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多分それが言いたかったんじゃなかろーかー。
おはようございます、倉雁です。 昨日、ついに一人映画デビュー。キャラメルポップコーンと緑茶(ホット)占めて550円をお供にいざ出陣。 観たのは『ダークナイト ライジング(THE DARK KNIGHT RISES)』。バットマン三部作最後の一つですねー。 いやー、期待通りの面白さでしたよ! そもそも私、アメコミ系のアクション映画とか好きな方なので、しっかり楽しめました。 あらすじとしては――前作から8年、ベント殺しの罪を着せられ、世間に姿を見せなくなった”バットマン”ことブルース・ウェイン。一人の泥棒が彼の指紋を盗んだことから、彼はまたバットマンとして動き始める。そして明らかになる、ゴッサムシティの地下に潜むテロリスト”べイン”。師を同じくするバットマンとべインの、その全存在を賭けた前面衝突が始まる――ってなところでしょうか。 まあぶっちゃけ、正真正銘のロリコンが、その愛のために世界を相手に戦っていただけともゲフンゲフン。……きっといろいろな”愛”があるから。でも父性愛ではなかったような(r 「ヒーローはどこにだっている。親を失った子どもに上着をかける警官とか」 とは、バットマンが語った言葉。彼が両親を助けた時のゴードン(現ゴッサム市警本部長)の事を指す言葉ですが、前作を鑑みても、これがバットマンのメインテーマなんじゃないかなーと。いや、私分析家じゃありませんし、そもそも国語の「この時作者が考えていたことを述べよ」とか大っ嫌いな性質だったのでアレですが(笑)。 特別な人がヒーローってわけではないってことじゃないですかねー。誰もがヒーローになりうると。そのあたり、『Vフォー・ヴェンデッタ』でも似たような事言ってましたっけ。そういう考え、私は嫌いじゃありません。 だから自分に責任を持たないと、とも思いますしね。 何はともあれ、なかなか良い映画でした。 さて。 本日は良い天気ですし、布団類をがっつり洗濯して――久しぶりにちょっとサイクリングロードでも走ってきますかねー。今日は気持ちよさそうですし! それでは皆様、本日もよい一日になりますよう。 では、失礼します。 |

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