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大阪クラシック3日目
シンフォニホールの2日目公演にいってきました。 大阪クラシック第38公演 Nothing but Beethoven ベートーヴェン/ロマンス 第1番 ト長調 Op.40 ベートーヴェン/ロマンス 第2番 ヘ長調 Op.50 ベートーヴェン/交響曲 第7番 イ長調 Op.92 指揮:大植英次 ヴァイオリン:黒田小百合、芝内もゆる 管弦楽:大阪フィルハーモニー交響楽団 今日は楽しみのプログラム。シンフォニホールは昨日とはうってかわり 立見席まででる盛況。 ソリストの二人はまだ中学1年生。これからですよね。 黒田さんは結構素直な音。芝内さんは音がきれいに響きますよね。 技術的なこといったらきりがないけど、両者とも全くタイプが違う 音でこういう聞き方も面白いですね。 さて、メインのべト7。 のだめカンタービレのテーマ曲として使われたこの曲。 冒頭大植監督からベートーベンとワーグナーの共通点についての話が。 面白いですね。トリスタン和音はベートベンの9番からきている等の話。おもしろいですね。楽譜読めるようになりたいな〜って思ってしまいました。 今日のコンマスは崔さん。長原コンマスじゃなかったんですね〜 しかし、崔さんは情熱的!!頭は葉加瀬太郎!ヴァイオリンは1000倍上手!すごいね〜〜。ベートーベンにあっていたかも。 さて、演奏は第4楽章だけ見れば爆演かもしれません。おそらく4楽章は大阪クラシックだからできたかも。ワーグナーが酔っ払いのダンスなんていったとかいわなかったとか・・・そんな感じですね。お祭ダンスでしょうか? 実は今回のべト7。全く期待していなかったんです。大阪クラシック用に適当に安全運転といくのではないかって。しかし〜〜〜、いやはや 本気でしたよ。もちろん傷はありましたが・・・管パートがね・・・ フルート・オーボエ・ホルン・・・。まぁ連続で演奏しているので疲れているからご愛嬌です。 今日の演奏はまさしく、今年のシューマン2番、ブラームス2番の延長にあります。(ブラ1は聞き逃しました) テンポを揺らす、総休止、しかし、いやみにならないというところでしょうか。そして、楽団員が監督の下で音楽をしている!!! 大植監督の深化が間違いなく生じています。 大阪フィルが楽しみですね。 5年後にもう一度ベートーベン連続演奏会やって欲しい。 きっと新しいベートーベンが生まれるはずです!! 自分の大阪クラシックは予定ではこれで終わり。 後期の定期演奏会がますます楽しみです。 今日のシンフォニーホールは空席が若干あるそうです。 行って見られてはいかがでしょうか? |

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楽しそうですねぇ!
今回は仕事の関係で夕方抜けられないので、断念する結果になってしまったんですが、行きたかったなぁ!!
2010/9/8(水) 午前 9:22
きよこさん
このところの大植監督は還暦を迎え、何かが変わってきています。
特にドイツ物において何かが!!
朝比奈時代とは違った大植時代が来る予感がします。
時間があるときぜひとも監督の演奏会行かれること、おすすめします。
2010/9/8(水) 午前 10:58
今日の演奏会(4日目)も、すごい入りでした。
トリスタン和音の説明、今日もやってはりましたよ。面白かったです。
シンフォニーが連日一杯になるという事実、これ、今年の動員は昨年以上かもしれませんね。
2010/9/9(木) 午前 1:20 [ ぐすたふ ]
ぐすたふさん
いかれたのですか!!!
ほんまですね。もっともっと盛り上がって大阪のメインイベントとなってくれたらありがたいです。
そして、定期会員倍増→定期土曜日を含めた3日制になってくれたらうれしいです。
2010/9/10(金) 午前 5:27
この日は1万人の第九♪レッスンと重なっていて諦めた演奏会でした。くすん。
崔さんの笑顔いいですね^^
9日のドヴォルザークも素晴らしい演奏でしたよー♪
2010/9/12(日) 午後 10:12
お〜〜木曜日いかれたのですか!!
よかったらしいですね。自分もいきたかった!!
2010/9/13(月) 午後 3:13