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全作を通じて殺人事件の真相を突き止めるのが目的となるミステリー作品である。 物語が持つ特徴として、事件に関連して怪談が結びつけられおり、全体的にホラータッチで描かれている。 『消えた後継者』では死人の蘇り伝説、前作より3年前の『うしろに立つ少女』では血染めの少女の霊の話。 このゲームの主人公は、自らの両親を探す旅の途中で空木俊介と出会い、その助手となる。『消えた後継者』では、崖から落下した影響で記憶喪失となり、彼の記憶をめぐって物語が進む。 主人公とともに空木俊介の助手をしている橘あゆみ(たちばなあゆみ)。うしろに立つ少女では被害者の親友であった女子高生として登場する。 空木俊介(うつぎしゅんすけ) 空木探偵事務所の所長。警察にも顔が利き、探偵業で多忙な日々を過ごす。 このゲームでは死体のシーンが妙にリアルで気味が悪い。BGMも不気味なBGMなのである。80年代のゲームにしてはよくできている。一応、名作の部類には入るだろう。
しかし、子供がやるゲームにしては、恐すぎると思う・・・・。 |
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