日記帳
三大災害に思う
久し振りにブログを開く。世の中がすっかり変わってしまって、 私たち高齢者は取り残されてしまった焦燥感と寂寥感に取り付かれた。ブログも例外ではない。
3月11日の東日本大震災から半年を経て、9月3日には台風12号が紀伊半島南部に大被害の爪痕を残した。
私たちは、3月いっぱいはテレビの報じる想像を絶する被害の甚大さに、おろおろと涙を流すばかりであった。 私は岩手県の災害対策本部に、主人は宮城県の災害対策本部にそれぞれ貧者の一灯を献じた。 新潟中越地震の時は、日本赤十字本社宛に送金したが、 赤十字社では対応が遅いことが今回初めてわかった。 世の中なかなか思い通りに行かないのが常なのであろう。
大災害の犠牲となった方々のご冥福を心からお祈り申し上げると共に、震災地の一日も速い復興をお祈りする
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