遍槙小町(以下小町)「小町とー」
平賀均(以下均)「均のー」
小町&均「「1000HIT記念交流部屋――っ!!」」
均「――で、いきなりこんなところに呼び出されたわけなんだけど。何これ?」
小町「管理人がいい加減○○HITの時に何かしなくちゃ、とかいう気持ちで何とかしようとした結果がこれらしいぜ。全く、俺も旅の途中で暇じゃねぇってのに」
均「……まぁ、今は源六が主役やってるから俺は暇だけど。何で俺とあんたが此処で話しなきゃならんわけ?」
小町「本当のところ、管理人もこうやって背景の描写もせずに台詞だけを書いていく書き方は得意じゃないし、やる気も無かったそうなんだが――」
均「何だが?」
小町「『生徒会の九重』読んだらどうでもよくなったらしい」
均「なんだそりゃ」
小町「さらに言うと、あいつが尊敬している秋田禎信先生が、『魔術士オーフェンはぐれ旅』のあとがき部分で結構こうやってキャラと先生で会話してたのを思い出したらしくてな。ならいいかと思ったんだと。全く、いい加減な野郎だ」
均「前例があるならいいか、とかそんな感じかよ」
小町「まあそんなわけで、このブログのメインコンテンツであるらしい小説の、主人公っぽい奴を呼んで、会話しながらちょっと質問に答えさせるんだとよ」
均「『っぽい奴』ってとこに引っかかるけど、それならもう一人足りないんじゃ?」
小町「あのおっさんは1000HITの時にいなかったから、今回はお休みだと。俺達だけで勝手にやれってな。ほら、これ」
均「ん? 何これ、紙?」
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質問のルール
此処で質問するのは、お友達の伊田さんやAKARIさんに便乗して
『貴方のキャラに100の質問』 by 無気力感。
からランダムに選んだものを答えてもらいます。
場合によっては答えられないかも。
by 倉雁
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小町「と、言うことらしい」
均「また面倒臭い……」
小町「俺もそう思う。でもま、付き合ってやろうぜ。こんなのでも暇つぶしになるだろ」
均「お前さっき、暇じゃないって……いやいい、何でも無い」
自己紹介(名前だけ)
小町「さて。とりあえずお互いに自己紹介だけはしておこうか。一応名前はさっき言ったけど、念のためな」
均「ま、それもそうだな。んじゃ、言い出しっぺのお前からどうぞ」
小町「おう、元からそのつもりだ。俺の名前は遍槙小町。小町って呼んでくれ」
均「分かった、小町。俺の名前は――」
小町「……まあ名前なんてどうだっていいよな。よろしく!」
均「ちょっと待て――っ!? 俺、名前言ってないから。言うつもりあるから!」
小町「別に言っても構わないけど、俺はお前の名前呼ばないぞ?」
均「何でだよ、俺が小町って呼ぶんだったらお前も均って呼べよ!?」
小町「そういう仕様でな」
均「いや、仕様って!」
小町「うるせぇな、仕様つったら仕様なんだよ。俺の方じゃ、俺以外に名前ないんだから。……一部例外を除いて」
均「どんな世界だよ!?」
小町「どんなっていうか……正直言うとな、俺はあの物語の主人公じゃないんだよ」
均「!?」
小町「少なくとも作者はそう思ってないんだ。俺が出演している物語の主人公はあくまで語り手であって、俺はあくまでもそこに突如として乱入してきたいわゆるトリックスター。神話でいうなら北欧のロキみたいな扱いだな」
均「何でそんなややこしい事を……」
小町「『いつだって主人公は普通の人々』、そんな意味らしい。俺みたいな特殊な奴はぶらりとやってきてその人たちの人生に何らかの意味を成して、ぶらりと消えていく。日常は、普通の人たちのためにあるんだと。だから基本的に主人公たちの最後には続きがあって、俺はあっさり退場してるだろ?」
均「……」
小町「伝わらないんじゃ結局作者の能力不足だな。精進しろよ」
均「……んじゃ、俺の方もそんな感じ?」
小町「さぁ。カンペも時間もないから知らん。サッサと質問に行こうぜ」
均「……気になる人はこの先の交流部屋で」
※文字制限のため、質問は次回。
1,000hitおめでとうございます。
2010/10/24(日) 午前 6:55 [ - ]
こっぱんさん。
どうもありがとうございます。
いえね、1000HIT自体はだいぶ前のことなんですけど、何の特典も無かったのでこういう形で今更やってみました。
2010/10/24(日) 午前 7:01