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タイトルだけでピンとくる人がいたら、是非友だちになりませんか?(笑)。
なんか昨日からやたらとトーテムトーテムと呟いていたせいか、久しぶりにとあるゲームをやりたくなりました。 『シルフェイド見聞録』 by SmokingWOLF RPGツクール2000で作成された、アドベンチャーゲームです。 基本は章立てのコマンド選択型コメディ・アドベンチャー。 とあるファンタジーな世界(ただし科学技術も発達しており、現代とあまり変わらない?)・”シルフェイド”で、ノーマ学院という有名学校の入試に主人公エシュターが訪れた所から物語は始まります。 エシュター君の行き先や行動を指定することで物語は進んでいくのですが……。 主人公:エシュター・クレイトン 移動画面
ほぼ・全編ギャグ(笑) 入試なのに机から色々出てくる。妖精とか(笑) エシュターの自称ライバル・アルバート 主人公にしたってあまりにも不幸で、トイレに向かえばほぼ確実に女子トイレに入るはめになりますし。 突然教頭(男)とギリギリハラハラの恋愛アドベンチャーを始めなければならないですし(好感度75以下で退学、80以上でラブラブ(笑)。100を超えるとR18……はさすがにないみたいですけど)。 いいところで真面目な話が入ってる所がまたいい感じなんですよね。 エシュター君は医者を目指しているのですが、ヒロイン(?)が実は不治の病に冒されていたり。 それがまた物語に華? を添えているわけですが……。いや、面白い。 最初の方はアドベンチャーだけですが、途中からバトルシステムも加わります。これもまた独特です。 ヒロイン? シーナ バトルシーン
何よりこれだけ楽しめるのに、本編無料のフリーソフトだから凄い。 RPGツクールのランタイムだけ必要になりますが、それも無料ですしね。 ちょっと癖がありますが、やって見れば確実にはまれるゲームだと思います……いえ、あくまで私はそうでしたというだけですけど(笑)。 もし気が向いたら、お試しあれ。 さて。 今日の更新はこれで終了です。 皆さま、本日もお越しいただきありがとうございました。 良い夢を。では、失礼します。 |
お勧めあれこれ
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『のんべんだらり日記』から独立。
私がお勧めするサイト・本・ゲーム等々。
私がお勧めするサイト・本・ゲーム等々。
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まあ、実際私は小説よりも漫画を読む人間なんですけどね。
最近読んでるのが上山道郎著『ツマヌダ格闘街(ファイトタウン)』。 千葉県にある津田沼……じゃなくてツマヌダ市。「格闘特区」――ストリートファイトを公認したという特殊な町おこしため、この街には腕に覚えのある男たちが続々とやってくる。そんな事情を全く知らず上京してきたイラストレーター希望の青年・八重樫ミツルはひょんなことから知り合ったドラえも、じゃなくてメイドのドラエさんを武術の師とし、素人ながらストリートファイトをこなしていく―― と、まあそんな話です。若干説明が微妙なので、気になる方は改めて検索してみてください。 何が凄いかって言うと、武術・格闘技の体の動かし方とかがかなり詳しく書いてあります。 良くある格闘もの漫画に比べても、等身大の人間の動きですね。アクション・殺陣を書く時の参考にもなりそうです。ただし青年漫画ですので……その辺りはご察しください(苦笑)。 ちなみにこの作者さん。ブログの方で藤子F風の絵柄で色々なキャラを描いてます。 『けいおん!』や『ラブプラス』など。というかドラえもんの書き方まじ凄いです。 ただしかなりエロいのが多いので色々な理由でリンクは貼りません。見る時も自己責任でどうぞ。 ……実際、中学・高校生とかもいるブログの中でこれを紹介するのもどうかとは思いますが……まあ、多分大丈夫でしょう。うん、大丈夫。問題ありそうだったら言ってください。 さて。 本日も休み。明日バイトなので、今日は家で大人しくしてます。 それでは皆様、本日もよい一日になりますよう。では、失礼します。 |
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あー、テンションが低い……。どうもこんばんは、倉雁です。
小説はおろか、いろんなことに対してやる気が出ません。アレですかね、冬だからですかね。 今日も散歩した後昨日の朝に言っていた「キングダムハーツⅡ」をプレイしてました。 今はキャプテンジャック・スパロウと一緒に冒険してる頃です。 まあそれはそれとして。 お勧めサイト、今までは小説の投稿サイトを紹介していましたが、今回は趣を変えて。 Webコミック系のサイトを紹介させてもらおうと思います。 モルモル亭 リンク自由と言われたので貼っておきます。 こちらのサイトは景山理一さんが、ご自分で書いた漫画を公開しているところ……です。 いえ、書いてあることそのままですけど。 ちょっと前までは多く漫画があったそうですが、今公開しているのは2シリーズ。 『奇異太郎君の霊的な日常』と『奇異太郎君の妖怪絵日記』の2つです。 