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あーたたたたたたたたたたた!!!! ……的な。
すんげーお久しぶりです、倉雁です。 いやいや、元気にはしていますよ? ただ書くことがないとどーにも顔を出しづらくて(汗)。 さてさて、久しぶりにお勧めなげーむ。 私的にとても大好きなクリエイターさん、SmokingWOLFさんの新作ー。 その名も『片道勇者』です。 (画面写真の撮影・ゲーム紹介・ゲームの動画撮影と配信は自由です(許可も不要です)……だそうです)
説明書も読まずに直感プレイしていますが(笑)、ジャンルはいわゆるアクションRPG――しかも強制横スクロール。左(西)から闇が迫ってきており、主人公である勇者はひたすらに東進し続けて魔王を倒しに行きます。別に魔王様も城にいるわけではなく、やさしいモードだとスタートから400㎞くらいで出てきます。で、やっぱり東進しながらバトり続けてく訳ですねー。 で、この方のRPG、基本的に武器や防具に強度が設定されています。伝説の武器でも情け容赦なく壊れます事よ? モッタイナイ精神の私にはそれがビミョーにやりづらく……。 結果、捨てました。 武器を。 ……いや、「特徴」っていういわゆるスキル欄に『格闘のプロ』っていうのがございましてね? それをつけるだけ付けたらあら不思議。 職業:剣士を名乗る世紀末覇者が現れました(笑)。 武器:こぶし。お前のような剣士がいるの(r ……ちなみに職業:騎士も素手でした。盾は持ってましたけども。 あ、もちろんゲームとして面白いですよー。 フリーソフトですので、お暇があればお試しあれー。下記にリンク貼らせておいていただきます。 http://www.silversecond.net/banner/a.png さて。 それではこのあたりで。 多分これからも更新頻度は低めだとは思いますが、たまにぶらぶら現れたりはする――と、思います。多分。 追伸。 そういえばカラオケで90点越えました。 初 音 ミ ク の 消 失 で。……ネタ曲なのに(泣)。 |
お勧めあれこれ
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『のんべんだらり日記』から独立。
私がお勧めするサイト・本・ゲーム等々。
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といってもそんなに長くいたわけではないんですけどね。
こんにちはー、毎度おなじみ倉雁です。 朝言った通り献血してきました。……粗品がお弁当にも使える「ちょい食べカレー 中辛」という謎。 そしてなぜヤンキー漫画が充実しているのか……謎。 前の記事のコメントで質問されたのですが、ここでもう一度お答えしときます。 献血は連続してやれないように、間隔が決められています。 (表はウィキペディア:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8C%AE%E8%A1%80より拝借)
さて。ではなんでこんな風に間隔が決められているのか? 私も詳しくは知りませんが、むかーし献血が始まったころ、「民間血液銀行」――ま、つまり血液を売ったり買ったりするところですね。そういうところがあったんですよ。で、お金に困った人(もしくは遊びたい人も?)がだくだく自分の血液を売りまくった結果――なんと、赤じゃなくて黄色い血液が出てしまったんだとか。 それじゃ不味いっていうんで、色々と改善されて今の形になったんですねー。あ、ちなみに血液の売買の話、漫画「墓場鬼太郎」でも出てきます。鬼太郎の母親が血液を売って、それを献血された人が幽霊みたいになってしまった――っていうのが物語の冒頭だった、はず。 今は若者の献血離れが叫ばれています。ヘモグロビン量とか体重とかいろいろと基準がありますが、満たせるようだったら協力してあげてくださいねー。……と、アピールしておく(笑)。 さて。 血が足りないから今日はレバー……と思ってたけども売ってなかったので断念します。 寒いですし、お鍋でも作りますかー。 ってわけで、失礼します。また後ほど。 |
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ちょっと早めに最後の更新。改めましてこんばんは、倉雁です。
いえ、少しネット巡りしていたら少し面白いものがありまして。 「ぼっちだったから夏休みはホームレスと飯食ってた」 2ch?に投稿――っていえばいいんですかね、あそこの分かはよくわかりません――されたものだそうです。 素直に感動できた話でしたよー。 で、これは個人的な趣味なんですけど、読み終わった後にこちらの曲を合わせるとグッドだと思います。 ……ちょ、著作権的なものには目をつぶって(汗)。 うーん、あの頃の夏休みが恋しい。 さて。 それでは皆様、本日もお越しくださいましてありがとうございました。 良い夢を。では、失礼します。 |
