いえ、前から書いてんじゃんという突っ込みは置いておいて。
左のメニューを見てわかりますように、少し追加しました。
『歯車外伝:お米仕掛けのもののふ』
前々から言っていた、誰得な源六が主人公の物語。
あえて此処は新・いきなり次回予告で予告してみます。
人気のない公園で出会う均と司奈 そこに一人の男源六が現れる 源六は言う 「ずっと司奈のこと好きだったのに・・・」 そう叫んで均に向かっていく源六 「お前が、お前が悪いんだぁぁ〜!!!」 手にしていたのは包丁だった。 次回 「悲しみの果てに・・・」
うん、全然違います。
正確には、私お気に入りの源六君をもっといぢめてみようという話です。
舞台は本編の次の週、司が転入してくる日です。
何でその日にしたのかは私にもよくわかりませんが。
こっちも少しずつ進めますね。
さすがに『歯車仕掛けの女の子』を読んでないと話が見えないと思うので、そちらもお願いします。
ではこの記事はここまで。失礼します。
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もしや、源六バブルですか(笑)
いや、ファンとしては嬉しい限りです!
頑張って〜〜!!
ブロ村&Blogram ポチ☆
2010/10/21(木) 午後 4:58 [ ゆいまる ]
ゆいまるさん。
源六バブルって、弾けて散りそうですね(笑)。
元々何所かでファンサービスもやらないととは思っていましたので、こういう形で源六君に表に立ってもらうことにしました。
期待にこたえられるよう、頑張ります!
2010/10/21(木) 午後 5:08
また歌舞伎っぽい名前のキャラが生まれる……!
毎度思うんですが、ブログの雰囲気といい、狙ってますよねぇ。
私は高一の時は学校が面白くて学園コメディを書いていたのですが、それと同じでやはり理由とかあるんでしょうか。
お聞かせ願いたいです。
2010/10/21(木) 午後 6:34 [ - ]
おしんさん。
歌舞伎っぽいですか? 本人はほとんど意識していないんですけども……あれですね、子どもの頃に見てた時代劇とかそっちが根底にあるんで、多分それがにじみ出てるんです。
ブログの雰囲気は趣味。って事は、もう骨の髄までそういう雰囲気なんでしょうねぇ。
源六の名前の由来は暴れん坊将軍こと八代将軍 徳川吉宗の幼名です。何となく話を考えた時に、それが浮かんできました。
やっぱり、日本人なんですね。
細かい話はまた今度として。
今回のは元々外伝なので、読む時は『歯車仕掛けの女の子』からどうぞー。
2010/10/21(木) 午後 6:50
げ、源六、ヤンデレだったのか(笑)
次回予告でこんなものが出るとは。ウチのハルも悪魔になってたけど。
ジュリアナ心経よろしく、バブルだからといって諸行無常を体現しないといいけど……。
歌舞伎っぽい、っていうのは名前が「助六」に似ているからではないでしょうか?
2010/10/21(木) 午後 7:34 [ 伊田アサトウ ]
伊田さん。
なるほど。助六……うん、まあ近いっちゃ近いかな?
昔、助六煙管を買おうとした時があったなぁ。買わなかったですけど。
後は小町が口上あげたりするからですかね。
日本人だもの、時代劇とかをイメージしてもありですよね!
2010/10/21(木) 午後 7:48