名前から分かるように、2作とも同じ主人公です。 奇異太郎という、本人曰く「ちょっと霊感が強いナイス美少年(青年)」。 『霊的な日常』の方が青年の奇異太郎君が都市伝説に巻き込まれる話。 『絵日記』の方は、少年時代の奇異太郎君が田舎で妖怪たちと過ごす日常を、絵日記風に描いたものです。 都市伝説だ妖怪だ、といっても全くホラーではなく。むしろコメディー一本。 というか、奇異太郎君が基本鬼畜なので(笑)。 隙間女を隙間から引っ張り出したり、メリーさんに逆にお仕置きしたり。 飛び降り自殺する霊を下からアッパーかましたり。 人外の良き(?)隣人という感じです。 少年時代の時はもう少しマシですが、そっちでもかなりの暴れっぷりです。 個人的に幽霊・妖怪話が好きなので、似たような趣味の方は是非どうぞ。 そうでない方も一度読んでみてください。かなり面白いです。 さて。 ちょっと早いですけど、本日の更新はこれで終了します。 後はまたネットぶらぶらしたり、ハリー見ながら過ごします。と言うかハリー今気がつきました(笑)。 それでは皆様、本日もお越しいただきありがとうございました。 皆さま、良い夜を。失礼します。 |
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此処で紹介しつつ、発売された本は読んでいないという微妙な状況だったので買ってきました、
『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり<1.接触編>』。 只今読んでいる途中です。 やっぱり、ネットで連載していた物とは細部が異なりますね。 元々ネットで連載していたから使えたネタ(首相の名前とか)が無くなった所為で、若干物足りなくも感じます。 まあ個人がやるのと商業として出版するのはちがいますからね。 私は一応全部話を覚えているので、かつて読んだものと何所が違うかを探すのも楽しみの一つです。 ファンタジーならではの固有名詞だとか名前の覚えにくさはありますけど、読者にその辺を苦にさせないというのはやはり書き手のレベルによると思います。純粋に読んでて面白い、という感じですかね。 たまに武器の名前とか説明がマニアックなこともありますけど(700mの鉄板を打ち抜ける云々、等)、詳しく知らない私でも「へぇ」という感じで読んで行けます。 うん、やっぱり結構面白いですね。 ただ値段とサイズをどうにか以下略。 早いですけど、今日の更新はこちらで終了……だと思います。 もちろん起きてますのでコメントいただければ返しますよ。 ただ次の更新をするほどネタが無いですし、色々とやりたいこともありますし。 あ、そう言えば今日は久しぶりにランダムブログに当ったらしく、訪問者が多かったですね。 だからといってコメントを残してくれる人は増えないんですけど(笑)。 それでは皆様、本日もお越しいただきありがとうございました。 今日もよい夜を。失礼します。 |
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昨日1の方を紹介したなら、2の方も紹介せねばならないだろうと思いその記事を書きます。
詳しい情報はアルファポリス(http://www.alphapolis.co.jp/index.php)さんの方で。 ゲート2 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり<炎龍編> 兵器に詳しい方なら分かるかもですが、作中では『空飛ぶ戦車』と表現されてました。戦車の強靭さ、頑強さを兼ねながらも軽く、空を高速で飛びまわる。自衛隊の武器でも普通の小銃なんかじゃ効果無しという、掛け値なしに脅威の生物です。 行動はでっかいクマみたいなものでしてね、数十年位眠り続けてたまに起き、食事をしてまた眠るというサイクルらしいです。普段より若干早く目覚めた彼女は画像に映っているエルフ、テュカの村を襲いました。父親や友人を失くしたテュカは、表面上は立ち直ったように見せても、常に二人分の食事を用意したりと奇行を繰り返している、いわば精神疾患になっていたんですね。 彼女が立ち直るには炎龍を倒して仇討ちするほかない。しかし伊丹は自衛隊員。勝手な行動は許されない。テュカを助けるために、彼は一つの決断をする――。 と、そんな感じの話だと思います。昔見たネット小説のままであるなら。買ってないのに紹介するなよ、と言われそうですね(笑)。 書いてて思うのは、うちの『しけゆう。』影響受け過ぎてるなという感じです。 そう言えばイメージがこの主人公とそっくりでした。いやぁ失敗失敗。 こっちはファンタジーでないことぐらいが救いですかね。テーマも違いますし。 もっとオリジナルが書けるようになりたいです。 こちらはプロモーションビデオもありましたので、これを。 で、バナーがこちら。 うーん、これだけ華やかな記事は今の所この小説の紹介してる時だけですね(笑)。 さて。 本日も休み。 小説執筆……と、せっかくだから買って来ましょうかね、『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』。 一冊約2000円……いやでも、うーん。きっとまた書店で悩んでると思います(笑)。 それでは皆様、本日もよい一日になりますよう。 では、失礼します。 |



