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ファミコン黄金期・冒険者系の一つ。アトランチスの謎、スペランカー、マイティボンジ ャックなどと並ぶ迷作である。当時はこれが売れまくったというのだからハドソンの強 さ、出せば売れる時代であった。このゲームも有名な割にはクリアした人が少ないと思わ れる。ゲームレベルは16段階あり、最初に選んだ段階をラウンド1としてクリアすると ラウンド2、難易度が上がるというシステムだ・・・が、2周3周と楽しむ奴なんかいる のかは謎である。 う謎の中国人にロスマリー国沖合にあるワルドラド島の調査を頼まれた。しかしロスマリ ー国はブラッディワッカーという悪の組織に脅かされ、ボスであるドン・ワルドラドによ ってマリア姫がさらわれようとしているところであった。(説明書より) しかし・・・・・・ 「チャレンジャーって主人公の名前だったのかよ!!」 と、100人中100人がツッコミを入れるだろう。 まさか名前だったとは・・・・。 しかも1面の電車をよく見ると・・・・・ 「座席無いだろ!!」 「何の電車だよ!!」 当時は気づかなかったが改めて見てみると気がついた。 続いて2面。今度はフィールドになる。 マッコウクジラを見つけると体力回復。これはいい。しかし・・・・ ナイフを投げて殺せる。 「うそこけ!!」 「マッコウクジラナイフ投げて殺せるかよ!!」 ・・・・・・・・・ その前に・・・・・ ・・・・・・。 ・・・・・・洞窟では噴水の上をジャンプで渡って・・・・・ 「お前は忍者か!!」 「名前からしてアメリカ人なのに!?」 その前に・・・・・・ 「マリア姫は何でさらわれたんだ!?」 「謎の中国人って何者!?」 「何で脅されたんだ!?」 多分それは、知ってはいけない事なのだろう。 いや、誰も知らない、知られちゃいけない。 永遠の謎である。
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