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じゃんご 〜許されざるおっさんの戯言ブログ〜
田舎で暮らすおっさんの独り言を日々書き綴っています(ヘッダー画像はイメージです)。

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Aマッソ

「近頃気になる若手芸人は?」と問われたならば、女性お笑いコンビのAマッソと答えます。

もう一枚。


彼女たちはカンフーのネタを専門としていませんけどね。

村上(左) 1988年6月生まれ、加納(右) 1989年2月生まれ、ともに大阪府出身です。二人とも芸名は苗字だけで、本名は村上愛と加納愛子です。コンビ名の「A」は二人のイニシャルから、「マッソ」は漫画『キン肉マン』のマッスルから取ったそうです。

2010年にコンビ結成して松竹芸能に入りますが、現在はワタナベエンターテインメントに所属しています。大阪の松竹芸能から東京の事務所へ移籍した芸人には、日本エレキテル連合がいます(彼女たちは爆笑問題のいるタイタン所属です)。

見た目と違って(?)、シュールで毒気のあるネタを得意とします。万人受けしないタイプですが、2016年のM-1グランプリでは準決勝まで残っているので、漫才の基礎はできています。ワタナベエンターテインメントは、ふかわりょう、アンガールズ、ロッチのようなシュールなネタを得意とする芸人を世に出しているので、売り出しに期待できます。

最近の女芸人には、「女を捨てて勝負してきたのに、売れると女を前面に出す」という傾向があります。女を前面に出して面白くなるなら問題ないのですが、大抵の場合、面白くなくなるから不思議です。オアシズの大久保佳代子や、相席スタートの山崎ケイは「ブスなのにイイ女ぶる」というキャラなので、女を前面に出して笑いを取れます。しかし、大久保は千葉大学卒、山崎は早稲田大学卒という学歴から、実は巧妙に計算して女を出していると思われます。逆に、森三中の大島美幸のように、私生活での充実した女ぶり(結婚&出産)をアピールしながら、女らしさ皆無の親方キャラを一貫している例もあります。しかし、大島の場合、天賦の才能による一世一代の芸であり、簡単に真似できるものではありません。

それでは、Aマッソはどうなのでしょう。リアルライブでのインタビューから一部引用します。

――今年は、経験したことのない新しい仕事がどんどん舞い込むでしょうね。

加納「なんでもやりますよ。『仕事を選びそうだ』っていわれるんですけど、ぜんぜんないですよ、テレビ好きなんで。そういわれるのは、自分らの落ち度ですね。でも、水着はヤ…ですかね」

村上「うちが、着たるわ」

加納「絶対に、おもろい体になっといてくれ。“まぁまぁ見れる”っていうのが、いちばんキツいから。おもんないのに脱いでもしゃあないから、マジでおもろくなっといてくれ。腹だけ出てるとか」

村上「わかった。それを作りあげていくわ」

(インタビューの全文はこちらから)

この“トガリ”感覚を失わなければ、大丈夫だと思います。

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