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いやー、ちょっと実家から持ってきた外付けHDDの中身を見てたんですけどね? ちょっと懐かしいものが出てきましたのでご紹介。これからの季節にピッタリな、ホラーなゲームです。
『いちろ少年忌憚』【HP】えびふろ【ジャンル】学園探索型ホラー 【対象】全年齢 【プレイ時間】私的には3時間程度かと。 【容量】2.34MB(解凍前) 【ツール】RPGツクール2000 【完成日】2008.5.3 【ストーリー】 主人公「佐々木いちろ」は八十上(やそかみ)学園に通うこっくりさんが趣味の高校生。 ひょんな事から呪われてしまったいちろに学園七不思議の魔の手が迫る! 果たしていちろは七不思議に打ち勝つ事が出来るのか! (reed meより抜粋) 絵的には怖くないんですけどねー。いや、血が多いですけども。 ストーリーは割とよくある学園ホラー。七不思議に巻き込まれてしまったいちろ君を操って、七不思議を封印してなんとかガールフレンドと一緒に学校から脱出しよう、という感じ。 七不思議に遭遇したら戦闘になります。と言ってもRPGではないので、攻撃しても倒せません(多分)。 イチロ君にアイテムを使わせたり、「行動」コマンドを使って特定の行動をとらせたり。うまく相手の弱点を突いて「封印」する形になります。 で、個人的な感想なんですけど――正直、七不思議そのものは怖くない。 いや、それなりには怖いですよ? でも出てくる場所が決まってますし、対処法もわかっていれば問題ないですからね。ある意味、安心です。 問題は七不思議以外。 例えば、教室を探っている途中で突然大きな音を立てて吹っ飛ぶゴミ箱であったり。 例えば、突然鳴り響く電話であったり。 例えば、トイレの水音だったり。 七不思議とは関係ないところで、こちらが油断しているときに襲ってくる恐怖――それが実にうまい作品だと思います。正直、体がビクッてなるんですよねー。一人で夜中にやったら、夜眠れなくなるレベル(笑)。 初見な人だとたぶんすぐ死にます。それくらい、バッドエンドがすぐそこにあるゲームです。 フリーソフトですので、お暇なときにお試しあれー。 ……あ、別途RPGツクール2000のランタイムが必要です。そちらも無料ですので、あしからず。 さて。 それでは本日の更新はこれくらいで。 いやー、久しぶりに千客万来な一日でしたねー(10時現在で150人)。やっぱりアレですかね。ランダムブログとblogramの「ここポイ!」が効きましたかね。訪問者だけがおおければいいと言うわけではありませんが、やっぱり多いとうれしいと実感しました。 ……と、締めが長くなってしまいました。 それでは皆様、本日もお越しくださいましてありがとうございました。 良い夢を。では、失礼します。 |
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こんばんはー。何故かもう一泊していくことになった倉雁です(笑)。母にごねられまして。
いや、明日は絶対帰りますよ。あさっては仕事ですしね。 で。 とりあえず一泊することが決まったので、さっきまで映画見ていました。 『ダークナイト』。 バットマンのアレです。完成を待たずして亡くなったヒース・レジャーがジョーカー役を演じている作品。 感想は……一言でいえば、”狂気”。 ヒースの演技があまりにもはまっていたのもありますが、ジョーカーの狂気がやばすぎます。見ててゾクゾクしっぱなし。……トゥーフェイス? 検事? 何それおいしい(r 。 話の展開も面白いですし、全体的に救いもなくとことん暗いのはなんというか、正しく”バットマン”。ダークヒーローであり、『暗闇の騎士』たる彼には実にぴったりなお話でした。ダークヒーローはこうでないと。 やっぱり思うのは、これはよく人間を見ているな、ということ。 人間の暗黒面だとか、それでも希望をなくさないところとか、秩序や混沌、人間が持つ二面性。そうしたものをしっかりと見つめて、煮詰めてできたのがこの作品だと思います。 小説にしろ漫画にしろ、人間を描いていないものは少し受けないというか……。やっぱり、物語として弱いんですよね。 私は芸術家でもなんでもありませんが、それでも何かしらの芸術作品を見た時は感じるものがあります。それは作者と言う”人間”が込めたもの(だとは思います、多分)。あくまでも趣味人ですが、もしまた小説をしっかり描くことがあるならば、そういう点が書けるといいなーと思います。 さて。 それでは本日の更新はこれくらいで。 皆様、今日もお越し頂きましてありがとうございました。 良い夢を。では、失礼します。 |

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