Godの思考回路

Webマガジン ナガノナビネットのスタッフKです。思いついた事をクリップしていきます。

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僕はちょうど車にのって会社にもどってきたところだった。ナガノナビネットのスタッフがザワザワし女性スタッフが怖がっていた。

聞くと、大きな地震があった。震源地は東北から関東にかけて広い範囲にかけて起こった強い地震だ。震度はマグニチュード8.4『東北地方・太平洋沖地震』と発表された。
震源地は三陸沖で、震源の深さは10キロ、宮城県北部では震度7を記録したそうだ。


イメージ 1

僕の会社のある長野県松本市でも震度5。もの凄い威力だ。
最近、iPad&iPhoneに入れている、地震速報アプリがなりっぱなしだった。長野県のお隣、岐阜県もかなりの回数で速報がながれたいた。

僕は東京から信州に移住した。東京には沢山の友人・知人・サッカーも教え子、息子も暮らしている。何か大きな災害があったらいち早く知りたいので、速報がはいるアプリを入れている。
僕の暮らす安曇野は台風の被害もほとんどなく、地震もほとんど感じるもともなかった。
しかし、フォッサマグナ(幅約100km,長さ300kmにおよぶ本州中央部を南北に横切る地域です。 西側の境は,北の新潟県糸魚川市→長野県白馬村→仁科三湖→長野県大町市→長野県松本市→長野県塩尻市→諏訪湖→山梨県小淵沢町→山梨県早川町→静岡県静岡市に至る線)があり、地震と無縁の地域でもない。日本列島はまるまる、地震災害の危険にさらされているのだ。

速報を知りたいがオフィスにはTVがない環境。ナガノナビネットはWeb会社なので、当然Webからの情報で次々に最新情報がはいってくる。

中でもTwitterはやはり各地情報がリアルで速い。タイムラインを追っていたら災害の様子が伝わってくる。
先日もブログに書いたが、『Googleのリアルタイム検索で"地震"』と打ち込み検索すると、もの凄い勢いでツイートが流れている。首都圏や各地の交通マヒもつぶさにわかる。
また、行動の注意事項などまでツイートしてくれる人やデマに惑わされないようになど、あらためてSNSの凄さを思い知った。

まだ、地震は終わったわけではない、2次3次..。と、自然が猛威をふるうかもしてない。
国会ももちろん中断した。
こんなときこそ、政治家、民間、国民で協力して行動しなければならないのだが、一番大事な、内閣がこんなごたごたしているようでは、危機対策や今後の対応がどれだけ、スムースに的確に行われるかが不安だ..。

また、ネット環境等の通信網が途切れたときの不安は現代社会に生きている人にとって、重要な問題だ。昔みたいに遠くの事は知るすべがなければ起こらないが、現在のネット社会では、情報を得られない不安やパニックが人々に襲いかかるだろう。

今後の事より今が心配だ…。日本はどうなってしまうんだろう…!? 今、何をしなければならないのだろう。

PS.息子は渋谷にいたが、とりあえず無事だと連絡がとれた。

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