!
大フィルの美しい弦パートと大阪クラシックの因果関係はきっとあるのでしょうね。 そうそう、おもしろいMCがありました。 即席トランペット!ロートとチューブで即席トランペット。 鳴るんですよ。ちゃんと!!!おもしろいなぁ〜〜って思いました。 こういう遊びがあるのも大阪クラシックならではですね。 最後はなんと一本締め。まさかシンフォニホールで一本締めなんて(笑)
まさにお祭って感じで楽しかったです。しかも演奏レベルは高かった!!!!
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本来なら、中央公会堂の大会議室でやるのがいいサイズのプログラムですから、これくらいの入りはいつもどおりだと思いますよ。むしろ、よくシンフォニーホールでやったなあと。
今年は、中央公会堂の大会議室の公演が一つもないのは、本来はここに予定していたのをシンフォニーに横滑りさせた、というのが案外本当のところなのじゃないかなあと思ってます。シンフォニーがたまたま空いてたんでしょう。
この公演、時間があれば行くつもりだったのですが、高速が渋滞で断念したんです(笑)。行けばよかったと、ちょっと後悔です(笑)。
2010/9/8(水) 午前 0:36 [ ぐすたふ ]
ぐすたふさん
そうですよね。中央公会堂の横滑りが真相かもしれませんね。
クラシックファンにとっては結構うれしいプログラムでした。
渋滞でしたか・・・こればかりはどうしようもないですよね。
2010/9/8(水) 午前 9:15
これ、行きましたよ〜☆
けんちゃろうさんの詳しいお話で、知らなかったコトを教えていただきました〜。
ありがとさんデス〜♪
この演奏会、とても良かったデスね☆
室内楽を楽しむって感じで身近に音を感じました。
これもTBさしていただきマスね〜☆
2010/9/17(金) 午後 10:05 [ まめ助 ]