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こんばんはー。何故かもう一泊していくことになった倉雁です(笑)。母にごねられまして。
いや、明日は絶対帰りますよ。あさっては仕事ですしね。 で。 とりあえず一泊することが決まったので、さっきまで映画見ていました。 『ダークナイト』。 バットマンのアレです。完成を待たずして亡くなったヒース・レジャーがジョーカー役を演じている作品。 感想は……一言でいえば、”狂気”。 ヒースの演技があまりにもはまっていたのもありますが、ジョーカーの狂気がやばすぎます。見ててゾクゾクしっぱなし。……トゥーフェイス? 検事? 何それおいしい(r 。 話の展開も面白いですし、全体的に救いもなくとことん暗いのはなんというか、正しく”バットマン”。ダークヒーローであり、『暗闇の騎士』たる彼には実にぴったりなお話でした。ダークヒーローはこうでないと。 やっぱり思うのは、これはよく人間を見ているな、ということ。 人間の暗黒面だとか、それでも希望をなくさないところとか、秩序や混沌、人間が持つ二面性。そうしたものをしっかりと見つめて、煮詰めてできたのがこの作品だと思います。 小説にしろ漫画にしろ、人間を描いていないものは少し受けないというか……。やっぱり、物語として弱いんですよね。 私は芸術家でもなんでもありませんが、それでも何かしらの芸術作品を見た時は感じるものがあります。それは作者と言う”人間”が込めたもの(だとは思います、多分)。あくまでも趣味人ですが、もしまた小説をしっかり描くことがあるならば、そういう点が書けるといいなーと思います。 さて。 それでは本日の更新はこれくらいで。 皆様、今日もお越し頂きましてありがとうございました。 良い夢を。では、失礼します。 |

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